2004/03/13 (土)

● 狼になりたい

 「愛してるって叫んで喉から血が出た」ことはない。「愛してる」って言ったのは一体いつのことだっけ? 

 ふ〜ちゃんと公園で新たな遊びをする。動物の種類とそれの特徴を話しながら真似ながら砂場を端から端まで渡り続けるのだ。公園で叫びながらはね回る父娘。しかもお互い小ネタの出し合いをけっこう真剣にやっている。29才と3才の知恵比べであった。U-wiの日記を読んでも分かるとおり、ふ〜ちゃんはずいぶん普通にしゃべる。世間の三歳児と比べてもきっとハッキリ話す方だと思う。僕やU-wiがふ〜ちゃんに対して話す時に、極端な赤ちゃん言葉などを使わなかったからだと、以前に友人が分析してたけど確かにその通りかもしれないねぇ。ふ〜ちゃんと話す時はまるで友人と話してるかのような気分にもなるのだ。もちろん内容は三歳児なんだけど。

 その後も茂みの中で「洞窟ごっこ」、坂道を利用しての「ドングリ転がし」など。これまた二日連続で読んでる人には全く面白味のない親バカ日記となってしまったんだけど許しておくれよ。それにしてもこのふ〜ちゃんの写真、猿っぽくて可愛いのぉ。

 

●  中島みゆきの名曲に『狼になりたい』って曲がある。「夜明け間際の吉野家では」で始まるこの曲、中島みゆき好きとはいえファンと言うほどでもない僕はベストアルバム『大吟醸』しか持ってないんだけど。ライナーノーツにも書かれているとおり、シングルカットされていないにも関わらずこの曲は物凄い力強さを持っている。

 相方と深夜、吉野家に行く。「豚丼250円キャンペーン」期間中に食べてみたいということでつきあう。とはいえ、僕も夕食後だったのでどうしようかな〜と思ってたら「こんな日こそ、豚皿にビールがお似合い」って言われてその通り注文する。はい、本物の人生の落伍者のようなテーブルとなりました。