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2003/10/14 (火)

未来へ向かってる?

● 本日より新クエスト配信。まゆみさんに怒られた思い出が印象的な「ガロンの野望」と、経験値稼ぎにはもってこいの「未来へ向かって」。そろそろMALのレベルも上げたいので久しぶりにそちらで上がる。ちょいとだけあでぃとX68さんに顔を出してから潜る。ちょうど市とやんも来たので手伝って貰うことに。今回の「未来」もランクによっていろいろアイテムが貰えるらしい。最高ランクはパープルリングだとか。ベリハでスタート。まぁそれなりに順調。DFで二回死んだっけ?まぁ、とにかく終了。ところが予想外のSランク。何が貰えるのかワクワクしてたらスターアトマイザー5個でした・・・。

 久しぶりに潜るクエストだったけど体が覚えてるものね。敵の出るタイミングも隠し部屋も。でも、途中まで気にかかってたけどなんだか思い出せないことがあって。坑道について気づいたけど、よく考えてみると「ラブラブチェッカー」・・・。まぁ毎度この話になって辟易されるでしょうが、ネオンさんと3度目の挑戦でクリアしたのでした。さぁ、いつ会える?(笑)


2003/10/13 (月)

1年半ぶりぐらいに洗車した

●以下後ほど


2003/10/12 (日)

金粉ショーオフ?in名古屋

● 緊急名古屋オフ会当日。10時過ぎに我が家を出る。11時半に新大阪で新幹線に乗り換え。昨晩、突然の説明で参戦が決まったコイチさんと共に名古屋へ向かう。ふ〜ちゃんは新幹線初体験。とはいうものの、ホームで新幹線を見るってのは何度もやっているので、乗ったところで特に感慨はないのか?1時間で名古屋へ到着地下鉄に乗り換え高畑へ。集合場所であるミニストップに到着したのは待ち合わせ時間である13時の10分前。さすがに誰か来てるだろうと思ってたけど誰もおらず。幻の「ハロハロ」が売っていたので早速食べてみる。僕の生活圏にはミニストップがないんで・・・。金曜日にいった兵庫県の日本海側に偶然ミニストップがあったものの、季節柄ハロハロはやってないし。今日の店も「残り30」と書いてあったところを見ると、やはり夏の食い物なのか。食後の感想としては特別な感慨などなかったが・・・。

 さて、そうこうしているうちに「こんにちは」とふ〜ちゃんに話しかけてくる怪しい男あり。間違いなくキューティーヤマダさんだ。風貌からもそのうさんくささが滲み出ている。続いてカニちゃんが登場。どうやらDIX君は電車一本逃してしまったらしい。しかし何とか時間ぎりぎりであらわれる。彼の話によると「りょう」も本日は参加予定らしい。もちろん全く現れる様子はないが・・・。少し遅れてBAINさんもやってくる。まぁりょうはほっといても店に直接来るだろうと言うことで、カニちゃん号で「ねぎぼーず」へ。

 今回はコースではなく、みんな適当に注文する。取り急ぎ「DIX君、お誕生日おめでと〜」と、一体いつまで引っ張るのかわからないネタで乾杯。今回は特に必要ないと思われるので自己紹介も無し。だらだらとしゃべりながら食いまくる。ヤマダさんはことあるごとにミニストップで買ったハイチュウで人を懐柔したがる。初参戦の彼は、先にも書いたように素晴らしくうさんくさい。オンの性格そのものである。年齢も本名もやはり不詳。見た目は若く見えたりもするが、僕より僅かに下か同じくらいだろうか。BAINさんはいつものようにロッカー&ライダーな服装だが、髪を短く切って若返っていた。コイチさんは前回の印象と変わらず、「二児のパパ」といった雰囲気を醸し出している。

 会話も一段落したところで本日のメインイベント。ふ〜ちゃんより「誕生日のプレゼント」をDIX君に渡す。本人はけっこう喜んでいる。そして開けてみて「お、服や」と随分普通の反応。そして、広げてみて登場したるは、昨夜かなり手間がかかりつつも素晴らしい完成度となった「Gigolo? Yes! DIX!」Tシャツ。チャリンコワインの馬鹿写真もを見て本人絶句。「マジでこんなん作ると思わんかった・・・」おほほほほ、甘いです。馬鹿なことに情熱を傾けるのが僕ですから・・・。「着てみてよ」と促されていやいや着たDIX君はモデルのように写真を撮られまくる。予想通り一番喜んでたのは僕とヤマダさんだけど。量産して通販しようとかシリーズ物にしようとかみんな適当な事を言いまくる。いやいやいや、作って良かったなぁ。で、彼は早々に脱いでしまう。

