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2004/02/06 (金)

寝落ち

● みっふぃとてくちんが来たのは覚えてるのに、気がつけばタイトル画面だった。久しぶりに寝落ちだった。時計を見れば2時半。上がってみるともう誰もいなかった。南無〜〜〜


2004/02/05 (木)

チャリンコツーキニスト

● 久しぶりにやってみた。自転車通勤を。西明石から三ノ宮まで28km。距離の感覚で説明すると、大阪からだと直線距離で岸和田ぐらいまで、東京からだと横浜とか八王子とか船橋ぐらいなのかな。まぁ、そんな感じ。前にやってみた時は一時間半ぐらいでたどり着いたので、万が一のことを考えて始業一時間前の7時に出発。国道ニ号線を延々走るだけなんだけど、実は坂道がほとんどない平坦な道なのです。スタートしてすぐに下り坂があるのとちっさな上りがあと3回あるだけ。

 そりゃもうこいでこいでこぎまくる。スピードメーターが電池切れ間近なので途中でリセットかかったりして現在の位置が距離で判断しようにも出来ない、ってのがちょいと心配だったんだけど。DIX君のアドバイス通り、重いギヤを選ばずに少し控えめのギヤで同じペースで走る。スタートして10分もたたないうちに汗をかきまくる。マフラーを外し、手袋もつけたり外したり。今日はかなりの冷え込みだったが、僕の身体は燃えまくり荒く吐く息は猛烈に白い。須磨を過ぎるまでは信号も少なく走りやすいけど、阪神高速の下に入ってからは信号にひっかかりまくり。結局、会社にたどり着いたのは1時間20分後。ビルは有料の駐輪場だけど、とりあえず無断で奥の方に停めておく。

 帰りは早く事務所を出ないと帰宅時間が遅くなるのに、あいも変わらず忙しいまま。結局出発したのは9時前。ライトの電池が切れたままほったらかしだったので交換したものの、液漏れのせいで全くつかず。端子を掃除しまくったけど結局直らず。今日は諦めて無灯火で帰ろう。でもライトがなくてもそれほど危なくないのよ。どっちかっていうと後ろのチカチカ点滅ライトが欲しいねぇ。車道を走ることが多いだけに、車へのアピールが大事だからさ。

 帰りながらDIX君に電話。きっとまだ働いているだろうと思ったら予想通りであった。とりあえず電話の目的は「うらやましがらすこと」と「南京街(中華街)の誘惑に負けないよう気を紛らわすこと」なのであった。帰る方向だと神戸辺りまではニ号線よりもちょいと外れた道の方が走りやすいんだけど、お腹がすいている状況では誘惑が多過ぎるのね。なんとかそれも乗り越えぐんぐん進む。朝よりもいいペース。気温は更に冷え込み1度だけど、身体はあったまってるので冷えた空気が心地よい。唯一、耳が痛いんだけどさ。

 ニ号線は海岸線に沿って伸びている。JR神戸線もそうだ。おかげで須磨から朝霧あたりまでは本当に海の真横を走ることとなる。夜は明石大橋が見えて綺麗んだけど、チャリダーにとっては浜風はちょいとつらい。それに加えて久しぶりの長距離遠征だけに足にもきまくっている。残り10キロ付近から急激にペースが落ちた。そしてこれは気のせいなのかホントなのかわかんないけど、向かい風になったようでさらに重たい。本当にここからが辛かった・・・。ペースが落ちたから身体もあんまり暖かくなくなり、足のつま先も冷えまくって痛くなり、太腿からお尻にかけて筋肉はピキピキしてくるし・・・。

 結局、自宅にたどり着いたのは1時間40分後。半分までは35分のペースだったのに、残りの半分を1時間かかった計算だ。50キロがひとつの壁かもなぁ。でもこれからも週に1〜2度は挑戦して運動不足を解消しないとね。

 夜、友人Oが遊びに来てくれる。


2004/02/03 (火)

偏愛セット(今日はアクセス解析でたどられるのが嫌だからリンクは張ってない)

● 来た。偏愛セットが。前川やく先生(「Sledge Hammer Web(http://homepage2.nifty.com/sledge_hammer_web/)」)著「ホワイトカラーの道楽」と、そね様著「コキール男爵」が。ついでに限定セット特典の「偏愛」も

