2004/02/02 (月)

● 健康診断での恒例行事

職場で健康診断だった。正確には近所の健康管理センターみたいなところまで行くんだけど。健康診断は嫌いじゃないけど、いつものごとく血液検査が嫌いなんで。何度もこの日記に書いただろうけど、まだ社内で健康診断をやってたころ、血液検査直後に気分が悪くなって社長室のソファで2年連続寝たのはいまだに語り草なんで。

 そんなわけで今では先に宣言して、寝かせてもらった上で採血してもらっている。周りの嘲笑など気にして入られない。ただしベッドに寝ただけではダメだ。この看護師さんが上手な人でないと。これもまた少し前の日記で書いたけど、僕の血管は全然出てこないのでかなりの確立で一発では入らなかったりする。ただし今日の人は違った。完璧な刺し方および処置方法で一瞬にして終わらせてくれた。この人こそ僕にとっては女神だ(おばちゃんだけど)。Best of 採血istだ。これから先、僕の人生において注射とか点滴とか採血することがあればこの人を呼んで欲しい。マジでそう思う。

 その他の検査もほぼ滞りなく終わった。っていうか、今日は朝から採血のことを考えるとおなかが痛くて、とはいえ尿検査があるのでトイレに行くわけにもいかず、きっとそのせいで血圧が少し高かったのだ(137)。体重を量ると去年より6キロも減ってるので「大丈夫ですか?」と聞かれはしたけど。胸キュンについても問題なさそうだし。