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2003/09/29 (月)

DCで潜るのってかなり楽しい

●以下のちほど


2003/09/27 (土)

久しぶりに黄色の集いへ参加 DIX君誕生日会「く・・・」

●以下後ほど


2003/09/26 (金)

眠れない夜誘発 オールドPC祭り

● 週末だというのにみんな寝るのが早い。カニちゃんまでもが2時になると寝ると言ってる。寝る直前に「なんかカサカサ音がする。蛾がいるようだ」というので「それはきっとゴキブリだよ。寝てるうちにバサバサ部屋中を飛ぶよ。めちゃめちゃ怖いよ」と煽っておく。みんな寝てしまったのでメールをくれたX68さんのところへ。パピさん(PC-6001さん)と共に相も変わらずオールドPC話。オールドPCといえばベーマガなどの昔のPC雑誌話やPCゲーム話になるのもお約束ね。

 そうこうしているうちにFinちゃんがやってくる。で、「MALさん。古いいらないPCない?」と聞いてくる。どうやらPCが完全にお亡くなりになったようで、インターネットができる端末を探しているらしい。ちょうどうちもDELLの行き先を探してたので「古くてもいいんならあるよ。数千円で譲るよ」と伝える。SHIRAちゃんがMacを欲しがってるらしく、それを買うまでの繋ぎでいいらしい。てなわけで週末の東京出張の際に持って行くことに。

 寝ようかと思っているとカニちゃんが再登場。気になって寝れなくなったのか?おほほ。そうそう、昨日のバンパイアーキラーを出品。1万円以上ついてくれることを祈ろう。理想は1万5千円だが。


2003/09/24 (水)

レアゲーム市場

● レアゲーム市場というのがゲームが確実に存在する。いや、正確にはプレミアソフトというべきか?あたしゃ、昔はゲームショップの店員だったので「レアなソフト」ってのは知ってるけど、それが「プレミア価格になる」ってのは知らなかった。っていうか当時はそういう風習がなかった。FCの某ソフトが某ショップで定価以上の価格をつけてから始まったレアソフト界。神戸のソフマップの一角にも「PCエンジン CD-ROM版悪魔城ドラキュラ」だとか「NEOGEO ROMカセット」だとか「高橋名人サイン入りPCエンジン本体」だとかがガラスケースに入れられて、異常な価格がつけられている。

 今日、あでぃがスーファミのエミュを楽しむ中で、何かおもしろいソフトを教えてほしいと言ってきた。そんな中「悪魔城ドラキュラはどうよ?」って言ったときに、プレミアソフトのことを思い出した。確か実家にはメガドライブ版悪魔城ドラキュラである「バンパイアキラー」があるはずだ。悪魔城ドラキュラがプレミア価格ならば、きっとこいつもそうに違いない。そう思い早速検索を始めた。まずは手始めにYahoo!オークション。「オークション統計ページ」にてここ最近の落札価格を調べる。うぉ!13000円だとかレアソフトセットで30000円だとか・・・。おそるべし!予想以上の高値で取引されている。どうやら「悪魔城シリーズファン」ってのが結構いるらしく、その中でも「バンパイアキラー」はそれなりに手に入れやすいが値段は覚悟、ってな位置づけになっているようだ。続いてショップでの買い取り価格を検索。やすいところで5000円ぐらいから、最初にも書いた某ショップでは11000円とこちらも高額をキープ。このことをテクトさんに伝えると「財テクだね」ってまさにその通り。これから先、全くプレイする予定もないので、ほしい人に買って貰うのが一番であろう。その上で僕もお金がもらえればお互い喜べるというものだ。さっそく実家に戻って取ってくるとしよう。


2003/09/22 (月)

自虐的行動

● 「cafe KANON」に行った。神戸にできたメイド喫茶だ。8/31のオープンには4時間の行列ができたという。先日テクトさんとここの話題を話してたときにいろいろと情報は仕入れていたが、なかなか実際に行く機会はなかった。メイド萌えというかウェイトレス萌えの僕にしては行くのが遅かったともいえるが、常連客が7割を占めるというのを聞くと引いてしまうのよね。世間の評判としては「オープン当初は店側の対応が悪かった(なかなか注文した物がこなかったりとか)」「中国茶が充実している(南京町で買い付けているらしい)」「食事は結構美味い」「メイドコスチュームだけでなく、店内の装飾や雰囲気にもただならぬこだわりがある」「某KANONというゲームとは関係がない」などなど。ぐぐったらこんな情報がたんまりと出てきていた。

