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2002/12/21 (土)

ラーメン博物館

● 昨日大事なことを書き忘れた。オフ会が終わってDIX君が漏らした一言。「今日は女の子だらけだったね」え・・・・・、どうやらDIX君はFinちゃんが女の子だと思ってたようです。そのまま信じ続けてたら面白かったのに・・・って後になって気付いたよ。

 さて、朝方に目覚めたとき既に窓の外は雨。二度寝をして目覚めたのが9時。DIX君は爆睡なので一人で原稿の続きを始める。12時ぐらいまで書き続けてDIX君が起床。二人ともシャワーを浴びて出かける準備。OS君ちに行くのは諦めて、素直に新横浜まで送ってもらうことにする。帰りに名古屋によってカニさんとジル君と遊んで、さらにジル君に譲ってもらう予定のVAIOを友人T氏の車に積み込もうかと思ったけど、カニさんは風邪で高熱出してるしジル君は夜勤明けのようで返事がない。とりあえず新幹線に乗るまでに返事あれば名古屋途中下車コースで行こう。

 DIXさんちから愛車のロードスターに乗り込み出発。雨の中、近所で昼飯を食うつもりだったんだけど、新横浜までのナビをするべく地図を眺めてると「ラーメン博物館」の文字が。「おと〜さ〜〜ん、ラーメン博物館行きたいよ〜〜〜〜」ってDIXさんにおねだりしてみる。ラーメン好きにここを外すわけには行かない!で、急遽昼飯先を変更しそちらへ向かう。道のりは約30分?ほどで到着。とはいえ近くから案内があるのかと思いきや特に何もなかったのでちと苦労する。入場料がいることを知り驚いたが、行列が店によっては90分もあることにもっと衝撃を受けた。博物館の中は地下がラーメン街になっているが、地下自体が昭和33年頃の街並みを再現しており、そんな頃は勿論生まれてないけど懐かしい感じの雰囲気がいい感じ。わかりやすく言えば『じゃりんこチエ』の世界か?ともかくその街並みも行列の渦に巻き込まれどちらかというと戦後のドヤ街のような人のあふれ方。それほど時間もないため一番行列の短い(それでも15分・・・)勝丸に並んでみる。ほんとはコッテリ系に行きたかったのだが・・・。僕は大盛り特製チャーシュー麺(1300円!!あ、これも醤油ラーメンね)を、DIX君はオーソドックスに大盛り醤油ラーメンを所望する。味はまあ合格といった感じか。魚系のダシが効いてるのだが、それがDIX君には合わなかったらしい。それにしてもここってデートスポットなのね。それに外人の観光名所にもなっているようだが、ラーメンはチンタラ食うもんじゃねえよ!と言いたかった。

 新横浜駅はすぐそこ。DIX君と別れ格安チケットショップへ向かう。しかし懸念していたとおり新神戸までのものはあるものの西明石行きはない。新神戸から継ぎ足しで買えば結局安くないので意味がない。仕方なく通常通り購入する。ジル君からも連絡がないので名古屋行きも中止なり。車内に乗り込むと往きと同じく爆睡。結局車内では原稿一切書けず。

 帰宅後、さらに原稿書きは続く。というか出張出発前にトラブルが発生し、それが原稿内容に対し致命的なものとなりうるものだけに慎重に実験を続ける。たまたま起きたものだと思っていたが必ず発生するものだと分かっただけにこれはこれで原稿で報告する必要があると言うものだ。朝までWindowsインストールの繰り返しが続く。


2002/12/20 (金)

