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2003/02/25 (火)

カニちゃん参上 TEKUTOさん乱入

● カニちゃんがやってくる日。ここんとこものすごく忙しくて早めに帰れそうにないとは思ってたけど・・・。案の定残業だったのは予定通りだけど、帰る間際になって関わった仕事がワナに嵌められたようなロクでもないもので、シャレにならないぐらいブルーになる。そのまま自宅に持って帰っても上手くいかずカニちゃんにもたいした挨拶も出来ず。その後もある程度メドがつくまで落ちつく事が出来なかった。

 さて、カニちゃんがやってきた。ついでに今晩はTEKUTOさんもやってきた。とりあえず何はなくとも酒だ。TEKUTOさんはワイン担当。カニちゃんと僕は発泡酒で、TEKUTOさんの買ってきてくれたツマミとともに味わう。さらにTEKUTOさんがGC版のキン肉マンを持ってきてくれたのでそれもプレイ。なんていうか、あんまり一人ではやりたいと思わないけど対戦だったらそれなりに楽しめるね、って感じ。さらにその後はあいも変わらず僕の好きなバーチャストライカーを。もちろん2であるのは変わりなし。TEKUTOさんと対戦している間にカニちゃんは爆睡。で、TEKUTOさんとは最終的に延長戦でオウンゴールで負けるという屈辱を味わうことに・・・。冷静に考えると明日仕事だということに気付き今日はここまで。ベッドをカニちゃんとTEKUTOさんに譲り、僕はU-wiの布団に潜りこむ。


2003/02/24 (月)

生まれて初めて河豚を食った日

● そういや一昨日の日記に書き忘れてた事がある。DIX君は幹事なのに待ち合わせ時間に遅れたのだ。で、カニちゃんが昼の部のカラオケの場所がわかるというので彼に続いてづらづらと10人ほどが渋谷の街を歩いたのだ。ところがカニちゃんが連れて行ってくれたのはホテル&風俗街の路地で、我々は明らかに妙な集団。で、ぐるぐる回った挙句遠回りしてカラオクボックスに着いたと。既にDIX君は到着済みだったんだけどね。

 さてさて、本日はすっかり忘れてたけど接待の日。生まれて初めて河豚を食いに連れて行ってもらう。感想はというと、湯引きと焼き白子が上手かったという事で。もちろん自分の金で行くことはないでしょうし、同じ金を出すなら焼肉にあたしゃ行くしね。

 Dialさんからメールの返事をもらう。なな隊代表としてMINAさんとともにオフ会へ来て欲しかったんだけど、メールを見たのがオフ会がだったらしい。FFと仕事に忙しいとかで。最近はUOじゃなくてFFなのね。Mintさんからもメールを頂く。筋肉痛だと(笑)。そりゃ着物であれだけ歩けば疲れるよね。申し訳ない。でもオフ会は楽しんでいただけたようで本当によかった。あれだけ苦労してもらって「つまらなかった」らもっと申し訳ないしね。さぁ、二度目の東京オフってのはあり得るのか?それもやはりのぞみさん次第か?


2003/02/23 (日)

東海道昼特急始発

● カラオケに入りフリードリンクを注文。今度こそ呑もうと「ジントニック!」と注文したがフリードリンクに含まれてないらしい。仕方なくコーラを。最初に動いたのはしとやん&ごんたさん。二人の熱唱タイムが続く中、みんなポロポロと入れ始める。Pearlさんの80年代攻勢も凄かったが、OS君の遊佐未森の方が衝撃的でした・・・。マリーさんは一曲歌っただけだったけど楽しめてたかどうか少し心配。DIX君が歌わなかったのは来るのを嫌がってたことからも想像できたけどね。そして、やはり見られました。TEKUTOさんの生寝落ちタイム。みんなもの珍しそうに写真をパシャパシャ撮るしさ。

 終了時間は5時なんだけど、僕もその1時間前から眠ってしまう。結局寝たのはアレン君も含めて3人かも・・・。この辺に年齢差が現れてるのか・・・?店を出て朝の薄暗い中これからどうしようかと話す。「ここで解散します?どうします?」って言ってるとTEKUTOさんが「じゃ、僕はここで!」とスタスタ行ってしまう。しかも駅とは反対方向に・・・。もしや東京に謎の恋人が?(笑) 残ったメンバーでとりあえず渋谷駅へ向かう。ちなみにものすごく寒いと思ってたら電光掲示板に示された気温は4度。薄着のカニちゃんはかなり辛そう。駅へ到着し、Pearlさんが帽子をどこかに忘れたことに気付く。おそらく1件目の居酒屋だと思われるのでDIX君に連絡先を聞くことに。で、とりあえずマリーさんが帰る。次にBAINさんが在来線を乗り継いで行くので帰る。残ったメンバーも動く様子がないので「とりあえず僕東京駅まで帰ってバスの指定席を変更できるかどうか聞いてみるよ」と言って切符を買いに行く。これを契機にみんな動く事を期待したのに結局誰も動かず。一人で東京駅へ向かう。