 昼休みに行ってもそれなりに混んでる可能性もあるし・・・と思っていたが、今日は仕事の関係上 昼食が15:30からになったので思いきっていってみた。それにしてもスーツ姿の会社員が昼間からメイド喫茶で一人で食事するってのはどんな感じなのだろうか?と心配していたが、その心配通りなんだか変な存在感を示してしまった(かもしれない)。場所は大体しか知らないけど、おそらくオタクストリート(勝手に命名)付近に違いない、と歩いて向かう。思わず行き過ぎそうになるくらい入り口はおとなしめだったけど、一歩踏み入れると二人のメイドさんが「お帰りなさいませ」と言ってくれる。もちろんご主人様気分を味わうため。席に案内され座ろうとするが、常時メイドを観察できる側に座ることはぬかりない。この店の(一部で)名物であるワゴンに乗せてコップと瓶入りの水、メニューを持ってきてくれる我がメイド(馬鹿)。「お決まりになりましたらそちらの鈴を鳴らしてお呼びください」え・・・マジですか?それはかなり恥ずかしくないですか?手を挙げて呼ぶのはだめですか?通りかかりに声を掛けるのは駄目ですか?なんて思いながらとりあえずメニューを眺める。おぉ、確かに中国茶はかなり充実している。でも今日は昼食と言うことでカレーを注文。秋葉の「cafe mailish」でもデブがカレーを汗かきながら食ってたし、こういうところでは基本なのかもね。で、思いっきり勇気を出して鈴を鳴らす。うぉ〜〜〜恥ずかし〜〜〜〜〜。これって二人以上だと楽しいかもしれないけど、一人でこんなことしてる「何やってんだよ。オレ」っていう気分に思いっきりさせられる。その恥ずかしい気分のまま注文したんだけど、変に声がうわずっちゃったよ。

 さて、カレーが出てくるまでの間、周りを観察。客層は基本的に「いかにも」ってのがほとんど。女の子3人組ってのもいたけど、やはりそっち系なのか?やたらうるさかったのが印象に残った。一人で来ている客も多く、何かぶつぶつ言っている者やノートPCを広げている者(ここはフリースポットなので無線LANがあれば便利だね〜)もいる。僕もどうしようかと悩んだけど、やはりアンミラで新境地を開いたOS君にメールを打ってみることに。何度かのやりとりの末、OS君は次回こっちに来たときに連れて行くことに決定。それにしても一番最初に「値段はどうですか?」と聞いてきたところをみると、よっぽどアンミラの価格が衝撃的だったに違いない。ちなみに価格はふつうの茶店とかわりません。そうこうしているうちに何故か普通の中年夫婦が入ってくる。「お帰りなさいませ」を聞いた瞬間から「ここの店ちょっと変?」というのが表情からありありと読み取れる。鈴を鳴らすシステムを聞いて思わず苦笑するおばちゃん。うんうん、その気持ちはよくわかる。ホモバーに間違えて入ってしまったノンケの気分か?(<違う)。

 カレーが到着。食事とスプーンを並べてもらっている間、どんな体勢でいればいいのか?じろじろ見るのも失礼だしなぁ・・・、なんて意味不明の緊張。仕方なく並べてくれるメイドさんの手を見ておくことに。さて肝心のメイドコスだけど、オーナーのこだわりが随所に現れる素晴らしいものであった。確かに「まほろさん」風ではあるが、安物でないことは一目でわかる。お姉ちゃんの質も決して悪くない。というかかなりよい方である。少なくとも勘違い女はいなかった。また、あくまでもおしとやかにというメイド気風が現れており、気恥ずかしさはあまり滲み出てこないが、それでも奥ゆかしさのある風情であった。総じて「かなり満足」と言えよう。

 食事は終了。今日ほど早食いの自分を恨んだことはない。かといってお茶をするほど財布は潤っていない。何もせずにここにいるのも恥ずかしいためそそくさとレジへ。レジにて割引コインの説明をしてもらう。しかしコインが切れているとかでかわりのカードを貰うことに。レジの奥にはメイドの控え室があるが、薄いカーテンで仕切られているだけなので丸見え。これはあえてそういう趣向なのか?そして店を出るときには「行ってらっしゃいませ」の声が。最後までご主人様気分を味あわせてくれる。

 さて、先にも書いたとおり非常に満足のいく店であった。何度でも行きたい。しかし!一人で行くのはかなり恥ずかしい。一般人にとっては拷問とも言える恥ずかしさがある。しかし、その恥ずかしさを乗り越えてこそ、きっと真のメイド喫茶道があるのだ。そして僕はそんな道には進みたくない、と言っておこう。


2003/09/20 (土)

