横浜到着は少し遅れて6時頃。夜中に何度も目覚めるほど眠りは浅かったんだけど。とりあえず横浜からDIX君ちへ向かう。なんとなく覚えてるはずだったけど、駅名が似てるのでどっちか悩んだりして。早く着きすぎたのでさすがにDIX君に悪いと思い、駅のマクドで時間をつぶす。7時過ぎにようやくDIX君ちへ歩いて向かい、チャイムを押してみるものの無反応。10分ほどドアの前で待ち続けてみたけど起きてくる様子がないので電話で起こすことに。
早速シャワーを借りて図々しくどっしりと腰を下ろす。僕の研修終了予定は6時。一方DIX君は0時頃。だから鍵まで預かっちゃったよ。プチ恋人と呼んでくれ。自転車を借りて二人そろって自転車通勤。僕は3駅分こいで研修所まで。
さて、先ほども書いたように僕は6時に研修が終わってしまうが、今日はそのあとの予定が全くない。普通なら事前に予定を入れておくんだけど、今回は色々な事情で予定が立てれなかったのよね。で、研修中にそこら中にメールを入れる。「今晩遊んでくれ」と。もちろん平日の当日に突然予定が空く人も少なく。そんな中、一番可能性が低いと思われた「てんぺい」が遊んでくれることになった。子持ちの主婦が平日の晩に遊んでくれるとは思ってなかったのに、たまたま旦那が休みだったそうで。いやぁ、ついてるねぇ。
言われるがままに電車を乗り継ぎ待ち合わせの駅へ。焼肉を食いながら「冬のソナタ」への熱い思いを聞かされる。いやぁ、おもろいぞ!そんなキャラじゃなかったはずなのに、やつがヨン様に夢中だ。興味がなかったのに近所の主婦友達に勧められて以来釘付けなんだとか。ファンミーティングにまで参加する熱の入れようらしい。とにかく今日の思い出はそれに尽きるぐらいおもろかったのでした。おそるべし!ヨン様・・・。
9時過ぎに分かれたあとDIX君ちに戻ろうと思ってたところ別の友人Sから電話が。次は新宿で待ち合わせだ〜。歌舞伎町に乗り込み「酒を奢れ」とSに告げ、さらに「焼き鳥屋がいい」と宣言する。どうでもいいアルタなど紹介するヒマがあったら早く連れて行きやがれ。呼び込みの兄ちゃんに「美味い焼鳥屋は無いか?」と聞いたところ紹介してくれた店が大正解。狭い汚いでも安くて美味い。いやぁ、最高だったよ。ついでに生まれて初めてホッピーを呑んだりしてね。
終電でDIX君ちへ戻る。で、布団も借りて2時に眠りについたのだった。結構有意義な一日だったねぇ。