 東京駅についたのは6時過ぎ。八重洲口のバスセンターで指定席の空き状況を確認すると始発が空いてるとの事なのでそれに変更してもらう。7:10の出発までは適当にお茶をして過ごす。帰りのバスは2階建ての2階。乗り込んで少しの間読書をしてたけど結局すぐに眠りつくことに。途中の何度かの休憩で、13:00ごろのSAにてオニギリだけ買って昼飯にするがその後もまた爆睡。大阪についたのは14:40。U-wiも昼からの新幹線だったのを11:00に変更して帰ったらしく既に実家にたどり着いてるぐらいの時間かな。僕はいったん家に帰りU-wiの実家へ向かう。二日ぶりに会うふ〜ちゃんは相変らず絶好調だったが、おじいちゃんに水族館に連れて行ってもらったとかでイルカの話を盛んにしていた。

 夜、オンへ向かう。みんな来てるのかと思いきや来てたのはOS君とkyaruさんだけ。OS君と感想を述べ合ったり。OS君の印象としては「思ってたより美男美女ぞろいでビックリしました」と、これまたかわいらしいコメント。ほんと彼は気のつく(そして気を使う)いい奴です。きっと大学に行ってもモテると思うよ。見た目も中身も男前だからね。kyaruさんが参加出来なかった事を本当に悔やんでたけど、博多の高校生がオフ会のためだけに東京まで行くのはさすがに無理だもんね。「でも大阪でやるなら頑張っていきます!」と心強い言葉。調べてみるとOSくんが横浜から来るのとkyaruさんが博多からくるのとでは余り時間が変わらない。頑張って二人には大阪に来てもらおう。そしてその時にはコイチさんも参加してもらいたいねえ。もちろん姫(のぞみさん)にも・・・。


2003/02/22 (土)

メイドメイド

● 目覚めたのは7時過ぎ。霞ヶ関停留所に着く直前か。カーテンの隙間からは曇天が見える。天気に関して少し不安ではあったが、さらにそれを煽るような空。寝心地は悪くなかったが、それでも軽く寝違えて背中が痛い。東京駅に到着したのが7時半過ぎ。八重洲口で降りた後、駅構内をうろうろしベーカリーショップにてパンとエスプレッソを頼む。朝食を摂りながらノートPCを広げメールおよび掲示板をチェック。RDOLFさんから「遊びませんか?」のお誘いがあった。

 東京に行ったら今度こそ肉玉氏と会いたいと思っていたが、奴は仕事で全く時間がないらしい。残念だがまたもや次回以降に期待しよう。ってなわけで、ゑぷの掲示板に15時のオフ会まで遊んでくれる人を募集してたのよ。U-wiからもRDOLFさんから連絡があったんで電話するように、とメールが入っていた。ベーカリーショップを出て早速RDOLFさんに電話。10時半に秋葉原の駅にて待ち合わせることに。「一番目立つ格好をしてる人がいたらそれが僕ですんで」と伝える。

 待ち合わせまでまだまだ時間があるのでさらにドトールにてエスプレッソを飲みながらガンダムの続きを読む。例え東京でもやはりこのコスプレまがいの格好は目立つ。あくまでも当然の顔をしているが、他人の視線をビンビン感じる。10時になりそろそろ出発しようかと思ってコンタクトを装着し、山手線へ乗りこむ。もちろんどちら方面行きに乗ったらいいか悩みはしたが・・・。電気街口の改札前で仁王立ちにてRDOLFさんを待つ。

