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2003/10/12 (日)

金粉ショーオフ?in名古屋

● 緊急名古屋オフ会当日。10時過ぎに我が家を出る。11時半に新大阪で新幹線に乗り換え。昨晩、突然の説明で参戦が決まったコイチさんと共に名古屋へ向かう。ふ〜ちゃんは新幹線初体験。とはいうものの、ホームで新幹線を見るってのは何度もやっているので、乗ったところで特に感慨はないのか?1時間で名古屋へ到着地下鉄に乗り換え高畑へ。集合場所であるミニストップに到着したのは待ち合わせ時間である13時の10分前。さすがに誰か来てるだろうと思ってたけど誰もおらず。幻の「ハロハロ」が売っていたので早速食べてみる。僕の生活圏にはミニストップがないんで・・・。金曜日にいった兵庫県の日本海側に偶然ミニストップがあったものの、季節柄ハロハロはやってないし。今日の店も「残り30」と書いてあったところを見ると、やはり夏の食い物なのか。食後の感想としては特別な感慨などなかったが・・・。

 さて、そうこうしているうちに「こんにちは」とふ〜ちゃんに話しかけてくる怪しい男あり。間違いなくキューティーヤマダさんだ。風貌からもそのうさんくささが滲み出ている。続いてカニちゃんが登場。どうやらDIX君は電車一本逃してしまったらしい。しかし何とか時間ぎりぎりであらわれる。彼の話によると「りょう」も本日は参加予定らしい。もちろん全く現れる様子はないが・・・。少し遅れてBAINさんもやってくる。まぁりょうはほっといても店に直接来るだろうと言うことで、カニちゃん号で「ねぎぼーず」へ。

 今回はコースではなく、みんな適当に注文する。取り急ぎ「DIX君、お誕生日おめでと〜」と、一体いつまで引っ張るのかわからないネタで乾杯。今回は特に必要ないと思われるので自己紹介も無し。だらだらとしゃべりながら食いまくる。ヤマダさんはことあるごとにミニストップで買ったハイチュウで人を懐柔したがる。初参戦の彼は、先にも書いたように素晴らしくうさんくさい。オンの性格そのものである。年齢も本名もやはり不詳。見た目は若く見えたりもするが、僕より僅かに下か同じくらいだろうか。BAINさんはいつものようにロッカー&ライダーな服装だが、髪を短く切って若返っていた。コイチさんは前回の印象と変わらず、「二児のパパ」といった雰囲気を醸し出している。

 会話も一段落したところで本日のメインイベント。ふ〜ちゃんより「誕生日のプレゼント」をDIX君に渡す。本人はけっこう喜んでいる。そして開けてみて「お、服や」と随分普通の反応。そして、広げてみて登場したるは、昨夜かなり手間がかかりつつも素晴らしい完成度となった「Gigolo? Yes! DIX!」Tシャツ。チャリンコワインの馬鹿写真もを見て本人絶句。「マジでこんなん作ると思わんかった・・・」おほほほほ、甘いです。馬鹿なことに情熱を傾けるのが僕ですから・・・。「着てみてよ」と促されていやいや着たDIX君はモデルのように写真を撮られまくる。予想通り一番喜んでたのは僕とヤマダさんだけど。量産して通販しようとかシリーズ物にしようとかみんな適当な事を言いまくる。いやいやいや、作って良かったなぁ。で、彼は早々に脱いでしまう。

 あまりにもりょうが来ないのでDIX君が電話。どうやらまだ寝ていた模様。一時間後ようやくやってくる。彼が来る前にDIX君に再度Tシャツを着て貰った。「ちゃんと着こなせよ〜」とかみんな楽しみまくってたのに、りょうの反応は冷ややかで残念。彼はあいかわらずラグナロク三昧の模様。そして運営している(というか本部長にもかかわらず多忙のため運営は他の人の任せている)ランサーセディアワゴンワゴンサークル(そして面倒くさいのでリンクは貼らない)は、全国オフ会に各メーカーがパーツを提供してくれるという素晴らしい状況であることを聞く。どうやら体験レポートを書く代わりに提供してもらえるんだとか。そういや、絶滅した前のゑぷサークルもコミケ用にゑぷグッズを提供してもらえてたなぁ・・・。

