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2003/02/06 (木)

オフ会ミーティング

● ってなわけで、オフ会の話を真剣につめないとさっぱり決まらないのよね〜。誰が来るのか来ないのか。そしてどこでやるのか。結局、姫の返事待ちのままずるずるとここまで来てしまいそろそろちゃんと決めようよ、ということでTEKUTOさんたちと話す。東京ったって広いだろうけど、一体どこに集まってどこで何して遊んだらいいんだろうか。やっぱりあれだ。PSOオフ会らしくセガ本社前に集まってみんなで見学とか、ソニチを襲撃とかそんなのがいいねえなんて馬鹿なことを言ってみたり。ミッキーさんはやっぱり来れそうにないみたいだし(だから電話で参加するらしい)。本人曰く「広い範囲での引きこもりなんで(県外とかには出ないという意味らしい)」。呑み会だけなら夜からだろうけど高校生もいるんで昼の部も必要だろう、とはテクトさんの意見。「今どきの高校生はそんなことないでしょ〜」と言うのはU-wi。でも昼の部があるならそれだけで日帰りできるかも、って喜んでたりもしたけどさ。とりあえずそんな話をする、と言うことはやはりオフ会はあると言うことか?(笑)


2003/02/05 (水)

おわかれ しとやん

● 一昨日の日記にも書いたドリマガを買った。ゲーム雑誌を買うなんていつぶりなんだろ?もしかするとBeep!まで遡るかも・・・。ゲームショップ店員時代は毎週ファミ通を読んでたんだけど。

 で、今回の目的は「特集 運命の日 2001年1月31日から2年 ドリームキャストをもう一度」の記事。でも内容自体は思いっきり期待はずれ。結局DC絡みのセガ子会社があの日の想い出を語ってるんだけど、かなりの人が「DCに関してはこれまでのゲーム機と違ってセガらしくない違和感があった」みたいなことを言ってるのよね。そんなことはどうでもいいんだよ。1台売れば1万円の赤字のハードを採算ベースに載せるべく登場すべきだったキラータイトル。PSOは明らかに「遅すぎた傑作」だったもんね。2001年春発売のCONTINUE Vol.0のGAME OF THE YEARにおける多根清史氏の記事は、発売後間もないだけにその興奮が伝わる物。ちょっと長いけど最後の数行を引用。「セガも馬鹿。ユーザーも馬鹿。この馬鹿のパワーの二乗こそが、1年遅れのインフラのハンデ(MAL注:アメリカや韓国のネット事情と比べて、という意味)をなぎ倒し、PSOの「連日連夜サーバーがパンク寸前」という、ネットゲームにとって最大の成功を実現したわけです。そしてドリームキャストは、こんな素晴らしい馬鹿達に看取られる、最期の幸福なゲーム機ではないでしょうか。(後略)」 セガのユーザーに馬鹿が多いのはセガ自身も、そして今回のドリマガの特集に出てるメンツも分かっているはずなのに、その馬鹿さ加減とシンクロしないレベルで話してるのはどうもねえ。いや、もちろん「実は今もまだDCソフトを開発中で・・・」なんて話題を期待しているわけじゃないのよね。だからこそ中裕司の「たまに考えなくはないですよ。「PSO」の「エピソード1&2」をDC版で出してみようか・・・なんて」っていう発言で喜ぶほど、僕らは子供じゃないっつ〜の。で、今回の特集で一番むかついたのが、「特集」にもかかわらずたった5ページだったと言うこと。

 GCオンにてちゃんくんとしとやんと話す。しとやんは「東京に三カ所泊まるとこあるんで、今度のオフ会はいくよ〜」ってね。ちゃんくんもこれるならおいでよ、と伝える。え〜っと、それよりも本当にあるんでしょうか?オフ会。今日はしとやんが修正版に行く前の最終日。ってなわけで最後に一緒に潜ろうよということになり、3人でベリハの遺跡へ。なんだか不思議な組み合わせのメンツだったけど楽しく潜りましたとさ。


2003/02/04 (火)