 やがてゑぷ同人誌のインフォメペーパーを片手に持った方がウロウロしてたので間違いなくこの人だと思い声をかける。RDOLFさんは携帯電話を途中の電車の中で落としたらしく、電話での確認が出来なかったのでそのような行動に出た模様。携帯電話が落とし物で届けられてることを確認し、いざ電気街へ繰り出す。アキバは駅を出てすぐに電気街だ。これは日本橋の電気街が「日本橋」駅から離れてるのとかなり異なる。いや、もちろん日本橋に通う人間は皆「恵比寿町」駅で降りるのだが、これとて電気街のど真ん中に出てしまう。そういった意味でアキバの玄関口的な扱いとしての秋葉原駅はかなり便利な印象を与えた。

 今日の捕獲目標は「ゑぷ弐千化計画」のための「PC-9801-96」というグラフィックボード。一番可能性が高いファーストポイントに連れて行ってもらう。ここはNEC専門店で中古本体や純正周辺機器が多数揃う。C-Busボードの保有量はハンパじゃないが、正直な話ゴミの山なのでその中からお宝を見つけるのが厳しくも楽しい。目当てのボードは見つからず諦めかけたその時、気になる型番のボードが目に入った。「PC-9801B3-E02」たしかこのボードは探している物と同じモノであったはずだ。確信が持てないので目立たない場所に戻し、別の店にてインターネットで検索してみることに。11時を過ぎたのでほとんどの店がオープン。大手の店にてADSL体験コーナーを占拠し早速検索。たしか山田さん所の掲示板の過去ログにまぁくんさんがカキコをしていたはず。検索結果を見るとやはりその通りであった。要約すると「ウィンドウアクセラレータボードB3 (PC-9801-96)が単体商品で、Microsoft Windowsキット(PC-9801B3-E02)という商品名のセット物に含まれるグラフィックボードにはキットの型番を示すステッカーが張ってあるが96ボードと同じ商品である」というもの。これでいきなり捕獲予定商品は発見できた。

「他に行きたいところとかあります?」と聞かれたのでじっくり考えて思い出したのが、以前何かの記事で見た「メイド喫茶」!!話のネタに是非行ってみたいと伝えたところRDOLFさんも場所をご存知じゃなかったのでまた別の店にてWEBで検索。地図を確認して早速向かってみる。店の名前は「Cafe Mal:lish」。電気街の外れのビルの2階にある。階段に「並ぶときはこちらへ」という案内にいきなりビックリ。やはり行列ができるときもあるのか・・・。今日は待たされることなく無事店内へ。入っていきなり目に入るのがメイドグッズ(もちろんこの店オリジナル)。そして、おお!確かにメイドだ!!!4名程度のメイドさんがそれぞれデザインの違うメイド服を着ている。なんだかすげぇ・・・。しとやかに、それでいて少し恥ずかしそうにしているところがさらによい(これだとすっかり変態だ・・・)。店の中にいる客は概ねそれっぽい男性ばかり。みんなカレーかスパゲティを頼んでるのが可笑しい。RDOLFさんはコーヒーを、僕は「メイリッシュトースト(だっけ?)」というトーストにハチミツとチョコがたっぷりかかってアイスが乗ってるという非常に甘い(けど美味しい)ものを注文してしまった。何かで読んだのだが、こういう店ではそれぞれが別々に注文する方がよい。つまり一人目が注文して、しばらくして二人目が注文して、と。そのほうがメイドと触れ合う時間が多いからだ、と。そこまでやるのはさすがに恥ずかしかったので実施しなかったが・・・。さて、先日の日記でも書いた「コスプレイするならまず可愛い顔であることが前提」という話。HPを見てみるとあまり可愛い子は載っていないが、今日のメイドさんはかなりいけてる子が多かった。そういった意味で大満足な体験であった。で、RDOLFさんとはお互いの話など。大学時代にRDOLFさんの部室が燃えた話だとかFM-77AV40EX話だとか。あ、掲示板での話通り、RDOLFさんは僕よりも思いっきり歳上でした(笑)。

 その後もジャンク品を中心に発掘作業。あんまり大手の店には用事なかったけどね。それにしてもこんな空間が家の近所になくてよかったよ。こんなの破産しちゃうしね。それとラジオ○○とやらがたくさんあったけど、どれも狭くて怪しい雰囲気が漂っており九龍城の雰囲気(もちろん行った事ないけど・・・)ってこれの本物の恐ろしさが混じった感じなんだろうなぁ・・・なんて思いながらいろんな店を冷やかして覗きこむ。ゑぷに関して散々ウロウロして見つけたのは某地下の片隅にあった486GR+のみ。しかも5万円という恐ろしい価格付けであった・・・。最終的にファーストポイントに戻り僕は先ほどのPC-9801-96ボードを1500円で購入。RDOLFさんはオークションで手に入れた586RAにマウスがついてなかったとかでダンボール箱に詰まった98マウスを物色。NEC純正マウスは納得いかないようなので箱の奥深くに眠っていたエッグマウスを購入。500円だったはずなのにレジのおっちゃんが間違えて「210円です」ってな反応。あれ?って顔をしてると「ありゃりゃ間違えてましたっけ?まぁ210円でいいです」と。おお、なんだか値切り交渉しなかったのが悔しくなるやさしさであった。