 そんなこんなでねぎぼを出たのが4時過ぎ?次は当初の予定通り大須の巫女茶屋へ。ここは以前ヤマダさんが行ったことあるのだが、その時の感想としては「全然ダメ!」であった。はたして本当にそうなのか?コスプレ喫茶巡礼者としては避けて通れない物がある。何よりも名古屋には伝説の「月天」があった聖地でもあるしねぇ。てなわけでカニカーとりょうカーの二台に分乗して大須へ向かう我々。りょうは女の子の誕生日に花を届けるべくここで退散予定であったが、無理矢理大須までの足となって貰った(ホントは悪いと思ってるんだべ)。運がいいのか悪いのか大須付近は「大須大道町人祭」が開催されており、花魁行列に道を阻まれるなどのアクシデントともあったが何とか到着。ここでりょうと別れる。道案内は唯一経験者のヤマチン。何とかっていう寺の向かいにある、というのはどこかのページで読んでいたのだが、我らが進むは大須の商店街。しかしここってあれね。電気街と言うよりは「電気+古着+質流れ+駅前商店街」というごった煮感がある。アキバや日本橋とは全く違った雰囲気。歩くこと10数分。ヤマチンが「ここ」と言ったところには確かに巫女がいて謎の露店があるが何だか違う。「うそん!」と言うとすぐ横に入り口が。うお!確かにここだ。っていうかこの商店街のどこに寺が・・・と思ったら確かに向かいには大きな寺がある。ま、とりあえず勇気を出して店内へ。うわ・・・なんか違う・・・。入った瞬間からそう感じる。確かに巫女茶屋の雰囲気を出そうとしてるのはわかるが、なんて言うか百貨店の中にあるお茶屋さんてな感じの内装。巫女さんがうろうろしているが、さほど可愛くない。まず目に飛び込んだのが「世界コスプレサミット」のポスター。なんですか、それは・・・。そしてその横には「撮影禁止」の張り紙。こういう店はおおむね撮影禁止であることが多いけど、やはりここもそうであった。さてさて巫女さんを呼び止めて注文。ヤマダさんより「ところてんを注文するとテーブルで『むちゅ〜〜』と押し出してくれる」と聞いていたのでDIX君は強制的にそれに決定。ところがメニューの中にところてんが見あたらない。すかさず巫女さんに質問するヤマチン。このあたりは抜け目ない。結局ところてんはなくなったらしい。みんな適当にそれぞれ注文することとなる。で、あらためて店内を観察。むぅ、ダメだ。全く盛り上がらん。なんていうか自分がここにいると言うことの気恥ずかしさがない。客層も一般の方もたくさんおり、寺の向かいというロケーションということもあり違和感がないのかも。帰る際にお約束のスタンプカードを渡される。「貯まったらどうなるんですか?」と聞くと「記念撮影」との回答。うむ、いくら萌えないとはいえ、記念撮影はDIX君の十八番だ。次回訪問時までにカニちゃんの力で貯めておいてもらおう。二万円分通って。