東京ミニオフ会

● 年末のしかも営業上かなり忙しい時期に東京に行くことは明かしたくないってなわけで、駅のロッカーに荷物を詰め込んで会社へ向かう。午前中、ある程度仕事を片づけいざ出発。チケットすら買っていなかったため格安金券ショップで東京行き指定席を購入し、そのままみどりの窓口で窓際禁煙席を予約。まだ時間があるので焼き肉丼(特盛)をたいらげた後地下鉄に乗り込み新神戸駅へ。
 車内では本当に残り少ない締め切りに向けた原稿書きをするつもりが爆睡。目覚めたときにはすっかり横浜ってな感じで少しだけ原稿に取り掛かるものの全く完成せず。やはりこれだと手渡しで原稿を渡すってのは無理ね。目覚めた直後にFinちゃんよりメールあり。夜終了次第連絡します、って返事打つ。東京に到着後、地下鉄丸の内線の駅にたどり着くのに苦労する。駅すぱあとが出してきたスケジュールはけっこう乗り換え時間がタイトだったのでちょっぴりドキドキ。無事乗り換えし目的地まで到着。ここで二時間のやっつけ仕事。これさえ我慢すれば自由だから・・・、と自分で自分を慰めながら頑張ってみる。

 終了したのが19:30。仕事の最中にも何度かDIX君から電話が入っていたようだが・・・。まずはMARYさんにメール。「今日会える?」と打つと「大丈夫です」との返事。次にFinちゃんにメール「Finちゃんの近所で会う?どこだっけ?」「○○ってとこです。そこからだと30分ぐらいかなぁ」。それを受けてさらにMARYさんにメール「一緒に会うつもりの人は○○に住んでるんだけどMARYさんはどこだっけ?」「あたしも○○です」おお!なんたる偶然。結局FinちゃんとMARYさんは同じ路線の一駅違いであった。こうなったらやっぱり女の子優先でMARYさんの最寄りの駅で会うことに。さて、その事をDIX君に告げる「今、終わったよ。今から○○に出てこれる?MARYさんとFinちゃんとSHIRAさんと会うよ」「おお!MARYさん!今から頑張っていきます。○○ってどこにあるんだろう・・・」どうやらDIX君はイマイチ地理が分かってないようだ。「多分1時間ぐらいで行けると思います」「そんじゃ近くに着いたら電話ちょうだい。ところで僕はどの電車に乗ってどこで乗り換えたらいいの?」「さあ?」やはりDIX君は東京がよく分かってないようだ。

 こんなやりとりをしているうちに携帯電話の電池が切れかける。やばい!これがないとみんなと連絡の取りようがない。ってなわけでとりあえず電車の路線を調べるためにも目の前のドトールに行く。店内に入るなり目を光らせ壁際のコンセントを探したところ発見。そこに腰を落ち着け、携帯を充電しながらノートPCを開き目的地までの路線を検索。やはりFinちゃんの言うように40分少しで行けるようだ。乗り換えも一度で済むし。コーヒーを飲みながらしばらく充電した後、ようやく出発。某駅で乗り換え、その際MARYさんに「今、乗り換えてるんであと30分で着きます」とメール。さらに一駅前でFinちゃんとMARYさんにもう一度メール。もちろんDIX君以外は初めて会うのでどうやってお互いを認識しようかと悩むが「ばかでかいカバンを持った黒いコートの男です」とMARYさんに伝えると「私は赤いカバンを持ってます」とのお返事。無事到着し、改札を出て周りを見回す。いた〜〜〜!あの隅っこの方に立っている赤いカバンを持ったちっちゃい女の子に違いない。

 手を振りながら近づく僕は、人間違いだったらどうしようってな表情だったかもしれない。無事、本人だったから良かったけど・・・。とりあえずみんなが来るまで現在のPSO状況について話す。MARYさんは3月にDCを引退して以来、帰省したときに二度来た以外は全くPSOと離れちゃってるんで。ほとんどのメンバーがGCに引っ越しちゃったよ、って話すと「こないだ実家に少しだけ帰ったときにGC版やりましたよ!」とのこと。買わないと言ってたお兄さんが結局買ったらしいのよね。でもライセンスは切れてたのでオフだけだったらしい。他にもお互いのこと、他のメンバーの現状などを話す。そうそう、彼女は僕の顔をうちのチームの他のメンバーと勘違いしてたらしい。改札から出てきて手を振ってる僕を見てかなり驚いたようだ。うちのページにある以前のオフ会の写真を見て「MALさんはこの人に違いない」と思い込んでたみたいだ。さて、それは誰でしょう?正解はのちほど。他にもあんなことやらこんな事やら話してるうちにDIX君から電話があり「今東京駅に着きました」え?車じゃないの?で、まだ数十分かかるらしい。

