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2003/10/20 (月)

約束の場所で

●約束の場所で、君を待つんだ。約束の場所で、僕は待つんだ。もう何もない。君を繋ぎ止めておくものは。ただそこにいることが自分への慰めでしかないとしても。
どれだけ努力しても報われない、君の切なさは耐えがたいものだっただろう。明日をも知れぬその想いを、それでも自覚して向き合う強さを僕へと教えてくれた。覚えてる?雪の日の出来事。何気無い一言さえも、刻みこまれた言魂が今も僕の中で生き続ける。
夢だったのだと自分に言い聞かせる。約束の場所に君はいない。ただ月日は流れるばかりだ。今こうして見上げる星空にさえ君の切なさを想像してしまうと言うのに。どんなに時が流れようとも、君が僕の心にのこした大きなしこりは消えることはないだろう。そしてその疼きを感じることで、確かに君はいたんだと思い知らされる。
お元気ですか?

●などという雑文を、深夜徘徊しながら考えた。コンビニをはしごしつつ、携帯で打ち続けたのだ。携帯電話ってどこでも文章が打てるから素敵。auは1000文字(現行機種は5000文字だね)まで打てるので、仕事帰りに日記の冒頭部分をやっつけてしまうこともある。今日の場合はそれとは違うけど。

 夜中のコンビニは楽しい。夜中にコンビニ行くことも、夜中にうろうろすることも楽しい。自分の中の「社会人として働いている自分を認めたくない自分」がきっとそう思わせるのだ。いつまで経っても僕は今の僕自信を認めたくない。安定と刺激、そのどちらをも求めつづける二人の僕がいる限り、この葛藤は終わることないのだろう。そしてもう若くない自分をも見とめたくない今、何を信じて生きていけばいいのだろうか?

(以下のちほど)

● 突然文章が終わってるのはここで寝てしまってからであり。コンビニで買ったのはジントニックと100円スナック菓子2袋。それを食いつつ呑みつつまどろみながらキーボードを叩きつづけてきたので謎めいた文章が出来あがったりして。

 セブンイレブンの100円スナックは素敵だ。ついでに阪神タイガースポッキーを買おうかとも思ったが、こないだ日曜日にこの店に来たとき所持金がなくふ〜ちゃんが欲しがったのに買ってやれなかったので今日も我慢。貧乏って寂しいなぁ。サンクスはアルコールの取り扱いがあるあから素敵だ。ここんとこのビール離れから、いつも何を買うか悩む。日本酒が好きなんだけどやっぱりコンビニの品揃えが中途ハンパなのは否めない。とはいえカップ酒を呑むのはさすがに気が引ける。なんていうか「一線を越える」気がするからだ。でも「燗板娘」は好きなのです。


2003/10/19 (日)

13-0の大敗

● というわけで、ミッキーさんより「最初の成果」が届く。「セリフのアップが欲しければ送るよ」と言われたけどそれは断っておいた。

 朝から久しぶりにふ〜ちゃんと公園へ出かける。昼からは同期宅でお茶を飲んだりと穏やかな日曜日を過ごす。夕方はさらに実家へ。実家のシーズー犬「ポコ」の調子があまりよくないと聞き、元気なうちにもう一度ふ〜ちゃんと一緒に散歩させようと思い。既に13歳。病気一つ起こさずにここまでやってきたが寄る年波には勝てず、心臓肥大との診断を受けている。ところがうちのおかんに聞いてみると今すぐどうこうってことはないらしい。今日だって全然元気だったしね。あ、そうそう。ポコは室内犬にも関わらず恐ろしく強暴。昔は家族にすら噛み付くバカ犬であった。来客があるたびに別の部屋へと閉じ込められるしまつ。最近はおとなしくなったとはいえ、U-wiやふ〜ちゃんが行くとやはり必ず閉じ込められるのであった。さてさて、本日の目的である「ポコとの散歩」は無事達成。ふ〜ちゃんはケタケタ笑いながら散歩にくっついていったのであった。

 今日の日本シリーズは見るに耐えない。4点取られた時点でチャンネルを変えた。


2003/10/18 (土)

悩む3歳児

● ユニバーサルスタジオに行ってきた。詳しいことはU-wiの日記に任せるとして。なんていうかあれね。近いからいいけどわざわざ出かけてまで行くところじゃないね。あれでディズニーランドと値段が一緒だしさ。しかもなんだっけ?あの優先チケットてのがまた別料金だし。ふ〜ちゃんの身長制限とか2時間待ちとかでアトラクションはほとんど見れず。バックドラフトとウォーターワールドは楽しめました。