 さて、この後どうしようかと万松寺(向かいの寺はそんな名前でした)でだらだら悩む。よくよく考えてみると大須ってこの寺と近くの大須観音の周りから発展してきた商店街なのね。で、行く先決まらずこのまま大須観音まで歩いてふ〜ちゃんがハトで戯れるところをみんなで愛でることに。商店街を突き進む我らには多くの看板が目に入る。そこら中で大道芸や出し物が繰り広げられているようだ。そして!恐ろしい物が目に入った。アーケードの天井からぶら下がっているポスターには丸坊主に金塗りの下手くそな絵と共に「金粉ショー」の文字が!うお〜〜〜!なんだあれ〜〜〜!見て〜〜〜〜!ま、そんなの終わってるよなと思ってたけど、ヤマチンが生き生きしながら肩をたたいて指さした先には「金粉ショーはこちら」と、これまたもの凄く汚い字で書かれた案内ポスターが。みんな大喜びでそちらへ向かう。しかしどうやら終わった後のようでもう誰もいない。その付近で聞こえるおばさんの声をDIX君は聞き逃さなかった。「次の金粉ショーは観音さんのところでやってるわよ」はやる心を抑えつつも足早に大須観音へ向かう我々。すると商店街のアーケードが切れたその先に人だかりが見える。「ちょっと見てくるわ」と言い残し一人走っていくと、不思議な音楽と共に幾人もの金粉集団が!「やってるぞ〜〜〜〜!」と慌てて戻って報告し、みんなで見物しに行く。そこは本当に不思議な空間であった。観音さんの階段を舞台に金粉に身を包んだ男女が踊り狂っている。それを見守る大観衆。響く音楽。飛び交うスポットライト。そしてファイヤーダンス。最初、本物の金粉ではなくボディスーツだと思っていた。男性は100%金色、女性は顔を残してすべて金色。ところが女性を見てみるとやたらと乳首がくっきり見える。ノーブラなのかと思ってよく見てみると胸がやたらと揺れている。しかも大きな胸ではなく貧乳が揺れているのだ。「もしかしてあれって生乳?」とヤマチンに聞くと「そうよ。これが名古屋よ」と自慢げかつ情けなげな回答。意味不明だ。なんだ?この団体は。あっけにとられつつも釘付けになってしまう。貧乳揃いなのは劇団につきものの貧乏のせいか。まぁ、ここで巨乳がぶるんぶるん揺れてたらそれはそれで恐ろしいが・・・。15分ほど経っただろうか?ようやく終了するとさらに驚愕の風景が。そのまま箱を持って投げ銭を要求しに来る。すげえよ!観音さんも形無しだよ!DIX君とカニちゃん、BAINさんは近づいていって写真撮影してるしさ・・・。名古屋=シャチホコ=金粉なのか?とにもかくにも本日一番の出来事であった。

 そんな素敵な名古屋オフなのであった・・・。


2003/10/11 (土)

Tシャツ完成!

● U-wiの実家網戸洗い祭り後、ヤマダ電機でTシャツ転写紙を購入。でもこれを買うのってめちゃ恥ずかしい。明らかに自意識過剰だが、レジの人に「うわ、この人 Tシャツ作るんや。アホちゃう?子供の写真とかで作るんやわ」とか思われるのが苦痛なのだ。そして次に100円ショップで白Tシャツを購入。残念ながら1枚しか残ってなかった。帰宅後、本制作開始。やはりどうしても背景が暗いだけに写真全体が暗くなってしまう。面倒くさいことこの上ないが、Photoshopのなげなわツールで背景を切り抜くことに。優に二時間はかかったか?とにかく切り抜き完了。そして昨日考えた英語のうんちくと「Gigolo?Yes!DIX!」の文字は彼のトレードマークでもあるオレンジ色で決定。そして完成したのがこちら。完璧だ・・・。

 我が家にはプリンタがないため実家で出力となる。IllustratorからPDFに落とした上で実家へ持参。懸念していた反転もドライバ側で行えたため問題なし。あるとすれば出力内容を親父に見られたことぐらいか・・・。帰宅しTシャツへの転写作業。U-wiにアイロンの使い方を教えてもらい、いい歳こいた男がTシャツ転写作業(しかもDIX君の写真)に勤しむ切なさ。しかし、出来上がったTシャツはさらに完璧であった。しかも背中の首元にはベッカーの公式サイトから落としてきたDIXロゴまで入れてある。うむ、自分の才能が恐ろしい。早く明日が着て欲しい!ぜひDIX君に着せて写真を撮りたいぜ!!!!