 グレコローマンかたぎ(http://kagiya.or.tv/grk/)」の素晴らしさは僕には表現できないし、そね様の才能についても恐れ多くて語れるわけはない。とにかく僕は「有限会社鉤屋(http://kagiya.or.tv/)」の有料会員であり、おかしな組織に出資している29歳男だ。昨年の10/24に念願のそね様と対面を果たした時のうかれようは当日の日記をご参照頂きたいが、今日だって飛び跳ねるぐらい嬉しいのだよ。

 内容はもう推してしかるべし。最高なり。2冊まとめて一気読み。今回のベストはコキール男爵の表紙だって言ったら怒られるだろうか?でも余りの素晴らしさに腰砕け。楽しいことも控えて無駄遣いも控えて生きてる毎日だけど、今日だけは許してくださいな。


2004/02/02 (月)

健康診断での恒例行事

● 職場で健康診断だった。正確には近所の健康管理センターみたいなところまで行くんだけど。健康診断は嫌いじゃないけど、いつものごとく血液検査が嫌いなんで。何度もこの日記に書いただろうけど、まだ社内で健康診断をやってたころ、血液検査直後に気分が悪くなって社長室のソファで2年連続寝たのはいまだに語り草なんで。

 そんなわけで今では先に宣言して、寝かせてもらった上で採血してもらっている。周りの嘲笑など気にして入られない。ただしベッドに寝ただけではダメだ。この看護師さんが上手な人でないと。これもまた少し前の日記で書いたけど、僕の血管は全然出てこないのでかなりの確立で一発では入らなかったりする。ただし今日の人は違った。完璧な刺し方および処置方法で一瞬にして終わらせてくれた。この人こそ僕にとっては女神だ(おばちゃんだけど)。Best of 採血istだ。これから先、僕の人生において注射とか点滴とか採血することがあればこの人を呼んで欲しい。マジでそう思う。

 その他の検査もほぼ滞りなく終わった。っていうか、今日は朝から採血のことを考えるとおなかが痛くて、とはいえ尿検査があるのでトイレに行くわけにもいかず、きっとそのせいで血圧が少し高かったのだ(137)。体重を量ると去年より6キロも減ってるので「大丈夫ですか?」と聞かれはしたけど。胸キュンについても問題なさそうだし。


2004/02/01 (日)

メロメロ

● あぁ、もう最近はずっとふ〜ちゃんにメロメロだ。可愛くて超たまらんちんだ。おかげできっと僕はふ〜ちゃんの躾に役立ってないだろう。でも色々悩んじゃうのよね。「○○がしたい」とか「○○が見たい」って言われた場合、ちっちゃな頃から経験させてあげたいって気持ちもあるし、我慢することも覚えさせなきゃいけないだろうし。幸いというか、さすがに世界も狭いし情報源も少ないので自ら新たな欲求をだすことは少ないんだけど。だからこそ僕の方から「○○を見てみたい?」とか「○○に行ってみたい?」とか聞いちゃうんだよね〜。自分の子供の頃を思い出して、もしくは大人になってから「あれをしてみたかった」ってのを思い出して、ふ〜ちゃんにしてあげたくなるんだけど。そんなこんなで甘甘な父親なんでしょうなぁ。躾はU-wiに任せっきりなのかも。

 今日は昼から夕方までずっと公園で遊ぶ。二つの公園をハシゴして。で、公園のベンチでおやつを食べて、駄菓子屋の発泡スチール製95円の飛行機を作って飛ばして。お店屋さんごっこをすると、ふ〜ちゃんはCD屋でブルーハーツのアルバムを買いに来る三歳児なのでした。車の中でのリクエストはいつまで経ってもずっとユニコーンの「自転車泥棒」だけどさ。


2004/01/31 (土)

中毒る

● 相方と神戸へ。車の中でかかり続ける160KANに相方が中毒る(あたる)。曰く「一曲一曲に罪はないが、連続で似たような曲が続くと息抜きの余裕がない」と。まぁ、確かにそれはその通りですな。昔、技術家庭の教師が某アーティストの「バラードベスト」を指して「バラードなんてアルバムの中で2曲程度あるからありがたいんだ」と言った事など思い出す(あんま関係ないか)。