 さらに20日が誕生日だったマリーさんに渡すためのPSOガシャポンフィギュアを探す。本当は家からストックを持ってくるつもりが忘れてしまったんで・・・。こういう電気街にはそっち系の店も多く、フィギュア専門店で探してみたがPSOは売り切れとのこと。ただし第二弾のフルコンプリートが8000円で売られてたのを見て、ようやく新しいのが発売されたのだと気づき早速回しに行く。まぁ、とりあえずなキャラがでたのでこれでいいか、と思い退散。アキバ駅前にて別れる前に次回の同人誌の打ち合わせを軽く。次回の特集は「○○○」でとりあえず決まっており、それでかなりのページが稼げるのではないかと・・・。僕は弐千の結末と新しいスクロールマウス機材によるレポート続編といった感じかな。早めに現行に取り掛かって迷惑かけないようにします、と約束(笑)することに。

 さて、アキバから渋谷へと山手線で向かう。渋谷はきっと若者があふれているに違いない、と田舎者の偏見で乗り込んでみると、若者と言うよりは本当に人があふれている感じであった。出てきたのがハチ公口だったがまだ待ち合わせ時間よりも早いのでスターバックスにて一人でくつろぐ。ミッキーさんから「そろそろみんなと合流した?」とメールが入る。30分ほどWEBを巡回したり小説を読んだりしている内にようやく待ち合わせ時間に。109前の交差点を渡りながらも「あ、ロシア人・・・」なんてささやかれたりしてね。それでも前を向いて堂々と歩くのです。

 高架をくぐりモヤイ像前に向かう。すでにほぼ全員揃っており、予定通り僕の姿格好にみんな驚く。うむ、このための衣装だからね、満足満足。ここに集まったのはTEKUTOさん、カニちゃん、U-wi、OSさん、ごんたさん、Pearlさん、しとやん、DIX君、BAINさん、Allen君。よく考えてみるとOS君以外は会ったことあるので新鮮みがないな・・・。

 Finちゃんが遅れているようなのでそのままズラズラと昼の部のカラオケへ。結構混んでいたがあらかじめ予約していたのですぐに入れる。しかし!大部屋はなんと地下・・・。用意していた中継システムのためのH"はほとんど圏外だ・・・。かなり努力をしたが結局諦める。遅れてやって来たFinちゃんが揃うとお約束の自己紹介タイム。あ、書き忘れたけどカラオケボックスに言ったとはいえ今回カラオケは禁止です。単に大人数が集れて喋りまくれるところが欲しかっただけで、ファミレスだと1テーブルには集れないだろうし・・・ということで。司会はオンでもいつもの通りのTEKUTOさん。まぁ、一言にまとめてしまえば「念願の東京オフが開催できたので嬉しいとは言え、のぞみさんがこないとはこんなにも辛いことなのか・・・」と言った内容(ちょっと違う)。今回の現地幹事(店の選定や予約など)を担当したDIX君はいつもより頼もしく見えたか。FinちゃんはU-wi曰くうちの相方に似てるとのこと。BAINさんは引退しちゃってかなりお久しぶりだがあいも変わらず独特のオーラを発している。しとやんとごんたさんからは同じ波動を感じたが、それは体型ではなかったことに気付くのは後ほどのこと。Allen君はそう考えると案外普通の人だ。彼はこの個性の集いにおいてもいつもにこやかな笑みを絶やさないといった感じか。Pearlさんのクールさも相変らずだが、夏に会ったときと同じくオシャレさんでした。帽子がキュートね。U-wiはこういうの得意じゃないので自己紹介はおどおどしてるし。で、僕がトリ。バカみたいにステージ上がって今日の衣装のことやらコイチさん不参加の理由やらマリーさんが誕生日だったんで後でお祝いしてあげてね〜って話題やらを話す。ちょうどその頃ミッキーさんからメールが入ったんでこちらから電話して自己紹介をしてもらおうと思ったけど、僕の携帯もTEKUTOさんのPHSもやはり電波の調子がよくない。一応繋がったんでマイクを向けてみるがやはり聞こえない。仕方なくメールにて自己紹介をしてもらうことに。ちなみにミッキーさんの感想で「TEKUTOさんの声が若い」というのがみんなにうけておりました。次にお題を決めながら誰かに質問をするってのをやったりもしたけどロクでもない質問をしたAllen君は抹殺という事で。そのうちにだらだらとフリータイム。で、早速みんなに昼間行って来たメイド喫茶を報告。チラシも持って帰ってきてたんだけどやはりみんな興味津々。やはり衣装には萌えるもんなぁ。きっとみんな行きたかったに違いない・・・。