帰ってきた人々

● 昨日はカニちゃんが2ヶ月ぶりに復帰。ルーターの死亡が発端だったが、ようやく新しくなったにもかかわらず回線速度が全然出なかったりリンクダウンしたりするところをみると機器よりも回線自体の影響によるものかもしれない。早速光への移行など考えるのがブルジョワなのか勢いなのか・・・。ヤマダさんとFinちゃん、カニちゃんというあり得ないメンバーで新クエスト「迷窟の試練」を行う。特にヤマダさんと潜るなんて本当にびっくりだ。操作方法さえ忘れているヤマダさんはLV2のキャラだったので僕は「ジャコメシ」のLV1、FinちゃんはLV10のキャラを用意。カニちゃんだけがメインキャラで参戦。カプセルを15分以内に30個取ればホワイトリングがゲットできるらしいが、キャラが弱い上に全く情報も手に入れてないので20個行くのがやっとのこと。

 今日はDIX君が復帰。本気チャリンコを手にれて以来、自転車三昧の日々のせいでオンに来てないということは容易に想像できたが、ヤマダさんたちと「彼女ができたに違いない」と無理矢理決めつけていた。だからこそ「彼女ができて忙しいDIX君」といじめるのも楽しかったが、それをkyaruちゃんとPearlさんが本気にしたせいでDIX君のダメージはより大きなものになったに違いない。チャリンコ乗りはスネ毛を剃るという全く持って無駄な知識を復帰早々持ってきてくれたDIX君であった。一方、ミフネさんがDIX君の口調を会得して、我々を楽しませてくれたのはかなりツボにはまった。

 先日来よりシラちゃんがかんなちゃんのフィギュアを作成してくれている。先週は僕の無理矢理な希望をかなえるため、天使の羽を紫苑さんに、マジピをあでぃに借りてスケッチしてもらう。スケッチ中にお互いの心のずれ(あでぃと紫苑さんね)について二人から聞いてしまう。あでぃはあでぃで意外とまじめに考えてるのね(失礼)。シラちゃんに「ほかに希望があればいっておいて」というから「巨乳でロリでムチムチしてて青いの」と伝えておいた。今週は「髪をもう一度見せて」とやってきた。どうやらすでに制作に取りかかっているようで、頭と体を作り込んでいるところだとか。ものすごく巨乳になったらしく、ロリなのにセクシーというアンビバレンツなんだとか。しかもムチムチの希望を叶えるために足を太めに作ったらしく、本物のかんなちゃんと比較して「似てねえよ」とぼやいていた。Finちゃんは僕と正反対の趣味だそうで、Finちゃんが納得しなかったので僕の希望は叶えられたようだが、それでも「胸はセクシー」とコメントしたらしい。完成するのが楽しみだねぇ。

 「ゲーム貴族」のワルミネール公による「無職日記」がついに完結、新たに「派遣日記」が始まった。無職日記の最終回はコミケでのコスプレ写真が多数掲載されているが、ここに写っている女の子はかわいい子が多い。これまで「コスプレイヤー=勘違いしているぶさいく」というレッテルを思いっきり貼っていたが、少し見直してしまった。っていうか、マジでかわいい子めっちゃいるやん。


2003/09/19 (金)

ついにラグオルリングをゲット・・・

● 15日の日記を書き終えてないけど先にこちらを更新。たった今、ヴェリハにて「心の座」をクリア。一体何ヶ月かかったんだろ。しかもスゥルートはクリア済みだったので、無事ラグオルリングも手にいれることが出来た。何よりもシナリオ自体が非常に良く出来ていた。ついに明かされるラグオルの大爆発の原因。徘徊するモンスターの正体。マザー計画。制御塔最上階の壁面図の意味(そういった意味ではDCの人体実験図もこれに関連するか)。EP2はオルガ・フロウとの戦いと、この心の座を終わらせることで完結すると言ってよい。いや、EP1も含めてだね。とにかくかなり満足の行く内容とボリュームであった。

 そしてエリの切なさと力強さ。ゲームの世界で勇気付けられるなんてまるで子供だましだけど、それでも彼女の言葉は真実に満ち溢れている。もう会えないということ。それは耐え難い苦しさだ。信じるという言葉でさえ、欺瞞に満ち溢れていると思いたくなる。「切なさのあまり流れる涙」を想像すると、自分の存在意義さえ疑いたくなる。なんでこんなことになっちゃったんだろう・・・。

 青天の霹靂から既に1年以上。結局僕は何も見つけられなかった。結局何も生み出せなった。もどかしさだけが残ったまま、僕にとってのGC版PSOは昨年の10月18日で終わっている。それから今日まではオマケみたいなもんだ。もしくは単なる懐古主義か?あ、久しぶりに姫の事など思い出した。あとでメールでもしてみようかねぇ。


a-Nikki 1.06

banakuma1.gif (3399 バイト) gameonline Last Update: 2004/06/02 22:48:46