 あまりにもりょうが来ないのでDIX君が電話。どうやらまだ寝ていた模様。一時間後ようやくやってくる。彼が来る前にDIX君に再度Tシャツを着て貰った。「ちゃんと着こなせよ〜」とかみんな楽しみまくってたのに、りょうの反応は冷ややかで残念。彼はあいかわらずラグナロク三昧の模様。そして運営している(というか本部長にもかかわらず多忙のため運営は他の人の任せている)ランサーセディアワゴンワゴンサークル(そして面倒くさいのでリンクは貼らない)は、全国オフ会に各メーカーがパーツを提供してくれるという素晴らしい状況であることを聞く。どうやら体験レポートを書く代わりに提供してもらえるんだとか。そういや、絶滅した前のゑぷサークルもコミケ用にゑぷグッズを提供してもらえてたなぁ・・・。

 そんなこんなでねぎぼを出たのが4時過ぎ?次は当初の予定通り大須の巫女茶屋へ。ここは以前ヤマダさんが行ったことあるのだが、その時の感想としては「全然ダメ!」であった。はたして本当にそうなのか?コスプレ喫茶巡礼者としては避けて通れない物がある。何よりも名古屋には伝説の「月天」があった聖地でもあるしねぇ。てなわけでカニカーとりょうカーの二台に分乗して大須へ向かう我々。りょうは女の子の誕生日に花を届けるべくここで退散予定であったが、無理矢理大須までの足となって貰った(ホントは悪いと思ってるんだべ)。運がいいのか悪いのか大須付近は「大須大道町人祭」が開催されており、花魁行列に道を阻まれるなどのアクシデントともあったが何とか到着。ここでりょうと別れる。道案内は唯一経験者のヤマチン。何とかっていう寺の向かいにある、というのはどこかのページで読んでいたのだが、我らが進むは大須の商店街。しかしここってあれね。電気街と言うよりは「電気+古着+質流れ+駅前商店街」というごった煮感がある。アキバや日本橋とは全く違った雰囲気。歩くこと10数分。ヤマチンが「ここ」と言ったところには確かに巫女がいて謎の露店があるが何だか違う。「うそん!」と言うとすぐ横に入り口が。うお!確かにここだ。っていうかこの商店街のどこに寺が・・・と思ったら確かに向かいには大きな寺がある。ま、とりあえず勇気を出して店内へ。うわ・・・なんか違う・・・。入った瞬間からそう感じる。確かに巫女茶屋の雰囲気を出そうとしてるのはわかるが、なんて言うか百貨店の中にあるお茶屋さんてな感じの内装。巫女さんがうろうろしているが、さほど可愛くない。まず目に飛び込んだのが「世界コスプレサミット」のポスター。なんですか、それは・・・。そしてその横には「撮影禁止」の張り紙。こういう店はおおむね撮影禁止であることが多いけど、やはりここもそうであった。さてさて巫女さんを呼び止めて注文。ヤマダさんより「ところてんを注文するとテーブルで『むちゅ〜〜』と押し出してくれる」と聞いていたのでDIX君は強制的にそれに決定。ところがメニューの中にところてんが見あたらない。すかさず巫女さんに質問するヤマチン。このあたりは抜け目ない。結局ところてんはなくなったらしい。みんな適当にそれぞれ注文することとなる。で、あらためて店内を観察。むぅ、ダメだ。全く盛り上がらん。なんていうか自分がここにいると言うことの気恥ずかしさがない。客層も一般の方もたくさんおり、寺の向かいというロケーションということもあり違和感がないのかも。帰る際にお約束のスタンプカードを渡される。「貯まったらどうなるんですか?」と聞くと「記念撮影」との回答。うむ、いくら萌えないとはいえ、記念撮影はDIX君の十八番だ。次回訪問時までにカニちゃんの力で貯めておいてもらおう。二万円分通って。

