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2003/12/09 (火) 襟裳の春は世界一の春らしい ● 行きたいぜ!北海道!呼んでるぜ!北の大地!摩周湖YHのあの牧場の真ん中の匂いも、岩尾別YHの何もない駐車場と名物のMTGも、釧路YHの相部屋で叫んだ寝言も、襟裳岬YHで出会った熱いフォークの兄ちゃんも、富良野YHのマスコットであるシベリアンハスキーのレオン君も、登別温泉あかしや荘YHで英和辞典片手に夜中まで語ったカナダ人も、何度となく露天風呂につかった北湯沢YHも、すべてが青臭くて鼻の奥がツンとするような郷愁に包まれるものなのよ。いつの日か。また会う日まで。もうなくなってしまったYHも多いけど、それでもすべてが僕の帰りゆく心の故郷であることには変わりないものであり。 |
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2003/11/27 (木) 病院日記その9 ● 検査は午後3時からなので午後半休にする。まぁ、ちょいと抜け出て終わったら帰ってきて、というのでもいいのだが、折角みんなが心配してくれて休みやすくなってるんだから休まにゃソンソン(「買わなきゃハドソン」みたいだな)。帰り際に古本屋へ寄って文庫本を買おうとしたところ、別の階の郵便貯金ATMで親父を見かける。貯金が趣味の親父は実に嬉しそうにその列に並んでいたのであった。購入したのは宮部みゆきの「返事はいらない」。 |
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2003/11/26 (水) 病院日記その8 ● 朝起きてまたもやトイレへ向かう。ところが・・・出てきたのは昨晩を超える濃度の血尿。なんていうかピンク色のオシッコだし、溜まっているのは理科の実験で使用した後のビーカーの中身って感じだ。あぁ、おそろしい。とりあえず出勤し、9時半頃に病院へ電話。現在の症状を伝える。先生の回答としては「痛みが無いのであれば水分をどんどん取って明日の検診で見ましょう。痛みが出てくればすぐに来て下さい」とのこと。そう言ってもらえると安心だが・・・。実際その後は血尿っぽいものは出てこず。それでもドキドキした1日を過ごしたのだが・・・。 |
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2003/11/25 (火) 病院日記その7 ● 半休とはいえ早く見てもらわないと昼からの出勤に間に合わないため、通常と同じ時間に起きて出発。受付開始前に到着し、診療開始時間直後には検査の指示を受ける。昨日の緊急診療を受け、今日の検査は尿検査とレントゲン。どちらもサクサク!っと済ませて提出。ところがところがやはり連休明けのためここから待ち時間が長い。結局呼ばれたのは11時頃。相変わらず待ち時間はGBAが大活躍。 |
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2003/11/24 (月) 病院日記その6 ● この3連休は穏やかに過ぎるはずだった。少なくとも何度か頭痛薬を飲んだけど、その程度で済むと思っていた。ところが今日の夕方、突然それはやってきた。ふ〜ちゃんが久しぶりに「ゼルダをしたい」というので30分だけ、という条件で3時半に始める。相変らず操作は上手い。恐るべき三歳児だ。さて、終了時間が近づいた4時前。なんだか急に先っぽが腫れぼったくなってきた。さらに下腹までもが腫れぼったくなってくる。気がつけばどんどん痛みはひどくなり、うずくまってしまうほどになる。普通の腹痛のような「ピキ!」って感じとか「ズキ!」って感じではなく、とにかく腫れぼったいのだ。しかも下腹部で右側だし。「これはもしかして盲腸か?それともこないだの血尿を考えると結石か?」なんてことを考える余裕はあるのだが座ってられない。 |
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2003/11/21 (金) 病院日記その5 ●まったく仕事のやる気が出て来ない。その上頭痛もする。でもどうしても外せないアポがあったので朝から直行。商談自体はスムーズに進むが、終了後やはり帰宅する。泣きごとも言いたいけど言える訳など無く。午後半休ということにしておこうと勝手に決める。あ、一応連絡はしたけどさ。 |
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2003/11/20 (木) 病院日記その4 ● 相変らず風邪っぽいけど、長い事自分のデスクに行って無いことをおもだしとりあえず出勤する。まぁ、やっぱりやばいメールが溜まってたりしたんだけどさ。今日も朝から風邪薬を飲んでいる。で、仕事のやる気も出てこないし、なんとなくダルいんで午後半休にして帰宅。他にも色々とあったりして頭痛も酷くなってくる。まぁ、バチがあったんだけど。 |
| a-Nikki 1.06 |