2003/11/24 (月)

● 病院日記その6

この3連休は穏やかに過ぎるはずだった。少なくとも何度か頭痛薬を飲んだけど、その程度で済むと思っていた。ところが今日の夕方、突然それはやってきた。ふ〜ちゃんが久しぶりに「ゼルダをしたい」というので30分だけ、という条件で3時半に始める。相変らず操作は上手い。恐るべき三歳児だ。さて、終了時間が近づいた4時前。なんだか急に先っぽが腫れぼったくなってきた。さらに下腹までもが腫れぼったくなってくる。気がつけばどんどん痛みはひどくなり、うずくまってしまうほどになる。普通の腹痛のような「ピキ!」って感じとか「ズキ!」って感じではなく、とにかく腫れぼったいのだ。しかも下腹部で右側だし。「これはもしかして盲腸か?それともこないだの血尿を考えると結石か?」なんてことを考える余裕はあるのだが座ってられない。

 仕方なく実家に電話し、親父にまたもや西神戸医療センターへ送ってもらうことに。祝日なのでまたもや救急の扱い。待合室でも長椅子で寝転がらないと耐えれないほどだし。幸い夜ではないので子供の患者もほとんどおらず結構すぐに見てもらえた。とりあえず尿検査を行うと結果は血尿が3+という絶好調な値。触診をしてもらった結果、ほぼ結石で間違い無いとのこと。「若いのに・・・」とお医者さんに言われる。とりあえず痛み止めに座薬を入れることに。マジっすか?やってきたのは若くて可愛い看護婦さんだし・・・。「座薬は最近入れられました?」「数十年入れたこと無いっす」「じゃ、子供の頃以来ですね」なんて可愛いトークをかまされたあと本番へ。あぁ、この看護婦さんに座薬を入れてもらってるのね・・・なんてことを思い恥ずかしがりながらもその瞬間を味わう。意外とお尻に違和感が無かったのが自分でも失笑だけど。40分ぐらいして急に痛みが引く。座薬が効いたのかそれとも実際に痛みがおさまったのか不明だが、とにかく明日検査しないと正確なことがわからない。てなわけで明日も半休決定さ。