2005/02/20 (日)

マチルダと名づけられたPC

 先日貰ったキューブを組み立てるべくパーツを購入しに行くことに。CeleronDで組む気満々だったのに、出て行く直前にPrescottには対応していないことに気づく。ってなわけでNorthwoodで組むしかないわけで・・・。とりあえず安く済まそうとソフマップへ向かう。

 幸運なことにCeleronDのおかげでNorthwoodコアのCeleronは大特価。最速の2.8GHzが9800円なんてありえない価格で出てるので即決。メモリもデュアルチャンネル対応だから256MBを2枚。はっきり言ってチップメーカーにこだわる気はなかったけど、中古のDDR PC3200のSumsung製チップが1枚4000円だったので買っちゃう。あとはHDD。あたしゃIBM(今は日立か・・・)かSeagateって決めてるんだけど、Maxtorの160GBが猛烈に安いので、今回のコンセプトである「安く組む」に従って購入。Maxtorは遥か昔、ぶっ壊れてデータを飛ばした思い出があるので、かなりトラウマなのよね・・・。しかもHDD自体の音が嫌いなんだけど・・・。ってなわけで27000円ですべて揃える。あ、光学ドライブはとりあえず今使っているコンボは使いまわすのよね。ちなみにキューブといっしょにグラフィックボードも貰ったのよ〜。

 さて帰宅後、相方の家で組み上げる。キューブを組むのは既に3代目なので慣れたもの。しかもそこそこサイズがおっきいので作業しやすいし。さくさくっと組み上げて電源投入。ところが電源ランプはつくものの画面は何も映らずHDDも回っていない。調べてみるとメモリの刺さりが甘すぎ・・・。ダサ・・・。気を取り直して電源再投入すると今度はバッチリ。懸念していたBIG DRIVEにもBIOS上は正しく認識している。というわけでOSインストール作業を始めるが、なぜかフォーマット中に落ちること連続二回。明らかにメモリによるトラブルか、熱暴走によるものだと思いよく見てみると、CPUクーラーが斜め向いているやん・・・。ダサ・・・。自分の作業の適当さが現れまくっている今回のトラブルでした。その後は問題なくインストールも進み、無事完成。生まれて初めて「世間に恥ずかしくないぐらいのスペック」なPCが我が家にやってきました。

あ、ついでに後日、光学ドライブもDVD+-RWに変えましたよ〜。DVR-ABN4SBKなのさ。ベゼルが黒だから色を塗らないとね。

一応スペックを書いておくと
CPU:Celeron2.8GHz Socket478
RAM:DDR PC3200 256MB×2(Dual Channnel)
HDD:Maxtor 6B160P0 160GB(IDE)
VGA:NVIDIA GeForce FX5200(AGP)
Drive:NEC ND-1300A(DVD+R、DVD+RW、DVD-R、DVD-RW、CD-R、CD-RW、DVD-ROM、CD-ROM)