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2002/12/19 (木)

予告先発

● 出勤するともうすでに出張する方向で話は進んでいる。こうなったら何としても満喫してやる。とりあえず宿泊費の1万円を浮かすべく寝床を思案する。東京でとめてくれそうな一人暮らしといえば・・・・。あ、DIXさんがいる!ってなわけで第一候補にしておく。だめだった場合に備え、第三候補まで考えておくことに。
 夜になりDIXさんに電話を入れてみる。「明日泊めてほしいんやけど」「は?」ってなやり取りが二度三度続けられた後、無事交渉締結。ばっちり泊めてもらえることに。「でも布団ないっすよ」ってな話だけど、一人暮らしの男が客用布団持ってるほうが怪しいよね〜。炬燵があればよかったんだけどね。次に東京ミニオフ会を開催すべくメール。やはり姫が最優先だが返事はなし。MARYさんはきっと喜んできてくれるだろうと思ってたらやっぱりOK。金曜の夜は微妙だけど、土曜日なら大丈夫とのこと。ちなみにいろんな人に会いたい、とのことだったのでDIX君も連れてくことに勝手に決定。あとはごんたさんぐらいかなぁ?

 原稿に忙しいのだが、とりあえず告知しようと思いGCでみんなのところに行ってみる。案の定、最初は信用してもらえなかったけどとりあえず告知終了。落ちようかと思ってたところにFinちゃんが登場。「明日東京行くんだ〜」「じゃ、会います?」ということであっさりと決定。さてどうなることやら。原稿書きで今日も4時半まで〜。


2002/12/18 (水)

突然は必然か偶然かのどっちかだ

● 夕方 上司が「お前金曜東京行く?」って言い出した。「え?」って答えると「表彰式があるんやけどいく?」「は?何の表彰?」なんて言う反応しか出来ない。どうやら全く誰にも告知されないまま謎のコンテストが始まってて、全くなにも知らないまま対象になってたらしい。とはいうものの未だ同人誌の原稿が終わってない状況で東京に行くのは怖い。どうせ行ったら遊んじゃうしね。20日締め切りということはまさに出張当日。こんな日に書けるわけないし。しかも当日は焼肉忘年会だとか連休明けのセミナーの準備とかで忙しいのもあるので「とりあえず断る方向で検討します」と答える。

 東京に行くメリットはあまりない。唯一、東京オフ会が出来ることぐらいだ。ゑぷ仲間かPSO仲間で。とりあえずそれが出来るかどうかで行くことを決めようと思い、肉玉氏に「朝まで飲もうぜ」メールを入れる。前回の上京時にも提案したんだけど都合が合わなかったのだが、今回も突然すぎて難しいかなぁ?と思ってたら案の定 忘年会で行けない、とのこと。むぅ、残念。東京に行って一番会いたい人物なのに・・・。ってなわけで出張は断る方向で。

 原稿書きは朝の四時半まで。完成していたはずのマウス原稿が、思わぬところでトラブル発生し、そのトラブルの発生条件を検証する必要あり。


2002/12/06 (金)

え〜っと、馬鹿ですか?

● ゑぷWin2k化実験3日目。かなりいろんなことが分かってきた。今日もWindowsのインストール作業が大半を占めたため久しぶりにDCのオンへ。2-2-2にはごへい君もゆうちゃんも居なかったけど、TINAさんやスズキさんやらとおひさ〜ってお話。ERIKAさんからもメールを頂く。1:30頃まで話し続けて落ちる。

 寝ようかとも思ったけど、実験が急展開を迎えたためそのまま継続。ついでにGCでオンへ向かう。カニちゃんとSHIRAさんがロビーで話してたので乱入。いろんなことを話したけど、初めてSHIRAさんがどんな人かちょっと分かった。僕は何となくU-wiからの話で聞いてた事ぐらいしか知らなかったし、よく考えるとゆっくり話したこともなかったんで。年齢が近いこともあり、話しててほんと楽しかった。彼女の「越後屋」なんてキャラを作るそのセンスが、僕にとって魅力であることに間違いない。

 え〜っといまさら思い出しながら書けるわけがないんですが、この日は同人誌の為の実験が思いのほか進み起きざるを得ない状況のまま4時まで頑張ってと言う日ですな。カニちゃんたちに「寝なくて大丈夫?」と心配されながら。


2002/11/30 (土)

TEKUTO家へ侵入

●以下のちほど


2002/11/27 (水)

ゼルダ予約特典の実情

● 仕事中、元バイト先の店長から電話あり。「お前の住所と電話番号と年齢をあとでFAX入れといてくれ」とのこと。帰宅時に店によって事情を聞いてみる。ゼルダの予約特典が発売前に配られる店と発売日以降に配られる店とがあることは以前にも書いたけど、もちろんこの差は取り引き量によるものだと思われる。当初から大手には(いや、大手だけに)この企画が伝えられてたのであろう。そして大手だけが実施する予定だったに違いない。ファミ通の発表以来、多くのユーザーや小売店からの問い合わせや苦情で任天堂が慌てて路線変更をした結果、ほとんどの店で(しかも数量限定ではなく)配られるようになったのであろう。

