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2003/12/12 (金) 留守番 ● U-wiが名古屋でカニちゃんとデートなので、今日はふ〜ちゃんと二人で留守番。会社から帰宅後、我が実家に預けてあるふ〜ちゃんを迎えに行き、生まれて初めての二人での生活。仲良く二人で風呂に入って並んで寝て、という幸せな夜を送る。今日のキーワードは「明日は姫路セントラルパークに行きたい」「お父さんにローラー(どうやら子供用のキックボードのことらしい)を買ってもらう」の二点。うちのおかんから見た今日のキーワードは「絵本買いに行ったら一番最初に『ダイナソー』を持ってきたんやで!」。押入に片づけてあった電飾付きの小さなツリーを出してきて「綺麗ね」と二人で布団に潜る喜び。 |
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2003/12/11 (木) 会員特典 ● 「Cafe KANON」のメンバーになるには入会金500円が必要。来週の誕生日にはメイドさんと一緒に記念撮影ができると特典が。とはいえその日は「不思議の国のアリスのおかしなお茶会」なので満員の可能性も。少々前後してもいいのかどうか、聞こうにも問い合わせメールアドレスがない。さすがに恥ずかしくて電話でそんなことが聞けない28才の冬。 |
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2003/12/10 (水) うちのおかんが言った懐かしげな匂いのする台詞 ●その携帯で「メール交換」してるの? |
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2003/12/09 (火) 襟裳の春は世界一の春らしい ● 行きたいぜ!北海道!呼んでるぜ!北の大地!摩周湖YHのあの牧場の真ん中の匂いも、岩尾別YHの何もない駐車場と名物のMTGも、釧路YHの相部屋で叫んだ寝言も、襟裳岬YHで出会った熱いフォークの兄ちゃんも、富良野YHのマスコットであるシベリアンハスキーのレオン君も、登別温泉あかしや荘YHで英和辞典片手に夜中まで語ったカナダ人も、何度となく露天風呂につかった北湯沢YHも、すべてが青臭くて鼻の奥がツンとするような郷愁に包まれるものなのよ。いつの日か。また会う日まで。もうなくなってしまったYHも多いけど、それでもすべてが僕の帰りゆく心の故郷であることには変わりないものであり。 |
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2003/11/27 (木) 病院日記その9 ● 検査は午後3時からなので午後半休にする。まぁ、ちょいと抜け出て終わったら帰ってきて、というのでもいいのだが、折角みんなが心配してくれて休みやすくなってるんだから休まにゃソンソン(「買わなきゃハドソン」みたいだな)。帰り際に古本屋へ寄って文庫本を買おうとしたところ、別の階の郵便貯金ATMで親父を見かける。貯金が趣味の親父は実に嬉しそうにその列に並んでいたのであった。購入したのは宮部みゆきの「返事はいらない」。 |
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2003/11/26 (水) 病院日記その8 ● 朝起きてまたもやトイレへ向かう。ところが・・・出てきたのは昨晩を超える濃度の血尿。なんていうかピンク色のオシッコだし、溜まっているのは理科の実験で使用した後のビーカーの中身って感じだ。あぁ、おそろしい。とりあえず出勤し、9時半頃に病院へ電話。現在の症状を伝える。先生の回答としては「痛みが無いのであれば水分をどんどん取って明日の検診で見ましょう。痛みが出てくればすぐに来て下さい」とのこと。そう言ってもらえると安心だが・・・。実際その後は血尿っぽいものは出てこず。それでもドキドキした1日を過ごしたのだが・・・。 |
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2003/11/25 (火) 病院日記その7 ● 半休とはいえ早く見てもらわないと昼からの出勤に間に合わないため、通常と同じ時間に起きて出発。受付開始前に到着し、診療開始時間直後には検査の指示を受ける。昨日の緊急診療を受け、今日の検査は尿検査とレントゲン。どちらもサクサク!っと済ませて提出。ところがところがやはり連休明けのためここから待ち時間が長い。結局呼ばれたのは11時頃。相変わらず待ち時間はGBAが大活躍。 |
| a-Nikki 1.06 |