健康診断

● 健康診断である。昨年の健康診断は赤血球(だっけ?)が3+という恐ろしい判定。つまり「血尿」である。自覚症状はないものの「シャレならんなぁ・・・」と思ってたけど、オフ会当日(3/2 去年の日記参照ね)サービスエリアの公衆トイレで激しく痛みを感じ、週明けに慌てて病院に行った始末。結局「結石の痕らしい・・・」という曖昧な診断のまま完治したんだけどさ。

 で、健康診断である。健康診断と言えば僕は周りの人間に必ず言われることがある。「寝た?」とか「倒れた?」とか。入社して1年目と2年目はまだ事務所の会議室内で健康診断は実施されたけど、二年連続で血液検査の後 貧血気味になり社長室のソファで寝かされるという醜態をさらす。昔から血液検査だけはダメなのだ。血が出るのがダメなのではなく「うわ〜〜〜、僕の体から血が抜かれてる〜〜〜」と思うとダメなのだ。手の先がしびれだして過呼吸症候群気味になる。翌年からは近くの医療センターでの実施となったが、血液検査の時には「貧血を起こす可能性があるので」と伝えることにした。それ以前に「気分悪くなったこととかはないですか?」って聞かれるので正直に答えるようにしてるんだけどね。で、必ず「じゃ、ベッドで寝てやりましょう」って言われる。今年もやっぱりそうだった。基本的にはどこも健康。すぐに頭痛になるとか、頭がきゅ〜っとなるとかはきっと心因性の物なんだろうからこう言うのには表れないんだろうね。身長体重共に変わらず。


2003/02/03 (月)

清々しいダメダメ

● 朝起きたら8時半だった。8時半と言えばいつもなら既に電車に乗ってて神戸あたりって感じだ。どうやら昨日目覚ましを(と言っても携帯電話のアラームだけど・・・)セットしたつもりが「完了」させてなかったようで・・・。もちろんU-wiが起こしてくれるはずなどなく、ふ〜ちゃんは既に目覚めてハイテンションなり。こういうときこそ必殺技だ。「あの〜、子供を病院連れて行くんで午前半休します」ってなダメっぷりを週明けから披露。とりあえずふ〜ちゃんと教育テレビの梯子をしながらダラダラと過ごしようやく家を出る。あぁ、もうどうなっちゃうんだろ・・・。

 オンに行っても何かダラダラ。DCもGCも同時接続は相変わらずだけど、どちらでもぼ〜っとしてるだけ。豆PSOによると今号のドリマガは面白そうな特集をやってるみたい。買ってみるとするか・・・。


2003/02/02 (日)

どうなってんだ?

● どうなってんだ?と言われても自分でもどうなんってんのかわかんねえよ。とにかく今言えることは「どうしてこんなに仕事がキライなのか?いや、それとも働くこと自体が激しくキライのか?」と言うことだけだ。「明日会社が燃えてればいいのに」なんて運動会嫌いの子供レベルの発想をすること自体、脳みそが腐っている証拠かもしれないけど・・・。え〜っと、誰か雇ってください(笑)。

 ダメ休日。二日間、おひさしぶりな方とばっかり会ってたので燃え尽きた。U-wiに不満をたらたら日記で書かれても仕方あるまい。今日は食料品を買いにいつもの安売りスーパーに行き、U-wiが食料品を買っている間にふ〜ちゃんとガチャガチャをしてソフトクリーム買って二人でなめてベンチでダラダラしたりウロウロしたりした印象しか残ってない。ダメ日曜日。


2003/02/01 (土)

そして舞台は京都へ

● 眠りについたもののなかじょ〜の鼾はは激しい。10段階で言うと7程度だろうか。まぁ、6程度のU-wiで慣れたので(とはいうもののここ二年以上一緒に寝たことはないが・・・)それほど気にならないのだが・・・。二人ともダラダラしながら11時頃に起こされる。どうやらふ〜ちゃんが興味本位で覗きに来たらしいが、やはり勇気がないため部屋には踏み込めなかった模様だ。二人ともノロノロと起きあがりリビングへ。昨夜の鼾の件を伝えると「お前は苦しそうにう〜う〜唸ってたぞ」と言われる。むぅ、そうなのか・・・。例によって例の如く僕の炒飯で昼飯とする。今日はニンニクがなかったけどいい感じに出来上がった。しばらくしてなかじょ〜は帰宅。駅まで送っていく。