 カラオケボックスを出て夜の部その1は創作居酒屋って感じの所。そして・・・やはり地下のため中継は出来ず。それどころか携帯もさらに圏外の確立たかし。OSくんもいいペースで呑んでたけど、カニちゃんはFinちゃんやDIX君にまずそうなチャンポンを作られて、しかも思いっきり呑んじゃってるし・・・。途中、カニちゃんとFinちゃんと共にマリーさんを渋谷駅へ迎えに行く。ハチ公前で一番目立つから分かるはず、と伝えたけどなかなか合流出来ず。しかもマリーさんの携帯番号を知ってるつもりが実は知らなかったと言う罠も。ベンチに上りさらに目立ってみるが見つからず。そのうちに携帯に電話が入り「どこにいるんですかぁ〜?」「ここよ、ここ。目立つロシア人よ」「あ、いました」と言った感じでようやく合流。居酒屋に戻りマリーさんの誕生日も兼ねて乾杯を。マリーさんに会いたかった男性陣はきっと喜んでいるに違いない・・・。そうしているうちに次はMintさんを迎えに行く時間。というか、着付け教室からこちらへ向かう途中に池袋で乗り換えるらしく、そこから電話をくれることになっていた。そろそろ電話がかかってくる時間だと思い、携帯が通じやすい地上へ出てそのまま駅へ向かう。ところが連絡は全くない。Mintさんは携帯を持ってらっしゃらないんでこちらからアクションをかけようにもどうしようもないし・・・。もしかしてもう着いてるのかも、と思い渋谷駅をぐるっと一周。しかし見つからない(いや、会った事ないんで顔知らないんだけどね)。周辺をさらにウロついてみたがそれらしい人は見つからない。仕方がないので渋谷駅の改札前にて仁王立ち(さっきのアキバと一緒・・・)して着物姿の女性が出てくるのを待つ。そうこうしているうちに改札ではなく右側から背の高い着物を着た女性が目の前を歩いていく。「この人に違いない!」と確信し、勇気を出して後ろから声をかける。「あの、Mintさんですか?MALです」と言うと「あ、はい。そうです」との回答。これで違ってたらすごい変なナンパ野郎(しかもコスプレ)だったなぁ、と今考えても思う。申し訳ないことにMintさんは3度も僕の携帯に電話をくれたらしいがすべて圏外だったとか・・・。あぁ、お詫びのしようがありません・・・。さて、渋谷の街をロシア軍と着物女性が並んで歩く様子は傍から見るとどう考えても異様だったでしょう。

 Mintさんが到着してまもなく夜の部一次会は終了。二次会会場へと向かうのだが、道玄坂を下り一旦渋谷駅方面に戻って宮益坂を登るというかなりの道のり。いや、僕らはいいんだけど一番歩きづらいMintさんに申し訳なくて・・・。しかも着いた瞬間に移動だしさ・・・。たどり着いた二次会もお約束通りの地下でまたオシャレな居酒屋っぽいところ。さて、オンでも僕しか知り合いのいないMintさんだけど持ち前の社交的な性格であっという間に溶けこんだようでよかったよかった。せっかく来ていただいてつまらなかったら何の意味もないしね。ちなみに一次会で暴走してた青年(カニ)は酔っ払ってテーブルにうつぶせになってるわ、涼みにでていくわで若さ爆裂って感じ。あっという間にMintさんが帰宅する時間に。さすがにこの格好(着物)で夜中までウロウロするわけにいかないし、まだ無事とはいえすぐにでも雨が降りそうだしね。とりあえず渋谷駅までお送り。またもやロシア人+着物美人の二人静(<意味間違ってる)だけど二人とも至って平然。何話したっけなぁ?いや、別れ際の一言は笑っちゃって忘れられませんが・・・。店に戻り呑みの続き。とはいうものの今回は出たり入ったりであんまり呑めなかったねえ。それが一番悔しいかも(二番目は重い荷物を担いできたのに出来なかった中継)。