2003/10/10 (金)

シールはとりあえず出来たぞ

● 朝見てみると早速DIX君からメールが届いている。「HPへの掲載は絶対禁止」なんて書いてあるけど、そんなのよりもっとおもしろい物に使うのよね〜。とりあえず会社のPCに転送。今日は本社でなく出先の営業所で仕事。夕方、とりあえず社内のプリンタでシール作成に取りかかる。写真自体が暗い場所で撮ったせいか、あまり良い発色ではないが何とか出来上がる。焦ったことといえば、あんなに恥ずかしい写真なのにルーター越しに本社のプリンタに出力指示をかけてしまい、慌てて電話して処分して貰ったことぐらいか。

 夜、オンに上がってステッカーの作成をみんなに報告(もちろんDIX君には内緒)。ヤマダさんが大喜びだ。そしてそれと同時にTシャツのデザインにとりかかる。テーマとしては「写真以外は既製品としておかしくないデザイン」ということ。英語でうんちくを書こうと思い、みんなに「DIX君といえば?」というテーマでいろいろと上げて貰う。それら全てをメッセージとしてちりばめることに。そしてラフデザイン完成。もうなんていうか素晴らしい出来映え。チャットでみんなにそのことを伝える。久しぶりに現れたアレン君もそのTシャツを着たDIX君見たさにオフ会に来たそうだが、朝起きる自信がないとかで・・・。とりあえず明日はTシャツ用転写紙を買うとするか・・・。


2003/10/09 (木)

ジゴログッズ作成決定

● DIX君の馬鹿写真を使ってステッカーやTシャツを作ろうという話になる。もちろん本人に内緒で。早速元の写真を本人に送ってもらうようメールを出す。うむ、楽しみだ。


2003/10/05 (日)

帰ってきた岡村ちゃん

● 今日は午後からまた出かけるため、この週末はふ〜ちゃんと遊ぶ時間がほとんどなし。というわけで8時に目覚ましをかけて早起き。何かとふ〜ちゃんと遊ぶことにする。幼稚園で遊び、小学校の校庭で遊ぶ。さらに中学校の方からは体育大会の音が聞こえてきたため行ってみることに。10年ぶりに入る校内は物凄く懐かしい。僕の学生時代において、中学校は第一期黄金時代だった。中ニ途中から今の相方と出会い、そこからの日々は光り輝いていた。あんなに馬鹿なことばっかりやって、あんなに毎日が幸せだと噛み締める余裕があった日々はその後もないほどだ。「卒業したくない」「いつまでもこのメンバーでここにいたい」と本当に強く願った。間違いなく青春の始まりだった。その後の高校が本当に合わなかっただけに余計にそう思う。10年ぶりの中学校は一部校舎が改築されていたがそれ以外はほとんど変わらなかった。陸上部に所属していたが、男子は特に更衣室などなく通路で着替えてた。その通路を抜けると運動場が広がる。ちょうど綱引きをやっていた。ふ〜ちゃなh夢中になって肩車に乗って見ている。僕も見れば見るほどやりたくなる。あ〜〜〜、どっかで体育大会やらないかなぁ〜〜〜?会社ではあり得ないしなぁ。

 夕方から相方ともに大阪南港へ向けて出発。ZEPP OSAKAでの岡村靖幸コンサートだ。昨日の首都高に続き、今日は阪神高速湾岸線を突っ走る。この高速は本当に気持ちいい。ほとんどが海の上を走る橋のようなものだ。しかも4車線が基本なので渋滞などあり得ないし。夜は夜景も美しく別世界のようだ。ちょうどF-ZERO GXのコースを走っている気分にすらなるほどの非現実感。