 さて、この住所年齢などの個人情報だが、これも大手では実施されてない物と推測される。予約してその場でもらえる店で、いちいちここまで調べることはないはずだ。もちろん予約の際にその店の会員番号や住所、電話番号などを控える店も多くあると思われるが、わざわざ年齢まで調べることはないはずだ。しかし、発売日以降に配られる店ではそこまで記載したリストを予約キャンペーン最終日(つまり発売日前日)にFAXで任天堂へ送付する必要がある。予約特典の数は初回入荷数(うちの店の場合は10本)だけであり、二回目以降の入荷分についてくることはない(のでそれの予約を集めるわけにもいかない)。う〜〜〜ん、切ないぜ。


2002/11/26 (火)

週間アスキー5周年記念号は恐るべし・・・

● 関西の人間にとっては普通の感覚だが、新快速ってのはかなり異質な電車らしい。関東の鉄ちゃんから言わすと「普通の乗車料金で特急並みのスピードが出る車両が15分間書く出走ってるなんて・・・」って事になるらしい。新快速を利用すれば19分で職場のある三ノ宮に到着する。でも僕の場合、通勤の際は普通電車(35分)を利用している。新快速のラッシュよりも西明石発の普通電車で座って・・・というのが魅力的だからだ。ほとんどの朝は到着するまで爆睡しているが、月曜日はスピリッツ、そして火曜日は週間アスキーを読んでいるので起きている。

 今日の週間アスキーは5周年記念号だった。普段は中綴じの週刊誌なのだが今回のは月刊アスキー並の分厚さ(というよりも既に廃刊となった電波新聞社のマイコンマガジン)がある。キオスクで並んでるのを見て笑っちゃったよ。でも中身は別冊付録が内蔵されたのと、広告が増えたのと、カラーページが増えたのと・・・って感じか?それにしてもアイコンから含めて結構長い間読んでいるなぁ。相も変わらず役に立つ記事が少ないってのも昔からかわんない。

 その中で目に付いた記事といえば「MSX マガジン10年ぶりに復活!」ってやつね。うお〜〜〜〜〜〜、燃えるぜ〜〜〜〜〜〜〜。しかもアスキー公式のMSXエミュレーターとアスキーの名作(キャッスルだとかボコスカウォーズだとか)やテクザーまで付いてくるという往年のファンには涙物の企画。さらにこのエミュはFDD版であれば他のMSXソフトも動く可能性があるという(まぁ、エミュだから当然といえば当然だけどさ)。うむ、アスキーよくやった!12/24は書店に走るぜ〜〜〜。あ、ちなみに公式ページはこちら。


2002/11/25 (月)

北の国から(ただし僕が憧れてるとこより少し南)贈り物が届く

● 月曜日から職場でハイテンションな人が信じられない。同じく朝からハイテンションな人も信じられない。あたしゃ寝起きは非常によくて寝過ごす人が信じられないんだけど、テンションが上がるのはやたらと遅う。うちの会社は駅から遠くて(徒歩10分以上)歩いてる間も憂鬱なんだけど、それは端から見てても通じるらしく、うつむいて足元しか見ずにマフラーに埋もれて歩いてる僕は病人のようらしい。エンジンに火が入るとそれが職場であろうが客先であろうがハイテンションなんだけど。

 そんな憂鬱な月曜日、嬉しいことがあった。先日書いたとおりミッキーさんがある物を贈ってくれた。そう、ミッキーさんと言えば林檎農家、ってなわけで林檎をダンボール一杯送ってくれました。なんていうかこれだけ林檎が集まると笑っちゃうね。一番喜んでるのはふ〜ちゃんではしゃぎ回っている。ってなわけで記念撮影その1。ミッキーさんの希望としては、青森の林檎を是非みんなに味わって欲しいとのことなので近隣のチームクラピカのみんな、この週末は心して待つように。なんなら名古屋組にも送りつけるぞ。今も食いながら打ってます。梨好きだったんで正直ここ何年も林檎はほとんど食べてなかったんだけど、頂いた林檎はうめ〜〜〜。林檎って梨に比べてパサパサした印象があったんだけど、こいつはみずみずしくて甘さもあふれまくってるよ。いやぁ、うまうまい。ここでサービスショットその2。え〜、ミッキーさん。この2つの写真、そちらの販促活動に使ってやって下さい。モデル代は今回の林檎で(笑)。

 ここのメインコンテンツである「風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参!」のWindows版発売に伴い、GAMESPOT/JAPANに特設ページが出来ている。うむうむ、トルネコも新しくなったしやっぱ不思議のダンジョンは不滅だよな〜。

 U-wiが夜になってから悶え苦しんでいる。吐いたりトイレに籠もったりと大騒ぎだ。まるで僕がかかった悪性の風邪の時と同じ症状である。あの時は本当にイカ焼きにあたったのかと思ったよ・・・。ま、U-wiの場合は食い合わせ+風邪って感じだろうけどね。

 夜、GCにてオンへ向かう。カニちゃんとチャットしてるとまゆみさんが登場して、フォトンドロップ贈呈の儀に僕も無理矢理立ち会う。まゆみさんはこれにてD型細胞を手に入れ、寄生をネルガルへとグレードアップ。GCのオンから離れてたらいつの間にやら凄いことになってるようで・・・。大体、アイテムを包装できるなんてことも知らんかったしさ。潜る?と聞いてくれたけど、さすがに寝不足がたたってるのでお断り。だって、寝落ちするとまゆみさん激怒するしさ。ロビーに上がるとワラワラとみんなが集まってきたけど、イマイチテンションがあがらず落ちる。


a-Nikki 1.06

banakuma1.gif (3399 バイト) gameonline Last Update: 2004/06/02 22:48:46