 さて、ふ〜ちゃんの今日の目的はスヌーピーと会うこと。これは問題なし。次にジュラシックパーク。ちょっと前からふ〜ちゃんは恐竜ブーム。で、みなさんご存知だとは思いますがジュラシックパークは最後がウォータースライダーなのね。で、その物凄いスプラッシュぶりが横で見れるようになっているのよ。で、ふ〜ちゃんに「あの船に乗ったら恐竜見れるで。でも最後はあんなに怖いで。さぁ、どうする?」とささやいてみる。本人はものすご〜〜〜く悩んでる。悩む三歳児の決断は「乗る・・・」。恐竜の魅力が恐怖に勝ったようだ。ところが残念ながら身長制限に引っかかってしまい乗れなかったのよね〜。ちなみに身長制限で乗れない場合は「おっきくなったらまた来てね」の優先カードが貰えるのです。

 で、ユニバーサルスタジオってのはやっぱりどうしても二番煎じと言うか。でもディズニーランドを越えれる部分もないのよね。待ち時間はただ単に並ばされるだけだしさ。もしかすると年間パスポートなど買って、ブラブラしながら一日を過ごすなんて楽しみ方がいいのかもしれないんだけど。まぁ、当分行くことはないでしょうな。あ、ふ〜ちゃんが身長伸びれば行くか。


 ミッキーさんからメールが届く。職場に「お腸婦人」が入ったんだとか。くだらない食品を集めた素敵なページ「加賀屋快讃物店」で見かけたときから気になってたんだけど、現物は見たことなかったのよね。早速、全種コンプリートしてもらうようミッキーさんに依頼する。

 ついに日本シリーズ開幕。井川はボロボロであったが、それなりにいい試合であった。明日から出なおしだ。


2003/10/17 (金)

DTPエキスパート合格!!

●以下のちほど


2003/10/14 (火)

未来へ向かってる?

● 本日より新クエスト配信。まゆみさんに怒られた思い出が印象的な「ガロンの野望」と、経験値稼ぎにはもってこいの「未来へ向かって」。そろそろMALのレベルも上げたいので久しぶりにそちらで上がる。ちょいとだけあでぃとX68さんに顔を出してから潜る。ちょうど市とやんも来たので手伝って貰うことに。今回の「未来」もランクによっていろいろアイテムが貰えるらしい。最高ランクはパープルリングだとか。ベリハでスタート。まぁそれなりに順調。DFで二回死んだっけ?まぁ、とにかく終了。ところが予想外のSランク。何が貰えるのかワクワクしてたらスターアトマイザー5個でした・・・。

 久しぶりに潜るクエストだったけど体が覚えてるものね。敵の出るタイミングも隠し部屋も。でも、途中まで気にかかってたけどなんだか思い出せないことがあって。坑道について気づいたけど、よく考えてみると「ラブラブチェッカー」・・・。まぁ毎度この話になって辟易されるでしょうが、ネオンさんと3度目の挑戦でクリアしたのでした。さぁ、いつ会える?(笑)


2003/10/13 (月)

1年半ぶりぐらいに洗車した

●以下後ほど


2003/10/12 (日)

金粉ショーオフ?in名古屋

● 緊急名古屋オフ会当日。10時過ぎに我が家を出る。11時半に新大阪で新幹線に乗り換え。昨晩、突然の説明で参戦が決まったコイチさんと共に名古屋へ向かう。ふ〜ちゃんは新幹線初体験。とはいうものの、ホームで新幹線を見るってのは何度もやっているので、乗ったところで特に感慨はないのか?1時間で名古屋へ到着地下鉄に乗り換え高畑へ。集合場所であるミニストップに到着したのは待ち合わせ時間である13時の10分前。さすがに誰か来てるだろうと思ってたけど誰もおらず。幻の「ハロハロ」が売っていたので早速食べてみる。僕の生活圏にはミニストップがないんで・・・。金曜日にいった兵庫県の日本海側に偶然ミニストップがあったものの、季節柄ハロハロはやってないし。今日の店も「残り30」と書いてあったところを見ると、やはり夏の食い物なのか。食後の感想としては特別な感慨などなかったが・・・。