 ZEPP OSAKAは数年ぶり。電気グルーブのライブ以来か。今回の岡村ちゃんライブはもちろん前回の復活以来だから7年ぶり。前回はおそろしくデブになって登場したので今回はさらにグレードアップしてるのではないかと少々心配。パパイヤ鈴木だの葉加瀬太郎だの色々想像してみる。オールスタンディングで整理番号方式のため会場前には結構人が溜まっており既に入場が始まっている。笑っちゃったのがその客層。若い人が一人もいません(笑)。おそらく25歳以上ばかり。こんなに平均年齢の高いライブは始めてです。こんなにも若くないお姉ちゃんだらけのライブは新鮮です(笑)。いい年した人ばかりなので、グッズ売り場は閑散としています。客層考えればリストバンドが売れないことぐらい考えりゃ分かるだろ(笑)。

 7年ぶりの岡村ちゃんライブはしびれるほど良かった。あぁもうそりゃ踊って歌いまくってたさ、岡村ちゃんは。最初はスーツで出てきて踊りまくるんだけど、ボタンが弾け飛びそうでハラハラするし。思ってたよりもデブにはなってなかった。というか前よりもマシになってたかも。でも体力が続かないのか、30分ほどやればブレイクに入るというペース。しかもいつも通りMCは自分で行わない。バックバンドのメンバーが順にMCをやるのだ。これが異様におかしい。キーボードのお姉ちゃんが「みんな楽しんでる〜〜〜?岡村ちゃんもみんなに会うのを本当に楽しみにしてました。岡村ちゃんがみんなにあてて書いた詩があるので今から読みます」なんてMCをやってる後ろで岡村ちゃんはサックスの人とだべってたりとか。それでも物凄く楽しかったのよ。ある意味懐メロみたいなもんだけど、80年代後半から90年代前半の天才は三度復活をとげたのよね。

 ライブ後、南港は当然夜景に包まれている。完全なるカップルスポットなのであった。


2003/10/04 (土)

Finちゃん&SHIRAちゃんの愛の巣を襲撃

● 朝起きたのは9時頃か?Finちゃんちに行く前に、馬車道に行くつもりだったけどやはり週末に車で移動するのは無謀と判断し、素直に電車でFinちゃんちに直行することにする。ところが・・・いざ家を出て歩き出すと悔しいほどに晴れ渡った空が。素晴らしいドライブ日和。「やっぱり車で行くか!」ってなわけでジゴロロードスターが久しぶりの出動。首都高に乗るまでは少し混んでいたけど乗ってからは楽勝。湾岸線をオープンカーで突っ走る快感。と言ってもあんまり海は見えないような・・・。

 Finちゃんち付近に着いたのは12時頃。早速電話しとりあえず昼飯を食うことに。お薦めの付け麺屋で腹を満たした後、Finちゃん&SHIRAちゃんちへ。久しぶりに会うSHIRAちゃんも相変わらず元気であった。仕事は忙しいらしいが・・・。「芋食う?」と言った君のことはこれからも忘れないであろう。さてさて、さっそく今日のメインであるPCの設置。持ってきたDELLちゃんを起動。フレッツADSLにモデムという環境なので「フレッツ接続ツール」をインストールしないと行けないが、何故かCD-ROMドライブが不調。どのCDも読み込まないという不測の事態が起こる。何故じゃ〜〜〜!このドライブでインストール作業を行ったのに・・・。いろいろと試してみたけどまったくダメ・・・。何のためにこんな重たいDELLちゃんを持ってきたのか・・・。それならば、と壊れているFMVからドライブを取り外そうとするが、スリムタイプの筐体のためドライブもノート用の物。IDEインターフェースが合わず。ところが、よくよく聞いてみるとこのPCは壊れているのではなく、ブルースクリーンに落ちてしまい立ち上がらないとのこと。ならばこっちを治そうということでインストール作業など。故障の経緯を聞いてみると典型的なBlasterの症状。楽勝だね、なんて思ってたけどOSのシリアルは見つからないわ、インストールが終わってもエラーは出まくるわ、SP4を当てようにもエラーでインストールできないわ、でもの凄く時間がかかる。そうしている間にDIX君は三国無双(3かな?)に挑戦。選んだキャラがロリキャラなのはお約束で。僕は作成中のかんなちゃんフィギュアを見せて貰ったり。なんていうかSHIRAちゃんの手先の器用さに脱帽。結局5時間ほどかかってようやくインストール作業は終了。大あわてで飛び出て東京駅へ向かう。DIX君にはバタバタさせたし、Finちゃん&SHIRAちゃんにも荷物を押しつけてきて申し訳なかったけど、時間がないため挨拶もそこそこに家路へと向かったのよね。