 初めて実物の「萌える英単語」と「週間わたしのおにいちゃん」を眺める。とりあえずDIX君に買ってもらおう。英語の勉強してるんだし、ちょうどいいやん。

 「ロード・オブ・ザ・リング 第2部」を見る。物凄い数なのに全て貸し出し中で改めて驚く。いかに自分が世間の動きをわかってないのか。返却直後の物が見つかったので助かったけど。仲間が分かれて旅をしたり、死んだと思った人が復活したり、ジゴロだったり、どれもお約束だし、そのどれもが「ドラゴンランス」に影響を与えているのだと改めて実感。来月から始まる完結編は見に行きたいのぉ。そういやマトリックスも三作目は行ってないぞよ。

 仕事が溜まっている。っていうか来週から始まる展示会のためのプレゼン資料作成が今だ終わっていないのだ。それに加えて複数の商談や作業が重なってきているので大騒ぎ。僕にしては珍しく、ここんとこ帰宅するのが日付が変わる辺りなのです。で、今日も夜から作業。プレゼン資料はほぼ完成したんだけど、このままPowerPointだと面白くないので今回からはMacのKeynoteで仕上げ。このプレゼンソフト、はっきり言って効果やアニメーションがかっこよすぎる。でも使い方がわかんないけど。おかげで今日この部屋は1,僕のこのメインPC(ゑぷ)、2,仕事のノートPC(資料検索用)、3,Mac PowerBook(作成用)の3つが起動しているのだす。その上、その作業をやりながらチャットに参加する為にPSOに行ってるもんだからキーボードだらけよ。

 kyaruちゃんのラブラブ話も面白かったけど、DIX君とのチャリンコ話しも楽しかったのでした。マジで週に何度かは自転車通勤にしようかしら。片道30kmだけどさ。

 かんなちゃんと同じスタイルのRinrinちゃんが嫌がらせに会ったようで。今だにそういうこともおきるのね。ホント、バカじゃないかしら。


2004/01/29 (木)

北の国旅行記その1

●<初日>

1996年9月12日木曜日

 午前、愛車のマーチと共に出発。Ko-1(以下51)と辻(以下24)を拾って二見にあるダイエーハイパーマートへ向かう。今回の旅の最終準備。お菓子やらカップラーメンやらを買いこむ。

 今回の旅において我らの最大の旅仲間。それが愛車のK11マーチ(以下マチコさん)。黄緑の彼女はどこから見てもキュートで、コンパクトかつパワフル&大きな収容力。何よりも低燃費なのが貧乏な僕らには最大の魅力。で、マチコさんに積みこんだ荷物がまたもや強烈。もちろん着替えなどは最低限だけど、とりあえずどこででも生きていけるように調理道具一式。51はZO-3ギターを持ちこんでるし僕はコールマンのでかいシュラフを積みこんでるし。そして搭載したCDは百数十枚。MDも数十枚。MDプレーヤーは未装備なので、カセットデッキ経由のMDウォークマンプレイだ!

 買い物終了後、高速道路に乗りこむ。さらば我が地元よ。次会うのは半月後だ。舞鶴自動車道をひたすら北へ向かい舞鶴港を目指す。舞鶴の出航時間は23:30。いくら早め早めの行動とは言え、平日もなれば道はガラガラ。あっという間に舞鶴へ到着してしまう。

 せっかくなのでちょいと足を伸ばし天橋立まで。文殊付近でブラリと。橋立神社の磯清水で長寿になったのち、本殿にて今回の旅の無事を祈る。神社の中は猫が大量に住み着いており、猫使いである24は早速数十匹を配下とする。多くの猫に見送られつついよいよ天橋立自身を歩いてみる。松林と砂浜が延々と続くが雰囲気は悪くない。細い部分が多くは無いため、左右が海に囲まれていると言う印象はあまりない。途中、砂浜でたそがれる3人娘を発見。いや、ナンパする勇気はないけど、こういう風景に不思議と似合うので思わず撮影したりして。


a-Nikki 1.06

banakuma1.gif (3399 バイト) gameonline Last Update: 2004/06/02 22:48:46