 さて、そうこうしているうちに「こんにちは」とふ〜ちゃんに話しかけてくる怪しい男あり。間違いなくキューティーヤマダさんだ。風貌からもそのうさんくささが滲み出ている。続いてカニちゃんが登場。どうやらDIX君は電車一本逃してしまったらしい。しかし何とか時間ぎりぎりであらわれる。彼の話によると「りょう」も本日は参加予定らしい。もちろん全く現れる様子はないが・・・。少し遅れてBAINさんもやってくる。まぁりょうはほっといても店に直接来るだろうと言うことで、カニちゃん号で「ねぎぼーず」へ。

 今回はコースではなく、みんな適当に注文する。取り急ぎ「DIX君、お誕生日おめでと〜」と、一体いつまで引っ張るのかわからないネタで乾杯。今回は特に必要ないと思われるので自己紹介も無し。だらだらとしゃべりながら食いまくる。ヤマダさんはことあるごとにミニストップで買ったハイチュウで人を懐柔したがる。初参戦の彼は、先にも書いたように素晴らしくうさんくさい。オンの性格そのものである。年齢も本名もやはり不詳。見た目は若く見えたりもするが、僕より僅かに下か同じくらいだろうか。BAINさんはいつものようにロッカー&ライダーな服装だが、髪を短く切って若返っていた。コイチさんは前回の印象と変わらず、「二児のパパ」といった雰囲気を醸し出している。

 会話も一段落したところで本日のメインイベント。ふ〜ちゃんより「誕生日のプレゼント」をDIX君に渡す。本人はけっこう喜んでいる。そして開けてみて「お、服や」と随分普通の反応。そして、広げてみて登場したるは、昨夜かなり手間がかかりつつも素晴らしい完成度となった「Gigolo? Yes! DIX!」Tシャツ。チャリンコワインの馬鹿写真もを見て本人絶句。「マジでこんなん作ると思わんかった・・・」おほほほほ、甘いです。馬鹿なことに情熱を傾けるのが僕ですから・・・。「着てみてよ」と促されていやいや着たDIX君はモデルのように写真を撮られまくる。予想通り一番喜んでたのは僕とヤマダさんだけど。量産して通販しようとかシリーズ物にしようとかみんな適当な事を言いまくる。いやいやいや、作って良かったなぁ。で、彼は早々に脱いでしまう。

 あまりにもりょうが来ないのでDIX君が電話。どうやらまだ寝ていた模様。一時間後ようやくやってくる。彼が来る前にDIX君に再度Tシャツを着て貰った。「ちゃんと着こなせよ〜」とかみんな楽しみまくってたのに、りょうの反応は冷ややかで残念。彼はあいかわらずラグナロク三昧の模様。そして運営している(というか本部長にもかかわらず多忙のため運営は他の人の任せている)ランサーセディアワゴンワゴンサークル(そして面倒くさいのでリンクは貼らない)は、全国オフ会に各メーカーがパーツを提供してくれるという素晴らしい状況であることを聞く。どうやら体験レポートを書く代わりに提供してもらえるんだとか。そういや、絶滅した前のゑぷサークルもコミケ用にゑぷグッズを提供してもらえてたなぁ・・・。

 そんなこんなでねぎぼを出たのが4時過ぎ?次は当初の予定通り大須の巫女茶屋へ。ここは以前ヤマダさんが行ったことあるのだが、その時の感想としては「全然ダメ!」であった。はたして本当にそうなのか?コスプレ喫茶巡礼者としては避けて通れない物がある。何よりも名古屋には伝説の「月天」があった聖地でもあるしねぇ。てなわけでカニカーとりょうカーの二台に分乗して大須へ向かう我々。りょうは女の子の誕生日に花を届けるべくここで退散予定であったが、無理矢理大須までの足となって貰った(ホントは悪いと思ってるんだべ)。運がいいのか悪いのか大須付近は「大須大道町人祭」が開催されており、花魁行列に道を阻まれるなどのアクシデントともあったが何とか到着。ここでりょうと別れる。道案内は唯一経験者のヤマチン。何とかっていう寺の向かいにある、というのはどこかのページで読んでいたのだが、我らが進むは大須の商店街。しかしここってあれね。電気街と言うよりは「電気+古着+質流れ+駅前商店街」というごった煮感がある。アキバや日本橋とは全く違った雰囲気。歩くこと10数分。ヤマチンが「ここ」と言ったところには確かに巫女がいて謎の露店があるが何だか違う。「うそん!」と言うとすぐ横に入り口が。うお!確かにここだ。っていうかこの商店街のどこに寺が・・・と思ったら確かに向かいには大きな寺がある。ま、とりあえず勇気を出して店内へ。うわ・・・なんか違う・・・。入った瞬間からそう感じる。確かに巫女茶屋の雰囲気を出そうとしてるのはわかるが、なんて言うか百貨店の中にあるお茶屋さんてな感じの内装。巫女さんがうろうろしているが、さほど可愛くない。まず目に飛び込んだのが「世界コスプレサミット」のポスター。なんですか、それは・・・。そしてその横には「撮影禁止」の張り紙。こういう店はおおむね撮影禁止であることが多いけど、やはりここもそうであった。さてさて巫女さんを呼び止めて注文。ヤマダさんより「ところてんを注文するとテーブルで『むちゅ〜〜』と押し出してくれる」と聞いていたのでDIX君は強制的にそれに決定。ところがメニューの中にところてんが見あたらない。すかさず巫女さんに質問するヤマチン。このあたりは抜け目ない。結局ところてんはなくなったらしい。みんな適当にそれぞれ注文することとなる。で、あらためて店内を観察。むぅ、ダメだ。全く盛り上がらん。なんていうか自分がここにいると言うことの気恥ずかしさがない。客層も一般の方もたくさんおり、寺の向かいというロケーションということもあり違和感がないのかも。帰る際にお約束のスタンプカードを渡される。「貯まったらどうなるんですか?」と聞くと「記念撮影」との回答。うむ、いくら萌えないとはいえ、記念撮影はDIX君の十八番だ。次回訪問時までにカニちゃんの力で貯めておいてもらおう。二万円分通って。