2003/10/03 (金)

メイド居酒屋「ひよこ家」オフ会開催 DIX君壊れる

● 研修終了時間は17時半。みんなとの集合時間は秋葉原に19時半〜20時だが、みんなそれぞれの事情でバラバラに集まりそうなので早めに行く事に。新宿で預けておいたDELLちゃんをコインロッカーから引っ張り出し中央線に乗る。もの凄く短絡的で田舎者の証かも知れないけど、それでも中央線に乗るたびにTHE BOOMの「中央線」を思い出してちょいと切なくなるものよね。中央線といえば「多摩蘭坂」もそうかな?
 そんなこんなで秋葉に到着。さすがに18時半じゃ誰も来ないので猛烈に重いDELLちゃんを提げながらちょっとだけ散策。ファーストポイントでCバスボードの掘り出し物などないかと物色してみたけど、全体数が減ってるようでイマイチ。同じ建物内にある萌え系本屋を見物。エロ同人誌を厳選中の二人の会話が意味不明。「これお前買う?」「いやぁ、女の子はいいんだけどメカがなぁ・・・」え〜っと、目的はエロですか?それともメカですか?ついでだから、かなりファンである「なかじまゆか(恥ずかしいのでリンクは張らない)」さんのブツでも探そうと思ったけど、並びが難解過ぎて素人の僕には分かりませんでした。次に現在出品中のMD「バンパイアキラー」がどれくらいの価格で流通しているかを探る為にゲームソフト屋へ。残念ながらみつからなかったものの、「テイルズ」仕様のGCが8万円で売られてたのには腰が抜けた。

 DIX君より到着の連絡が入ったため秋葉駅まで戻り合流。DIX君はノートとデスクトップ両方のHDDが欲しいんだとか。時間もあまりなかったのでソフマップでさくっと購入。どっちも日立/IBMだったかな?レジの最中にメールが入る。ここで思いっきり勘違い。Finちゃんからのメールだったのに、何故かごん太さんだと思ってしまう。またもや駅に戻り一生懸命ごんたさんを探すのだが見つからず(当然だ)。そうこうしているうちにX68(Silfer)さんからも「着いたよ〜」とメールが入る。X68さんは初対面なので顔もわかんねえよ〜なんて思ってると、Finちゃんを発見。ここでようやく勘違いに気付く。X68さんとも無事合流し、ご挨拶の後ようやく今日のメイン目的地へ向かう。

 今日の目的地である「ひよこ家」は電気街口ではなく昭和通り口方面にある。秋葉を庭とするX68さんに地図を見ながら案内してもらうが、かなり(昭和通り口から約10分)離れている。ようやくたどり着いたそれは、ビジネス街の中にある随分普通の小さな喫茶店であった。ドキドキしながら勇気を出して店内へ。外観通り非常に狭い店内。手前にテーブルが3つほど、奥にU字型のカウンター。もちろんそのカウンターにはメイドさんとコミュニケーションを取る為に陣取る一群や一人で来ている客などがあり。内装も普通のビジネス街にありそうな感じだが、壁および壁際には色紙や特製ラベルが貼られたワインなどが並んでおり、あくまでも「普通でない」ことを実感させられる。テーブルに座りまずはドリンクを注文。みんなはビールだが一人だけ(Finちゃんだったかな?)「ひよこサワー」を。料理はまぁ普通かな?メイドさんは本日二人。オーナー兼店長のまいさんともう一人(名前を見忘れた・・・)。まいさんは黒のメイド服、もう一人は黄色であった。

