検査は午後3時からなので午後半休にする。まぁ、ちょいと抜け出て終わったら帰ってきて、というのでもいいのだが、折角みんなが心配してくれて休みやすくなってるんだから休まにゃソンソン(「買わなきゃハドソン」みたいだな)。帰り際に古本屋へ寄って文庫本を買おうとしたところ、別の階の郵便貯金ATMで親父を見かける。貯金が趣味の親父は実に嬉しそうにその列に並んでいたのであった。購入したのは宮部みゆきの「返事はいらない」。
帰宅するとふ〜ちゃんがまだ昼食を食べ終えていない。そういや僕は今日は検査のため昼食抜き。朝も食べてないので空腹で死にそうだ。「お父さんのお荷物来てたよ」とふ〜ちゃんに言われてEP3が届いたことを知る。早速開けてみると予約特典と初回特典のトレカが。中身はピカピカ(おそらくレアカード扱い)のモノもあったが、それでも全てが「アクションカード」。つまりモンスターや武器ではなく魔法や特殊攻撃などのカード。だから絵柄があまり面白くないし・・・。ふ〜ちゃんはレアカードに載っていたラッピーが気に入ったみたいだが。「これってPSOやん」って言ってるしさ。
時間が来たので病院へ。今日は直接検査に向かう。検査室にはいるとぽっちゃり気味に看護婦さんに「そこでこの服に着替えて下さい」と言われる。生まれて初めての検査用服だ。なんだか本当に病人になった気分だなぁ。診察台というか撮影台に横たわる。まずは通常の状態で1枚撮影。次にもっとも嫌な点滴の投入。年季の入った先生だったので少し安心だが・・・。僕の血管は浮き出にくく、針を入れにくい。実際この先生ですら「お、針が血管に嫌われとる」と言ってるし。点滴投入後はその腕を動かすのが怖い。その様子を見て看護婦さんが「かなり緊張されてますね。男の人はこういうのを苦手な人が多いですねぇ」と慰めてくれる。さてさて、これからはしばらく暇なようなので「すんません。そのカゴに入れてある文庫本を取ってもらえますか」とお願いする。検査中に本を読む人などあまりいないらしく、看護婦さんにもレントゲン技師の方にも少し驚かれる。その後、30分ほどで二度撮影。点滴自体は少ないので10分ほどで終わったのだが、また抜くときが怖いし・・・(笑)。
検査が終わり検診を待つ。しばらくして呼び出され先生とご対面。レントゲンを眺めながら「う〜〜ん、やっぱり何もない、非常に綺麗ですねぇ」とのこと。大量の血尿や血の塊のことを話すと「おそらくそれが結石が出た証拠です。おそらくそれで完全に治ったのでしょう」と言ってくれる。これまでの胃の痛みや盲腸の疑いなどについても聞いてみるがどれも問題ないようである。これで無罪放免、ようやく「健康」と認められたことになるのだ。いやぁ、よかったねぇ>オレ。あまりにも腹が減りすぎて気持ち悪かったのもあって、夕食はサイゼリヤで。安物イタリアンレストランだが、あたしゃ結構好きだったりして・・・。一方、我慢ならんのが安物中華レストランのバーミヤン。あんなとこの飯は食ってられねえよ。
さて、宴の時間はやってきた。まずは昨日の1&2+からプレイ。なんらかの移行処理があると思っていたのに、既存のメモリカードから普通に立ち上がってしまう。特に新シリアルや旧シリアルを入れるシーンはなし。てなわけで早速オンへ。おお!久しぶりの「オープン初日混雑」だ。接続後、なかなかシップ一覧が表示されないし。kayoちゃんが居たので声を掛けて少し話した後、一旦落ちることに。次にEP3を起動し新キャラを作る。と言ってもいつものごとく「MAL」だけど。トライアル版参加者用のプレゼントカードを先に取っておこうとするが、メモリカード59を使っていると非常に苦労する。その説明もオンラインマニュアルにしか載ってないしさ。カードを取るとようやくオンへ。今度はシリアル番号入力画面へ。とはいえ1&2のシリアルが自動的に入力されており、単にパスワードを入れるだけで済んだんだけど。昨日と今日のことを考えると、このどちらもが製品に同梱されたシリアルIDを使った場合、まっさらのソフトとして使用することを意味するはずである。
再びkayoちゃんに声を掛け、新ソフトトークなど。そうこうしているうちにkyaruちゃん登場。おぉ!彼もEP3キャラを示す黄色のキャラ名だ。システム的な変更をいろいろと試したりしながらチャットの嵐。TEKUTOさんはEP3で接続しても混雑のせいで繋がらなかったらしく通常のキャラで登場。のちほどEP3キャラで上がってきたが、今日はやる気になれなかったので対戦はお預けなり。