 さて、この後どうしようかと万松寺(向かいの寺はそんな名前でした)でだらだら悩む。よくよく考えてみると大須ってこの寺と近くの大須観音の周りから発展してきた商店街なのね。で、行く先決まらずこのまま大須観音まで歩いてふ〜ちゃんがハトで戯れるところをみんなで愛でることに。商店街を突き進む我らには多くの看板が目に入る。そこら中で大道芸や出し物が繰り広げられているようだ。そして!恐ろしい物が目に入った。アーケードの天井からぶら下がっているポスターには丸坊主に金塗りの下手くそな絵と共に「金粉ショー」の文字が!うお〜〜〜!なんだあれ〜〜〜!見て〜〜〜〜!ま、そんなの終わってるよなと思ってたけど、ヤマチンが生き生きしながら肩をたたいて指さした先には「金粉ショーはこちら」と、これまたもの凄く汚い字で書かれた案内ポスターが。みんな大喜びでそちらへ向かう。しかしどうやら終わった後のようでもう誰もいない。その付近で聞こえるおばさんの声をDIX君は聞き逃さなかった。「次の金粉ショーは観音さんのところでやってるわよ」はやる心を抑えつつも足早に大須観音へ向かう我々。すると商店街のアーケードが切れたその先に人だかりが見える。「ちょっと見てくるわ」と言い残し一人走っていくと、不思議な音楽と共に幾人もの金粉集団が!「やってるぞ〜〜〜〜!」と慌てて戻って報告し、みんなで見物しに行く。そこは本当に不思議な空間であった。観音さんの階段を舞台に金粉に身を包んだ男女が踊り狂っている。それを見守る大観衆。響く音楽。飛び交うスポットライト。そしてファイヤーダンス。最初、本物の金粉ではなくボディスーツだと思っていた。男性は100%金色、女性は顔を残してすべて金色。ところが女性を見てみるとやたらと乳首がくっきり見える。ノーブラなのかと思ってよく見てみると胸がやたらと揺れている。しかも大きな胸ではなく貧乳が揺れているのだ。「もしかしてあれって生乳?」とヤマチンに聞くと「そうよ。これが名古屋よ」と自慢げかつ情けなげな回答。意味不明だ。なんだ?この団体は。あっけにとられつつも釘付けになってしまう。貧乳揃いなのは劇団につきものの貧乏のせいか。まぁ、ここで巨乳がぶるんぶるん揺れてたらそれはそれで恐ろしいが・・・。15分ほど経っただろうか?ようやく終了するとさらに驚愕の風景が。そのまま箱を持って投げ銭を要求しに来る。すげえよ!観音さんも形無しだよ!DIX君とカニちゃん、BAINさんは近づいていって写真撮影してるしさ・・・。名古屋=シャチホコ=金粉なのか?とにもかくにも本日一番の出来事であった。

 そんな素敵な名古屋オフなのであった・・・。


2003/10/11 (土)

Tシャツ完成!

● U-wiの実家網戸洗い祭り後、ヤマダ電機でTシャツ転写紙を購入。でもこれを買うのってめちゃ恥ずかしい。明らかに自意識過剰だが、レジの人に「うわ、この人 Tシャツ作るんや。アホちゃう?子供の写真とかで作るんやわ」とか思われるのが苦痛なのだ。そして次に100円ショップで白Tシャツを購入。残念ながら1枚しか残ってなかった。帰宅後、本制作開始。やはりどうしても背景が暗いだけに写真全体が暗くなってしまう。面倒くさいことこの上ないが、Photoshopのなげなわツールで背景を切り抜くことに。優に二時間はかかったか?とにかく切り抜き完了。そして昨日考えた英語のうんちくと「Gigolo?Yes!DIX!」の文字は彼のトレードマークでもあるオレンジ色で決定。そして完成したのがこちら。完璧だ・・・。

 我が家にはプリンタがないため実家で出力となる。IllustratorからPDFに落とした上で実家へ持参。懸念していた反転もドライバ側で行えたため問題なし。あるとすれば出力内容を親父に見られたことぐらいか・・・。帰宅しTシャツへの転写作業。U-wiにアイロンの使い方を教えてもらい、いい歳こいた男がTシャツ転写作業(しかもDIX君の写真)に勤しむ切なさ。しかし、出来上がったTシャツはさらに完璧であった。しかも背中の首元にはベッカーの公式サイトから落としてきたDIXロゴまで入れてある。うむ、自分の才能が恐ろしい。早く明日が着て欲しい!ぜひDIX君に着せて写真を撮りたいぜ!!!!


2003/10/10 (金)

シールはとりあえず出来たぞ

● 朝見てみると早速DIX君からメールが届いている。「HPへの掲載は絶対禁止」なんて書いてあるけど、そんなのよりもっとおもしろい物に使うのよね〜。とりあえず会社のPCに転送。今日は本社でなく出先の営業所で仕事。夕方、とりあえず社内のプリンタでシール作成に取りかかる。写真自体が暗い場所で撮ったせいか、あまり良い発色ではないが何とか出来上がる。焦ったことといえば、あんなに恥ずかしい写真なのにルーター越しに本社のプリンタに出力指示をかけてしまい、慌てて電話して処分して貰ったことぐらいか。