 二次会も終わりに近づき三次回のカラオケについて。DIX君は渋っていたけど全員が参加の意思を示したので仕方なくついて来るといった感じか。彼の予定ではマリーさんはきっと参加しないだろうからそれに乗じて自分も帰るつもりだったようだが・・・。とりあえずとあるカラオケボックスを覗いてみるが料金の高さに一同閉口。朝までのフリータイムが東京にはないのか?どうしよっかな〜?なんて言ってるうちに横にあったゲーセンを見てカニちゃんの虫が騒ぎ出し「ちょっと行って来ます」と、バーチャタイムになってしまう。そうしてるうちにもしとやんが「ちょっとさっき通りかかった店の料金調べてきますわ」と小雨の降る中一人で走っていく。その姿を見ながらOS君は「ホントは一番年下の僕が行かなきゃいけないですよね〜」って気を使う。あぁ、君はなんていい子なんだ!。しばらくしてしとやんからめぼしい店を見つけたが全員揃わないと予約が出来ない、との連絡あり。早速みんなに声をかけるが誰もゲーセンを離れない。雨の降る中しとやんに待たせるのは申し訳なくてOS君と二人で先に向かうことに。かなり待った後みんな集合。みんなもっとしとやんに感謝と謝罪の気持ちを示せよ〜って思ったけど言わず。

(続きは2/23の日記で)


2003/02/21 (金)

バスガス爆発

● ってなわけで明日はオフ会。今日はなんとしても早めに仕事を終えて夜行バスに遅れないようにしなければ・・・。とか言いつつも、相変わらず仕事が多い。なんとか7時過ぎに会社を出る。帰宅後夕飯を取り風呂に入って出発準備。持っていくモノは主にオフ会中継機材。ノートPC、USBカメラ、デジカメ、メモリースティックリーダー、CardH"、ひげ剃り、ムース。あ、そうそう、先日古本屋で1冊50円で購入した小説「機動戦士ガンダム」1〜3も入れたよ。これまた昨日の内に用意したロシア軍風コートおよび帽子と懐中時計を装着。全て友人の中国土産なんだけど、はっきり言ってこりゃコスプレだね(写真は後日掲載予定)。掲示板への返事などしているとあっと言う間に家を出る時間。慌てて飛び出る。

 もちろんコスプレ状態のまま電車に乗り込み大阪へ。電車の中でも大阪駅構内でもすれ違う人がかなりの確率でジロジロ見ていく。いい歳してこんな格好しながらウロウロするのもなんだが、このオフ会を逃せばそれこそ着る機会のない衣装だ。目立つのはもちろん承知の上。それなら堂々と歩こうじゃないか。大阪駅構内のコンビニでパンとお茶を買い込む。高速バスの乗り場にて10分ほど並んで待機。

 それにしても夜行バスの乗り場ってのはやたらと「旅立ち」ってやつを意識させる。若い乗客が多いのも理由の一つだろうし、「キャンセル待ち」の人が並んでるのもなんだか小樽のフェリー乗り場を思い出させる。でもよく考えると一人旅ってしたことがない。もちろん出張などではあるが、遊びに行くのに一人で遠くへっていうのは初めてかも・・・。そんな思いと雰囲気をしみじみ味わいながらバスの到着を待つ。

 最終の一つ前であるJR西日本バスのドリーム大阪号は定刻の10分前にやってきた。どうやら二台編成で1号車は二階建て、2号車は一階建て。僕は二号車の真ん中あたりへ乗り込む。この夜行バスは3列シートでそれほど窮屈ではない。さらに僕の隣がちょうど階段(おそらく手洗いが下にある)になっており、二列だったので荷物を置く場所も広々。23:30に大阪駅を出発。最初はノートPCを広げようかとも思ったが、それは遠慮しておいてパンを食べながら少しの間読書。30分ほどで眠りにつくため照明を落とす。途中何度か休憩で照明がつくことはあったが、基本的にはぐっすりと眠れた。


2003/02/20 (木)

ライブ中継最終テスト

●以下のちほど


2003/02/18 (火)

3年目突入記念ラグオル縦断

●以下のちほど


a-Nikki 1.06

banakuma1.gif (3399 バイト) gameonline Last Update: 2004/06/02 22:48:46