2004/01/24 (土)

● イクラ鮭丼

昼前に友人Tが少しだけ家に顔を出してくれる。
 
 相方の家でひきまくるベース。家でも毎日練習してるけど、やっぱり指が動かないのぉ。でもやるしかないのだす。震災の傷が刻み込まれた僕のベースは、こうして見なおしてみるとやっぱり愛しいし。音楽とは遥か遠くに離れちゃったけど、それでも今ならやりなおせそうな気がするんで。

 今日の最大の目的は吉野家のイクラ鮭丼。親子丼、カレー丼とガッカリさせられっぱなしだったけど、今回のメニューは失敗のしようがなさそうなモノだけに、期待もあまり多くない。今日の吉野家で驚いたのが家族連れが多いこと。ニュースなどでも取り上げられてるせいなのか?店は賑わってるようにも見えるが、ダラダラと食いつづける家族連れにより回転が悪くなってるだけ、という見方も出来る。さて、早速注文してみると「イクラ二丁!」と叫ばれるのが非常に恥ずかしい。勘弁して欲しい「うわ、あの人 新メニューを頼んでるわ」と周りに思われるのが苦痛だ。恥辱プレイだ。

 食べた感想は当初の予想通り。シャケフレークとイクラなんだから、味付けも何もあったもんじゃない。飯の上に乗せるだけだしね。普通に旨かったけど、ここが吉野家じゃなければ良かったのに。それともう少し安ければ良かったのに(450円)。豚キムチ丼は僕がキムチ嫌いだから興味ないし、マーボー丼は不味いという雰囲気が漂いまくってるので中々勇気がでない。興味のある焼き鳥丼は関西では販売されてない。そのためだけに三重県までいくのは馬鹿馬鹿しすぎるしなぁ。