 しばらくするとFinちゃんからメールあり。「着きましたけど今どこにいます?ジージャン来てる女と明細っぽいジャケット着てる二人組が僕らです」との内容に、見渡すとすぐ目の前にいました。怪しい二人組が・・・。そこで挨拶を済ます。MARYさんとFin&SHIRAカップルは全くの初対面。僕も彼らとはGCで初めて知り合ったしね。DIX君をほったらかして近所のファミレスへ。謎めいた四人組が隅の方に陣取る。ここでの主役はSHIRAさん。かなりなペースで喋る喋る。一方、神戸出身Finちゃんはなんていうかこの二人の組み合わせってピッタリね、思わせるコンビネーション。足して二で割ると、ってやつね。MARYさんはおとなしいけど「全然喋らない」って感じじゃなく、PSOで会うそのままの感じ。ようやくDIX君も合流し、彼にとってさっぱり意味不明のままオフ会は続く。DIX君とSHIRAさんの技術者討論会やら、FinちゃんとMARYさんの若者討論会やら、我が家の幸せ家族写真お披露目会やらで気が付けば23時過ぎ。DIX君ちにたどり着くにはそろそろ終電の時間のようなので解散。

 MARYさんとは駅で別れ、FinちゃんとSHIRAさんとは隣の駅で別れる。さて、某駅で乗り換えた後は終電ラッシュの嵐。しかも連絡する電車を待つために駅で止まる時間がめちゃめちゃ長い。さらに乗り換え無事DIX君ちに到着。これがその部屋(着替えシーン付き)。うむ、確かに散らかってはいるがカニさんちのようなカオスな雰囲気はない。そしてこれが世にも珍しい自分から進んで買ったオレンジ色のGC本体。二人でお菓子をつまみながらGCでオンへ。さすがに今回は本体を持参しなかったのでたまに変わってもらいながらチャットに参加。とはいえ基本的には横で原稿を書いてたんだけど・・・。OSさんちが近所らしい、ということだったのでオンで探すが今日はいない。TEKUTOさんに住所を聞いたので地図を検索してみる。おお、確かに車だとすぐそこだ。むぅ、会えたらいいのに・・・。で、3時過ぎに二人とも就寝。夏の布団を借りてコートにくるまるといい感じで眠れる。


2002/12/19 (木)

予告先発

● 出勤するともうすでに出張する方向で話は進んでいる。こうなったら何としても満喫してやる。とりあえず宿泊費の1万円を浮かすべく寝床を思案する。東京でとめてくれそうな一人暮らしといえば・・・・。あ、DIXさんがいる!ってなわけで第一候補にしておく。だめだった場合に備え、第三候補まで考えておくことに。
 夜になりDIXさんに電話を入れてみる。「明日泊めてほしいんやけど」「は?」ってなやり取りが二度三度続けられた後、無事交渉締結。ばっちり泊めてもらえることに。「でも布団ないっすよ」ってな話だけど、一人暮らしの男が客用布団持ってるほうが怪しいよね〜。炬燵があればよかったんだけどね。次に東京ミニオフ会を開催すべくメール。やはり姫が最優先だが返事はなし。MARYさんはきっと喜んできてくれるだろうと思ってたらやっぱりOK。金曜の夜は微妙だけど、土曜日なら大丈夫とのこと。ちなみにいろんな人に会いたい、とのことだったのでDIX君も連れてくことに勝手に決定。あとはごんたさんぐらいかなぁ?

 原稿に忙しいのだが、とりあえず告知しようと思いGCでみんなのところに行ってみる。案の定、最初は信用してもらえなかったけどとりあえず告知終了。落ちようかと思ってたところにFinちゃんが登場。「明日東京行くんだ〜」「じゃ、会います?」ということであっさりと決定。さてどうなることやら。原稿書きで今日も4時半まで〜。


2002/12/18 (水)