 「3人以上でご来店の方には1品サービスかオリジナルワインのプレゼントをしてますが・・・」と言われたので、DIX君の家に飾ってもらうべく「ワインを!」と伝える。届いたワインは飾っていた物と違い、ロリ悪魔ちゃんのラベルが貼ってあった。続々と料理が届く中、壁を見てみるとメニューには乗ってなかった「イロモノ系」の案内が。「ドムサワー」「グフサワー」「シャア専用(サワー)」。とりあえずみんなでそれぞれ頼んでみる。普通のサワーだけどマドラーにフィギュアが付いてて素敵。さてさて酒を呑みながら話しは続く。やはり「初めまして」のX68さんに興味があるので色々と聞いてみる。この方、あまり日記には出てこないけど、それでも出会って1年以上。最近再会したってのが正しいかな?あでぃを通しての知り合いっちゅうことですな。一番謎だったのが、たまたまチャットしているところに現れたFinちゃん(9/26のことね。まだ日記書いてないけど)と翌日には秋葉原で二人で会ってたということですねぇ(理由はのちほど)。かっちりとスーツを着ているんだけど、手元にはマイドラムスティックが・・・。20時にOS君から到着の連絡が入ったので迎えに行く。店に到着すると「飲み物はこれしかないよ」とイロモノ系を注文させる。なお、DIX君は粉コーラ(50円)にも挑戦。21時にはごんたさんが合流。テーブルから人が溢れ出したので、僕はFinちゃんと共にカウンターへ移動。はい、こちらは魔窟です。奥にいる一人の客は延々マンガを読んでいます。隣の集団はアニメについて大声で話しています。そのうち僕たちは話しかけられてしまいました・・・。向こうのテーブルでは誕生日ということでハッピーバースデーをメイドさん二人に歌ってもらっています。そういえばこの店はメイド系にしては珍しく写真撮影が自由だったということを思い出し、通りかかったまいさんに「この人、先週誕生日だったんですよ。ぜひ記念に写真を撮って頂いてもいいですか?」と聞いてみる。「いいですよ」と答えてくれるまいさん、「この人なに言ってんだよ?」と言わんばかりの表情のDIX君。誰もカメラは持っていなかったが、何人かの携帯カメラで撮影。僕はFinちゃんの携帯を借りて撮影したけど、DIX君のおろおろする顔が愉快過ぎ!Finちゃんは腹を抱えて爆笑しながらその様子を眺めてるし・・・。うむ、28歳の誕生日は素敵な思い出が出来たねぇ、DIX君。閉店時間も近づいたため退散準備。そしてここでまた爆弾イベント。思いきったDIX君が店外でメイドさん二人ともう一度写真を撮ることに。それがこれだ〜〜〜〜〜〜〜〜!両手が所在なげなのが大爆笑。いやいやいや、今日はこれだけでもこの店に来た価値があったよ。

 二次会はゲーセン。なによりもX68さんのマイスティックによるドラムマニアっぷりを見せてもらおうと。早速見せてもらったプレイは超絶。あれだと本物のドラムも叩けんじゃねえの?ってぐらいね。さらに横にあったギタフリを使ってFinちゃんとのジャムセッション。これをやりたいが為にこの二人は出会った翌日にオフで会ったらしい。僕はDIX君に着せるべく「ときめき学園(微妙なネーミングだ)」の制服をUFOキャッチャーで取ろうとするが失敗。ごんたさんは格ゲーコーナーにいったまま全く帰ってこず。F-ZERO AXをやってみたが、動く筐体とGCにないコースのおかげで新鮮な楽しさがあった。っていうか難しいよ(笑)。「アヴァロンの鍵」ってすごいのね。まさかトレカゲームがアーケードでプレイされてるなんて思いもしなかったよ。これを見てると面白そうでそれでいて難解そうでもある。まさにEP3気分なり。