 夜、オンに上がってステッカーの作成をみんなに報告(もちろんDIX君には内緒)。ヤマダさんが大喜びだ。そしてそれと同時にTシャツのデザインにとりかかる。テーマとしては「写真以外は既製品としておかしくないデザイン」ということ。英語でうんちくを書こうと思い、みんなに「DIX君といえば?」というテーマでいろいろと上げて貰う。それら全てをメッセージとしてちりばめることに。そしてラフデザイン完成。もうなんていうか素晴らしい出来映え。チャットでみんなにそのことを伝える。久しぶりに現れたアレン君もそのTシャツを着たDIX君見たさにオフ会に来たそうだが、朝起きる自信がないとかで・・・。とりあえず明日はTシャツ用転写紙を買うとするか・・・。


2003/10/09 (木)

ジゴログッズ作成決定

● DIX君の馬鹿写真を使ってステッカーやTシャツを作ろうという話になる。もちろん本人に内緒で。早速元の写真を本人に送ってもらうようメールを出す。うむ、楽しみだ。


2003/10/05 (日)

帰ってきた岡村ちゃん

● 今日は午後からまた出かけるため、この週末はふ〜ちゃんと遊ぶ時間がほとんどなし。というわけで8時に目覚ましをかけて早起き。何かとふ〜ちゃんと遊ぶことにする。幼稚園で遊び、小学校の校庭で遊ぶ。さらに中学校の方からは体育大会の音が聞こえてきたため行ってみることに。10年ぶりに入る校内は物凄く懐かしい。僕の学生時代において、中学校は第一期黄金時代だった。中ニ途中から今の相方と出会い、そこからの日々は光り輝いていた。あんなに馬鹿なことばっかりやって、あんなに毎日が幸せだと噛み締める余裕があった日々はその後もないほどだ。「卒業したくない」「いつまでもこのメンバーでここにいたい」と本当に強く願った。間違いなく青春の始まりだった。その後の高校が本当に合わなかっただけに余計にそう思う。10年ぶりの中学校は一部校舎が改築されていたがそれ以外はほとんど変わらなかった。陸上部に所属していたが、男子は特に更衣室などなく通路で着替えてた。その通路を抜けると運動場が広がる。ちょうど綱引きをやっていた。ふ〜ちゃなh夢中になって肩車に乗って見ている。僕も見れば見るほどやりたくなる。あ〜〜〜、どっかで体育大会やらないかなぁ〜〜〜?会社ではあり得ないしなぁ。

 夕方から相方ともに大阪南港へ向けて出発。ZEPP OSAKAでの岡村靖幸コンサートだ。昨日の首都高に続き、今日は阪神高速湾岸線を突っ走る。この高速は本当に気持ちいい。ほとんどが海の上を走る橋のようなものだ。しかも4車線が基本なので渋滞などあり得ないし。夜は夜景も美しく別世界のようだ。ちょうどF-ZERO GXのコースを走っている気分にすらなるほどの非現実感。

 ZEPP OSAKAは数年ぶり。電気グルーブのライブ以来か。今回の岡村ちゃんライブはもちろん前回の復活以来だから7年ぶり。前回はおそろしくデブになって登場したので今回はさらにグレードアップしてるのではないかと少々心配。パパイヤ鈴木だの葉加瀬太郎だの色々想像してみる。オールスタンディングで整理番号方式のため会場前には結構人が溜まっており既に入場が始まっている。笑っちゃったのがその客層。若い人が一人もいません(笑)。おそらく25歳以上ばかり。こんなに平均年齢の高いライブは始めてです。こんなにも若くないお姉ちゃんだらけのライブは新鮮です(笑)。いい年した人ばかりなので、グッズ売り場は閑散としています。客層考えればリストバンドが売れないことぐらい考えりゃ分かるだろ(笑)。

 7年ぶりの岡村ちゃんライブはしびれるほど良かった。あぁもうそりゃ踊って歌いまくってたさ、岡村ちゃんは。最初はスーツで出てきて踊りまくるんだけど、ボタンが弾け飛びそうでハラハラするし。思ってたよりもデブにはなってなかった。というか前よりもマシになってたかも。でも体力が続かないのか、30分ほどやればブレイクに入るというペース。しかもいつも通りMCは自分で行わない。バックバンドのメンバーが順にMCをやるのだ。これが異様におかしい。キーボードのお姉ちゃんが「みんな楽しんでる〜〜〜?岡村ちゃんもみんなに会うのを本当に楽しみにしてました。岡村ちゃんがみんなにあてて書いた詩があるので今から読みます」なんてMCをやってる後ろで岡村ちゃんはサックスの人とだべってたりとか。それでも物凄く楽しかったのよ。ある意味懐メロみたいなもんだけど、80年代後半から90年代前半の天才は三度復活をとげたのよね。

 ライブ後、南港は当然夜景に包まれている。完全なるカップルスポットなのであった。


a-Nikki 1.06

banakuma1.gif (3399 バイト) gameonline Last Update: 2004/06/02 22:48:46