突然は必然か偶然かのどっちかだ

● 夕方 上司が「お前金曜東京行く?」って言い出した。「え?」って答えると「表彰式があるんやけどいく?」「は?何の表彰?」なんて言う反応しか出来ない。どうやら全く誰にも告知されないまま謎のコンテストが始まってて、全くなにも知らないまま対象になってたらしい。とはいうものの未だ同人誌の原稿が終わってない状況で東京に行くのは怖い。どうせ行ったら遊んじゃうしね。20日締め切りということはまさに出張当日。こんな日に書けるわけないし。しかも当日は焼肉忘年会だとか連休明けのセミナーの準備とかで忙しいのもあるので「とりあえず断る方向で検討します」と答える。

 東京に行くメリットはあまりない。唯一、東京オフ会が出来ることぐらいだ。ゑぷ仲間かPSO仲間で。とりあえずそれが出来るかどうかで行くことを決めようと思い、肉玉氏に「朝まで飲もうぜ」メールを入れる。前回の上京時にも提案したんだけど都合が合わなかったのだが、今回も突然すぎて難しいかなぁ?と思ってたら案の定 忘年会で行けない、とのこと。むぅ、残念。東京に行って一番会いたい人物なのに・・・。ってなわけで出張は断る方向で。

 原稿書きは朝の四時半まで。完成していたはずのマウス原稿が、思わぬところでトラブル発生し、そのトラブルの発生条件を検証する必要あり。


2002/12/06 (金)

え〜っと、馬鹿ですか?

● ゑぷWin2k化実験3日目。かなりいろんなことが分かってきた。今日もWindowsのインストール作業が大半を占めたため久しぶりにDCのオンへ。2-2-2にはごへい君もゆうちゃんも居なかったけど、TINAさんやスズキさんやらとおひさ〜ってお話。ERIKAさんからもメールを頂く。1:30頃まで話し続けて落ちる。

 寝ようかとも思ったけど、実験が急展開を迎えたためそのまま継続。ついでにGCでオンへ向かう。カニちゃんとSHIRAさんがロビーで話してたので乱入。いろんなことを話したけど、初めてSHIRAさんがどんな人かちょっと分かった。僕は何となくU-wiからの話で聞いてた事ぐらいしか知らなかったし、よく考えるとゆっくり話したこともなかったんで。年齢が近いこともあり、話しててほんと楽しかった。彼女の「越後屋」なんてキャラを作るそのセンスが、僕にとって魅力であることに間違いない。

 え〜っといまさら思い出しながら書けるわけがないんですが、この日は同人誌の為の実験が思いのほか進み起きざるを得ない状況のまま4時まで頑張ってと言う日ですな。カニちゃんたちに「寝なくて大丈夫?」と心配されながら。


2002/11/30 (土)

TEKUTO家へ侵入

●以下のちほど


2002/11/27 (水)

ゼルダ予約特典の実情

● 仕事中、元バイト先の店長から電話あり。「お前の住所と電話番号と年齢をあとでFAX入れといてくれ」とのこと。帰宅時に店によって事情を聞いてみる。ゼルダの予約特典が発売前に配られる店と発売日以降に配られる店とがあることは以前にも書いたけど、もちろんこの差は取り引き量によるものだと思われる。当初から大手には(いや、大手だけに)この企画が伝えられてたのであろう。そして大手だけが実施する予定だったに違いない。ファミ通の発表以来、多くのユーザーや小売店からの問い合わせや苦情で任天堂が慌てて路線変更をした結果、ほとんどの店で(しかも数量限定ではなく)配られるようになったのであろう。

 さて、この住所年齢などの個人情報だが、これも大手では実施されてない物と推測される。予約してその場でもらえる店で、いちいちここまで調べることはないはずだ。もちろん予約の際にその店の会員番号や住所、電話番号などを控える店も多くあると思われるが、わざわざ年齢まで調べることはないはずだ。しかし、発売日以降に配られる店ではそこまで記載したリストを予約キャンペーン最終日(つまり発売日前日)にFAXで任天堂へ送付する必要がある。予約特典の数は初回入荷数(うちの店の場合は10本)だけであり、二回目以降の入荷分についてくることはない(のでそれの予約を集めるわけにもいかない)。う〜〜〜ん、切ないぜ。


a-Nikki 1.06

banakuma1.gif (3399 バイト) gameonline Last Update: 2004/06/02 22:48:46