 その後、秋葉原駅で解散。Finちゃんには明日再会することを約束してDELLを持って帰ってもらう。X68さんは我々と同じく神奈川方面ではあるが、違う路線なのでここでお別れ。OS君とも川崎で別れる。DIX君ちに着いたのはちょうど日付も変わるころ。おお!これがイタリアの血が流れるロードバイクか。かっこいいねぇ。どうやらインデュラインが乗ってたメーカーだとか。早速、PSOのオンに接続。どうやらOS君がテクトさんとヤマダさんとミフネさんに今日の様子を説明してくれてたようで。「携帯のアドレス教えてくれたら写真送るよ〜」って言ったのに、ヤマダさんったら携帯電話もってないし。ちょうどその直前にX68さんがWEBに写真をアップしてくれたので(上で紹介してある写真ね)、そのアドレスをテクトさんの掲示板にカキコ。すぐにテクトさんとヤマダさんは一旦落ちた上でチェック。ミフネさんはルーター環境なのでそのままチェック。いきなりミフネさんは「敗北宣言」。帰ってきたテクトさんとヤマダさんも大爆笑。「なんでメイドさんの肩に手を回さなかったのよ〜〜〜」とか適当なことを言いつつも絶賛。彼の勇気に乾杯、いや完敗といった感じだ。さらにワインを貰ったことを伝えると、ぜひその写真も見せて欲しいという。まずは素直に撮影してアップしたところ「普通じゃつまんない」とクレームが付く。「ジゴロっぽいポーズで写真を撮ってくれ」「ガウンを着てワイングラス片手に撮ってくれ」と言った注文がDIX君にドンドン飛んでくるものの、もちろん彼の部屋にジゴロっぽい物などあるわけもなく。しまいには「MALちんでいいからなんかポーズとって写真写ってよ」なんて言う始末。どうしよっかな〜と思ってたところ、目についた物が!そう、ロードバイク用のヘルメットであった。「DIX君、このヘルメットかぶってレーシングウェアも着て自転車にまたがってワインの写真撮ろうよ!」と提案。彼も半分壊れかけてたようですんなり快諾。「いまから写真撮影するからちょっと待っててね」とロビーで伝え、DIX君は着替えを、僕はステージの準備を整えいざ撮影。うわ!馬鹿過ぎる。夜中の2時に28歳の大人がこんなくだらねえことをやってるなんて。撮影終了後、「最高の写真が撮れたよ」とみんなを煽る。その間にもDIX君は自ら写真を編集しアップしてるし・・・。またもやみんなは鑑賞タイム。そしてさらなる敗北宣言&爆笑タイム。はっきりいってこの写真、なかなか勝てる物はありません。僕も笑いすぎて顔の筋肉が疲れたのです。

 TEKUTOさんが落ちた後は来週の件について。DIX君がようやく夏休みを取れるようで、実家(三重)に帰るらしい。せっかくだから今度こそ会おうよ、とヤマダさんに聞いてみると意外とあっさりOK。というわけで急遽「名古屋オフinねぎぼーず」が決定。我が家は家族そろって参加したいんで出来れば昼間やって欲しいねぇなんてことを伝える。とりあえず詳しいことはまた明日決めるということで。われわれも風呂に入り床についたのが4時半頃か?明日は早起きするつもりなのでけっこうきついかもなぁ。


a-Nikki 1.06

banakuma1.gif (3399 バイト) gameonline Last Update: 2004/06/02 22:48:46