 今日はさらにイベントが続く。U-wiをマッサージに送っていった後、古本屋に寄る。実はこの後電車で京都まで行く必要があり、その間の読書ネタを探しに来たのだ。イマイチな店だったので大したものが無く、ただ単に分厚いというだけで(無駄に読むのが速いのよ。そのかわりあんまり頭に残らないんだけど・・・)宮部みゆきの「レベル7」を購入。今更な感じがしたけどはずれは掴みたくなかったのでちょい固い選択をしてみた。

 18:30に新快速に乗り込み京都へ。車中は先ほど買った「レベル7」に夢中になる。気がつけば京都に着きました、っていうぐらい満喫してたりして・・・。さて、今日は何故京都なのか? 実は僕のEPSON PCの師匠「NaOさん」が仕事の都合でこちらに来てるので会いましょうってな事になってたわけ。NaOさんは関東の人なのでもちろん京都は分からないが、僕だって新しい京都駅なんかほとんど分からない。待ち合わせをどこでしたらいいのか?WEBで検索してみると「烏丸口にあるみどりの窓口」がいいらしい。で、そこに20時に待ち合わせ。ところが京都に着いたものの「烏丸口って確か中央口のことだよな〜?」なんて自信がなくなってくる。駅の案内図を見てみると構内には数カ所みどりの窓口があり、自分が今いる中央口には「烏丸口」なんて表記がどこにもない。一方20時になっても表れないNaOさん。やっぱり僕がいるここは間違ってるんだろうか・・・なんて心配になってるとNaOさんより電話があり。「今、京都劇場っていう前にいるんですが・・・」ということで無事合流。約二年ぶりにお会いしたけど相変わらず変わってないと言った感じ。

 早速呑める場所を探したが、駅構内には高そうなお店ばっかりだったので外に出て京都タワー方面へ向かう。適当な焼き鳥中心の居酒屋っぽい店に入り乾杯。話題の中心はやはり昨年末の同人誌。NaOさんにも影ながら支援していただいたしね。やじさんの記事こそがやはり同人誌の王道の姿である!と我々の結論。そして執筆メンバーを中心に年齢の話題。赤茄子さん(今回は都合が会わず執筆いただけなかったけど・・・)は以前nifty関連のオフ会でNaOさんがお会いしたことあるらしく、結構年上だったとのこと。RDOLFさんもこないだ頂いたお電話での話しぶりや経歴を考えると僕らよりもそこそこ上の可能性あり。アメリカへ仕事で言ってしまった京見峠#27改め#27@lantaさんは同世代かなぁ、と。まぁくんさんは少し上だしね。adyさんは色んな意味で謎めいていると(笑)。あとは話題に出なかったけどやじさんはきっと同世代だし、しーどさんは少し上かな。山田さんもちょいと上だろうしknockさんは確か僕より一つ上のはず。ちなみにNaOさんは僕より二つ上です。

 とにかくknockさんの掲示板に集まっていたゑぷら〜はほとんど引退しちゃったね〜なんて。それはそれで仕方のないことだし、だからこそ僕のできることが何なのかを見つけないとね。NaOさんはそういやハイトラ(DECのハイノートウルトラ)ファンでもあるけど、やっぱり特定機種のファンであるってのはそれはそれで幸せなんだと思うのよね(この辺り文章が飛躍しすぎ・・・)。他には仕事の話をしたり北海道の話をしたり。あ、そうそう、NaOさんは鉄ちゃんらしく今回も京都へは夜行列車でやって来てました。正確には大阪まで来た後引き返したとか。

 二時間半ほどで終了。NaOさんは明日もお仕事があるんでさすがに引き上げることに。祇園のホテルに泊まっているNaOさんは地下鉄に、僕はJRに乗り込み解散。僕もまた東京に行くことがあるはずなので、今度こそは向こうで会いましょう、と約束。

 帰りの電車も「レベル7」に夢中。あっちゅう間に西明石へ到着。むぅ!もっと読ませろ!!帰宅後も読んで読んで読み続け、朝の4時半までずっと読んでましたとさ。


2003/01/31 (金)

なかじょ〜〜!

