2003/11/25 (火)

● 病院日記その7

半休とはいえ早く見てもらわないと昼からの出勤に間に合わないため、通常と同じ時間に起きて出発。受付開始前に到着し、診療開始時間直後には検査の指示を受ける。昨日の緊急診療を受け、今日の検査は尿検査とレントゲン。どちらもサクサク!っと済ませて提出。ところがところがやはり連休明けのためここから待ち時間が長い。結局呼ばれたのは11時頃。相変わらず待ち時間はGBAが大活躍。

 さて、検診の結果は全く異常なし。エコーもしてもらったけど何も映ってないし、もちろんレントゲンにも映っていない。それどころか尿検査では血尿の反応すらない。「う〜〜〜ん、やはり石が出ちゃったんでしょうねぇ。おそらくもう問題ないと思いますよ。でも前回もそう言って結局 後で痛み出したので、心配ならば造影剤を打ってレントゲンを撮る検査を受けられた方がいいと思います。どうされます?」と言われる。ご存じの方が多いとは思うが、僕は病院が嫌いだ。そして注射や点滴や血液検査が大嫌いだ。はっきり言って注射針を刺されるのが大嫌いだ。会社の健康診断で血液検査をしたあと気分が悪くなり二年連続社長室で寝たという実績をも持つ男だ。とはいえ、このまま疑惑を腹に抱えて生活するのも嫌だし・・・。結局観念して検査を受けることとする。今日の実施ではなく予約を行って木曜日の午後3時からということに。

 帰宅後、慌てて準備して出勤。長いこと自分の座席に座ってなかったし、昨日は救急で病院に言ったということで「入院した」とか「死んだ」とかそう言うことになっていたらしい。まぁ、心配されているということにしておこう。血尿の話は色んな人に知れ渡っていたらしく「大丈夫か?」「ストレスか?」などとすれ違うたびにきかれるしさ。それとも単におもしろいだけか?

 ところが、夜になりまたもや先っちょに違和感が。「もしかして!またあの痛みがやってくるのか?」とビビったけど、そうではなかった。トイレへ行ってみると、ゴマサイズぐらいの血の塊のようなモノと共に、これまでで最高濃度の血尿が・・・。なんじゃこりゃ〜〜〜!違和感は治まり痛みはどこにもないが、あまりにも恐ろしいため明日病院に連絡することにしよう。