Last Update : 2005/06/11 03:41:542004/03/24 00:15:512004/03/21 23:22:202004/03/21 00:28:002004/03/16 23:41:282004/03/07 02:53:492004/02/29 22:31:182004/02/28 00:08:452004/02/26 00:30:272004/02/25 23:44:212004/02/22 23:42:242004/02/22 23:42:242004/02/21 19:43:192004/02/18 22:57:282004/02/17 20:08:172004/02/17 00:01:122004/02/16 23:45:092004/02/15 13:47:502004/02/12 23:46:222004/02/11 14:45:212004/02/11 13:34:302004/02/11 13:15:07

週明けはまた泊まりで研修。今度はてくちん家の近くの山奥。有馬温泉のすぐ近く。内容は軽めなのでいいんだけどね。明日付でうちの部署にふたリメンバーが増えるんだけど、その二人と共にうける。うち一人は僕の同期。にもかかわらず、入社以来8年ほとんど関わることのない部署にいたので、ちゃんと話したのって今日が初めてかも。研修が終わってから僕の部屋で1時間以上ビール呑みながら話したよ。8年目にして始まる付き合いっちゅうのも悪くないなぁと。まだまだお互いのことをよく分からないんで、どこまで仲良くなれるか不明だけどさ。
先日GWに「三木ホースランドパーク」に行ったときにもらったチラシが忘れること出来ず、やってきました「BUG in MIKI 2004」。いわゆるVW系のイベントね。色んなところのリンクをはっとこ。まずは主催?協賛?の「FMみっきぃ」。ググって見つけたTYPE2バスオーナーな方のブログ。あ、それ以外は見つけれなかった・・・。
子供の頃からのあこがれの車は黄色のビートルだった。「トマトせんせいのじどうしゃ」に出てきたからだ。絵本からの刷り込みだからきっと幼児の頃からだと思う。そしてそのイメージ通り、おじぃになったら乗りたいとずっと思っていた。次に好きになったのはTYPE2 BUSだった。別にサーファーでもないのに、とりあえず海へ向かって走り続けるイメージが強いTYPE2が好きだった。いつかオーナーとなりたい気持ちは変わっていない。ここ数年で好きになったのはカルマンギアだった。僕にはおしゃれすぎるだろうけど、今すぐ乗りたいと思った。カルマンギア好きはU-wiの影響かもね。「大人数ならTYPE2」、「二人でドライブならカルマンギア」ってのが理想のカーライフ。あまりにも理想と現実が離れすぎだけど。
● そんな僕だけどもちろんオーナーじゃないからこういうイベントって行ったことなかったのよね。それだけに「うっひょ〜」って血湧き肉躍る感じ。会場に近づくに連れ、帰宅するのであろうカルマンギアやビートルとすれ違ったんだけどそれだけでテンションも上がるっちゅうもんよ。基本的にTYPE1、TYPE2、TYPE3、カルマンとそれぞれが固まった並んでる。直射日光が降り注ぐ初夏、かき氷を頬張りながら会場を巡る。ふ〜ちゃん的にはTYPE2の内装やフロントガラスのアクセサリーに興味を示していたようで、僕はカルマンギアにメロメロでした。この写真のカルマンなんて釘付けだったし。
● こないだも書いたけど、ふ〜ちゃんが植物に興味を示すのが嬉しい。今日もイベント会場横の植木市を散々巡らされ、「おじぎ草」に夢中になっていたよ。
夕方は久しぶりにマルチプレイでVH森と坑道1をふ〜ちゃんとプレイ。僕がMALでふ〜ちゃんはかんなちゃんね。ちゃんとテクを使い分けるところが素敵です。
山形の至宝が全国のお茶の間に光臨する日。バッチリ見させていただきました。かなりバッシング(肌荒れがひどい。言葉遣い悪い。動物の扱いが酷い。ヤラセっぽいシーンがあったなど)が多かったようだけどあたしゃやっぱ好きだよ。
夜行バスは予定よりも随分早く神戸へ到着。自宅へは朝の8時頃に辿り着く。とりあえずそのままもう少し寝ることに。さてさて、出張中に届いてた物の中に驚きが!なんと、小遣い稼ぎを初めて初めての成果。某所から「JCBギフトカード 1000円」が届いてるし。らりほ〜。毎日行う抽選で当たったはずなんだけど、あまりにも手を出しすぎてどこの奴が当たったのか未だにはっきりせず(笑)