● 小学生時代の友人「なかじょ〜」が遊びに来ることになっていた。父親の仕事の関係で転校が多い彼とは小学3年〜4年のたった2年だけの付き合いだったが、なんだかんだといまだに続いている。音信不通にさえなったこともあったが、今では二年に一度程度会うようにしている。自分の中で生まれて初めて「別れ」を経験させられた友人でもあった。小学生にとって、兵庫県と富山県の距離は果てしなく遠かったしね。さて、やつは(正確にはブラバンで一緒だったお兄ちゃんも含めて・・・僕は当時トロンボーン吹きだったのよね)僕の人生において非常に大きな意味を占めるものを教えてくれた。いや、僕をくだらなさの境地へ導いてくれたと言っても過言ではない。

 「大語海」をご存じだろうか?リンク先のものは正確には後ほど出た新版(オリジナル版は絶版)だが、ようは世の中における駄洒落や慣用句をもじったものなどを大量に収録した辞書である。当時、彼の親父さんが所持していたものだったが、我々は狂喜乱舞してページをめくり続けたものだ。今見返してみると笑いのレベル的には古さを感じるかもしれないが、とにかく息が止まりそうなぐらい笑い続けた思い出がある。

 そんなこんなで22時頃、駅に到着したとの電話あり。早速迎えに行き、腹が減ったとのことで「こくいち」へ導く。僕の家に来て「腹が減った」と言えば「こくいち」に連れて行かれると思って間違いない。ラーメン嫌いの人は先に言っておくように。食い終わった後は酒を調達するため「MaxValue」へ。こんな時間に空いているスーパーってなんか違和感がある。レジに並んでいる店員も普通のスーパーとは違い全員男なので奇妙だ。そしてこんな時間に買い物をする客がたくさんいるのももっと奇妙だ。500mlラガー6本とつまみを少々。タコワサが無く残念で、貧乏なのでカラスミも買えず。かなり怪しい感じのする「トンタン」は購入したけどね。車の中では流れる「Wink」と「森高」に違和感を訴え「せめてナンノだったら・・・」と言われる。

 帰宅すると23時半。なかじょ〜とU-wiは適当に挨拶を済ませ(二年前に会っているので大丈夫<何が?)呑み始める。約10年前に10年振りに再会したときはリーゼントなロカビリーになってて吃驚したけど、大学ではすっかりブルースなヤツになったらしい。姿格好もすっかり格好良くなっちゃって(あくまで顔はかっこよくならんが・・・)、相変わらず「サニトラ」を愛車とする渋いやつだ。今回の酒の肴は年末に起こった彼の別れ話だっちゅうのがまた泣ける話だが・・・。まぁ、いつ会っても馬鹿話しかしないんだけどね。途中PSO話となり、どんなものをかを紹介するためにオンに繋ぎDIX君としとやんに少しだけ一緒に森を潜ってもらう。ついでにしとやんが修正版に移行すると言うことでかんなちゃんのために天使の羽やらをもらう。その後は繋げたままロビーでのチャットを表示させつつも画面もほとんど眺めずに呑み続ける。4時頃に就寝。もちろん客用布団など無いのでダブルベッドに二人で寝るのよ。

 #日記を書いているうちにふと思いつき古書検索「日本の古本屋」にてオリジナル版「大語海」を発見。即購入ボタンを押す。どうやら札幌の古本屋にものはあるらしい。無事こちらに届くだろうか・・・。それにしてもあいかわらずここのページのサーバーは絶望的に遅い。止まっているのかと心配になるのは昔から変わらずだ。


a-Nikki 1.06

banakuma1.gif (3399 バイト) gameonline Last Update: 2004/06/02 22:48:46