2004/02/29 (日)

● 父娘ケーキ作り教室

 起床は9時ごろ。気になって熟睡できなかったけど、目覚めたすぐ横で「おはよう」と言ってくれる喜びは他には代え難い。午前中はテレビを見たり本を読んだりブロックをしたり。そして昼飯は久しぶりの「父ちゃん炒飯」。昼からは今日のメイン。来週はU-wiの誕生日なので、せっかくふ〜ちゃんと二人っきりだから誕生日ケーキを作ろうと思ってね。この「留守番」が決まってすぐに決めてたのよ。だから「ケーキ作り」の本も会社で女の子に借りてきたし。帰宅中の電車でそんな本を読んでるサラリーマンはかなり怪しかっただろうけど。

 さて、材料のうち半分ぐらいは家や実家にあったけど、ココアパウダーとケーキの焼き型がなかったので買い出し。あ、ちなみにつくるのはチョコレートケーキね。ふ〜ちゃんと話あって決めたと言うか、きっとふ〜ちゃんが食べたかったんだろう。焼き型は100均ショップにあると思ってたのに見つからず。なんていうの?え〜っと長いケーキ。バウンドケーキだっけ?あれ用のモノとか、ちっさなカステラ用のものはあるし、シフォンケーキ用の真ん中が抜けたのはあるんだけどさ。結局普通のスーパーで購入。

 帰宅後、バターを湯煎で溶かし、卵3つも湯煎にかけながら電動泡だて器をブンブン回す。その間にふ〜ちゃんは振るい機で薄力粉とココアパウダーを振るってくれている。卵を湯煎からはずし、砂糖を入れながらさらに泡立て。このあたりからふ〜ちゃんも泡だてに参加。ところがふ〜ちゃんは電動ではなく、本に載っている様に普通の泡だて器を使ってみたいそうで写真のようになっているのでした。ふ〜ちゃんの振るってくれた粉類をさらに放り込んで泡だてまくる。バターも入れて混ぜて混ぜてって感じ。ふ〜ちゃんはことあるごとに「おいしそ〜。なめてもいい?」って聞いてくるし。確かに見た目も匂いも美味そうなのだ。

 焼き型に入れてオーブンにかけること約30分。出来あがっているかどうか爪楊枝を入れてみてもよく分からなかったのでもう少し延長してみる。完成後、100均ショップで買った丸い箱に収めて「リボン、どっかにない?」って聞いてみると、ふ〜ちゃんのお気に入り箱の中から取り出してきて「ひと〜つだけね」と言ってくれる。リボンもかけて完成。ふ〜ちゃん4割、僕6割ってとこでしょうか。あとは美味いかどうかが怪しいところだけど。

 夕方、突然ふ〜ちゃんが「ポコちゃんとお話するところ行きたい」というのでニ週連続ポコの墓参りへ。墓前でもケーキを作った事を報告してたところを見ると、かなり楽しんでくれてたようでした。よかったよかった。