2004/01/25 (日)

● 20年目の真実

予定外にぽっかりと一日空いてしまって誰もいないので寝て過ごす。昼に起きて飯食ってからまた寝て、次に起きたのは夕方。突如「ロード・オブ・ザ・リング」が見たくなったため、借りてきて相方の家で見る。

 で、指輪物語である。小学5年生の頃からマイコンBASICマガジンの読者だった僕だけど、当時ライターだった手塚一郎氏(スタジオベントの人ね)が生粋のファンタジーファンだってこともあり、その手の連載や記事も充実していた。で、そこで知ったのは「指輪物語」と「D&D」(あ、あとはヒロイックファンタジーとしての「グイン」にあったか)。当時、指輪物語全巻セットを親にねだるイヤな小学生だったのよね。結局買ってもらえずそのままになってしまい、「ドラゴンランス」にどんどんはまっていくんだけど。そういった意味ではD&Dの人なのかもしれないけど、プレイ経験はほとんどないし。

 で、あまり期待してなかった映画版だけど、かなり楽しめたよ。やっぱあのスケールを詰込むには3時間でも足りないってのが正直なところだけど、続きを早く見たくなったのです。来週末は「二つの塔」を借りてこよ。久しぶりにドラゴンランスも読みたくなったぞ。新版を買う余裕はないので家にある原版を(そういやコレクションとして原書ももってた)。

 風邪引きの相方にインスタントの雑炊を作ってみたり。借りばかりふえていくから、たまにはね。って忍先輩のセリフみたいので締めてみたり(忍先輩が誰か分かる人とは一晩かたりあってみたい)。