朝はもちろん僕がDIX君を起こす。ちなみに彼は毎日モーニングコールで起きてます。相手は誰って?それは内緒です(笑) 昨日と同じように二人そろって自転車通勤。
一人で昼飯を食いながら、ここんとこの生活を考えて若干凹む。贅沢をしてるつもりはないんだけど、普段の生活を考えると今食っている昼飯はご馳走だ。昨日は二ヶ所に呑みに行ったのに、今日また行こうとしている。出張費用の中で遣り繰りしているんだけどそれでもなんだか贅沢だなぁと不安になったり。
昼休み中に今晩の目的地LittleBSDへ予約の電話を入れたんだけど、前日までしか受け付けてないらしい。しかも僕らが予定している19時頃は混んでる可能性が高いんだとか。研修終了は夕方4時。一旦DIX君ちに戻り、彼の仕事が終わるのを待つ。窓を開けて昼寝しながら待つのよ。まるで自分の家のようにくつろぎながらね。17時半にDIX君から「定時上がりは難しいかも」との連絡あり。とはいえ何とか秋葉原へは19時に到着。駅でFinちゃんと合流し、いざ「小悪魔の館」へ。
● ビルの4階のドアを開けて突入。待ち受けていたのは店のトレードマークでもある「小悪魔」コスプレイヤー。え〜っと、尻尾生えてます・・・。「カウンターとテーブル、どちらがよろしいですか?」と聞かれたのでテーブルを選ぶ。もしかするとここはカウンターを選んでおいた方がよかったのかも・・・。女の子と話すにはカウンターの方が有利っす。とはいえ、カウンターは「一人上手」な客が盛りだくさん。どう考えても友達が少なそうな野郎が一人でカウンターに座ってマンガを読んだりしているんだけど・・・。
早速の注文。DIX君に「ぐりぐり」を注文して貰うことに。名前のごとく、生フルーツをテーブルの目の前で「それではぐりぐりさせていただきます」とコスプレの女の子が絞ってくれるカクテル。失敗だったのがテーブルポジション。もしかするとある程度テーブルごとに担当が分かれているのか、一番露出の少ない地味な格好(デジモンの誰からしいけど・・・)の一方でベシャリの立つお姉ちゃんだったのだ。
その後の注文で「小悪魔が目の前でシェイクしてくれるシェイカー」を頼んでみる。その時を狙って写真を撮ろうとしたのね。ところが「シェイク」してくれる女の子はやっぱり地味な「デジモン」。仕方なく諦めてDIX君がトイレに行っている隙に、隣のテーブルを片付けだした「Piaキャロットへようこそ」なコスプレの女の子(上の写真ね)に「ここって写真撮ってもいいんですか?」と聞いてみることに。「小悪魔(ウェイトレスのこと)にお願いして本人がOKって言えば大丈夫です。でもツーショトとか、女の子二人とかはダメです」とのこと。「じゃ、今撮ってもいいですか?」とお願いしたところあっさりOK。う・・・ポーズとってるよ、この人・・・。トイレから帰ってきたDIX君も大慌てで前日の晩から充電しておいたデジカメを構える。はい、またポーズとられてます・・・。でもほぼ一緒だと言うことは、本人のキメポーズ?
最後の方に頼んだのが「小悪魔があなたのために愛情を込めてにぎります 小悪魔おにぎり」。さて、やってきたのは「下級生」なコスプレの女の子。分かりにくすぎます、そのネタ。で、最初に握ってくれたのは僕の。まずはハート型です。ときめきます。次にDIX君のを。今度はヒヨコ型です。最後のFinちゃんのは猫でした。握ってくれる女の子によって得意な形があるそうで。もちろん僕もDIX君も嬉しそうに写真を撮ったんだけど。
Finちゃんは既に二度目の来店のためさほど盛り上がらず。っていうか、びびってます。前回女子高生に「アタマをなでなで」されたトラウマの呪縛から逃れれてないようで・・・。
● 結局期待してたほどは盛り上がることなく店をあとにする。バスの時間までは結構あるので「じゃんがらラーメン」を食いに行ったんだけど、やっぱり行列が長い。「じゃ、メイド喫茶に行こう」ということになり、意外とメイド喫茶に通っていることがバレたFinちゃんの案内でCafe Mai:lishへ。そう、僕が生まれて初めて行ったメイド喫茶です。しかし、そこにも行列が・・・。燃え上がったメイド喫茶熱は冷めることなく、さっきのLittleBSD階下にあるCos-Chaへ。しかし!ここも行列にまみれていたのです・・・。
並ぶのは怠いのでそのままふらふらしている内に「せっかくアキバに来たのだから何か萌えな物を!」ということで「とらのあな」へ。探しのはもちろん「なかじまゆか」先生ですとも・・・。旧作がなくて残念だったけど、とりあえず新刊を確保なりよ。
二人と別れ東京駅へ。それでもバスの乗車時間までまだ一時間もある。退屈だったので電話したりメールしたり。ちょいと失敗しちゃったんだけど・・・。ようやく来たバスに乗り込む。相変わらずの遠足バスで隣の方と方がぶつかるのもこないだと一緒。それにしてもこのバス、何が気に食わんって運転手とかのスタッフの口の利き方がなってないことだな。予約センターのお姉ちゃんはいい感じだったのに、それ以外はめっちゃ印象悪いぞよ。それでも値段で選んじゃうけど。