 さて、この後どうしようかと万松寺(向かいの寺はそんな名前でした)でだらだら悩む。よくよく考えてみると大須ってこの寺と近くの大須観音の周りから発展してきた商店街なのね。で、行く先決まらずこのまま大須観音まで歩いてふ〜ちゃんがハトで戯れるところをみんなで愛でることに。商店街を突き進む我らには多くの看板が目に入る。そこら中で大道芸や出し物が繰り広げられているようだ。そして!恐ろしい物が目に入った。アーケードの天井からぶら下がっているポスターには丸坊主に金塗りの下手くそな絵と共に「金粉ショー」の文字が!うお〜〜〜!なんだあれ〜〜〜!見て〜〜〜〜!ま、そんなの終わってるよなと思ってたけど、ヤマチンが生き生きしながら肩をたたいて指さした先には「金粉ショーはこちら」と、これまたもの凄く汚い字で書かれた案内ポスターが。みんな大喜びでそちらへ向かう。しかしどうやら終わった後のようでもう誰もいない。その付近で聞こえるおばさんの声をDIX君は聞き逃さなかった。「次の金粉ショーは観音さんのところでやってるわよ」はやる心を抑えつつも足早に大須観音へ向かう我々。すると商店街のアーケードが切れたその先に人だかりが見える。「ちょっと見てくるわ」と言い残し一人走っていくと、不思議な音楽と共に幾人もの金粉集団が!「やってるぞ〜〜〜〜!」と慌てて戻って報告し、みんなで見物しに行く。そこは本当に不思議な空間であった。観音さんの階段を舞台に金粉に身を包んだ男女が踊り狂っている。それを見守る大観衆。響く音楽。飛び交うスポットライト。そしてファイヤーダンス。最初、本物の金粉ではなくボディスーツだと思っていた。男性は100%金色、女性は顔を残してすべて金色。ところが女性を見てみるとやたらと乳首がくっきり見える。ノーブラなのかと思ってよく見てみると胸がやたらと揺れている。しかも大きな胸ではなく貧乳が揺れているのだ。「もしかしてあれって生乳?」とヤマチンに聞くと「そうよ。これが名古屋よ」と自慢げかつ情けなげな回答。意味不明だ。なんだ?この団体は。あっけにとられつつも釘付けになってしまう。貧乳揃いなのは劇団につきものの貧乏のせいか。まぁ、ここで巨乳がぶるんぶるん揺れてたらそれはそれで恐ろしいが・・・。15分ほど経っただろうか?ようやく終了するとさらに驚愕の風景が。そのまま箱を持って投げ銭を要求しに来る。すげえよ!観音さんも形無しだよ!DIX君とカニちゃん、BAINさんは近づいていって写真撮影してるしさ・・・。名古屋=シャチホコ=金粉なのか?とにもかくにも本日一番の出来事であった。

 そんな素敵な名古屋オフなのであった・・・。


a-Nikki 1.06

banakuma1.gif (3399 バイト) gameonline Last Update: 2004/06/02 22:48:46