今日はふ〜ちゃんが「カエルを捕りたい」ということなので、近所の田圃および溜め池巡りを。それにしてもさすがU-wiの娘というか、カエルを捕まえたがる女の子って嬉しいね。さてさて、ふ〜ちゃんは意気揚々と自転車に乗って進み出した物の、我が家の近所は田植えが始まる直前。まだ水が入っていない・・・。ちょっと足を伸ばしてため池まで行ったけど、亀だらけでカエルは見つからない・・・。結構ふ〜ちゃんは凹んでるので、車に乗って出かけることに。
前回、蓮華畑に行ったのは神戸市西区だけど、あの付近は確か田植えが始まってたはず。行ってみるとまさに田植えの真っ最中だったり先日終わったばっかりだったりってとこがほとんど。しかし・・・あんまりカエルがいない。オタマジャクシもいない。結局、水の入れたてでいまだ生き物が住み着いていないのか?見えるのは田圃の畦道にいるバッタと、水の中を泳ぐヒル(っぽい謎の生き物)。探すこと15分、ようやく見つけた土蛙。大慌てで捕まえてふ〜ちゃんが持つ虫かごへ。その後も立て続けで雨蛙を二匹。
虫かごに入ったカエルを見て大喜びのふ〜ちゃん。壁(?)にへばりついたり飛び込んだりする様子を見ながらケラケラ笑ってるし。写真はカエルを捕まえてご機嫌の「息子」です(笑)
相方の家で東京の報告など。やはりてんぺいの「ヨン様溺愛っぷり」には爆笑だが、ちょうど今日は放送があると言うことで二人そろって見てみる。うわ・・・これって「トレンディードラマ」じゃなくて「昼ドラ」なのね・・・。主婦がはまる理由がよく分かりました。出てくる女性陣にさほど魅力が感じられないから思い入れが出来ないなぁ。いや、顔はどっちかっていうとタイプなんだけどねぇ。サンヒョクのダメっぷりにはある意味夢中になりそうだけど。
朝はもちろん僕がDIX君を起こす。ちなみに彼は毎日モーニングコールで起きてます。相手は誰って?それは内緒です(笑) 昨日と同じように二人そろって自転車通勤。
一人で昼飯を食いながら、ここんとこの生活を考えて若干凹む。贅沢をしてるつもりはないんだけど、普段の生活を考えると今食っている昼飯はご馳走だ。昨日は二ヶ所に呑みに行ったのに、今日また行こうとしている。出張費用の中で遣り繰りしているんだけどそれでもなんだか贅沢だなぁと不安になったり。
昼休み中に今晩の目的地LittleBSDへ予約の電話を入れたんだけど、前日までしか受け付けてないらしい。しかも僕らが予定している19時頃は混んでる可能性が高いんだとか。研修終了は夕方4時。一旦DIX君ちに戻り、彼の仕事が終わるのを待つ。窓を開けて昼寝しながら待つのよ。まるで自分の家のようにくつろぎながらね。17時半にDIX君から「定時上がりは難しいかも」との連絡あり。とはいえ何とか秋葉原へは19時に到着。駅でFinちゃんと合流し、いざ「小悪魔の館」へ。
● ビルの4階のドアを開けて突入。待ち受けていたのは店のトレードマークでもある「小悪魔」コスプレイヤー。え〜っと、尻尾生えてます・・・。「カウンターとテーブル、どちらがよろしいですか?」と聞かれたのでテーブルを選ぶ。もしかするとここはカウンターを選んでおいた方がよかったのかも・・・。女の子と話すにはカウンターの方が有利っす。とはいえ、カウンターは「一人上手」な客が盛りだくさん。どう考えても友達が少なそうな野郎が一人でカウンターに座ってマンガを読んだりしているんだけど・・・。
早速の注文。DIX君に「ぐりぐり」を注文して貰うことに。名前のごとく、生フルーツをテーブルの目の前で「それではぐりぐりさせていただきます」とコスプレの女の子が絞ってくれるカクテル。失敗だったのがテーブルポジション。もしかするとある程度テーブルごとに担当が分かれているのか、一番露出の少ない地味な格好(デジモンの誰からしいけど・・・)の一方でベシャリの立つお姉ちゃんだったのだ。
その後の注文で「小悪魔が目の前でシェイクしてくれるシェイカー」を頼んでみる。その時を狙って写真を撮ろうとしたのね。ところが「シェイク」してくれる女の子はやっぱり地味な「デジモン」。仕方なく諦めてDIX君がトイレに行っている隙に、隣のテーブルを片付けだした「Piaキャロットへようこそ」なコスプレの女の子(上の写真ね)に「ここって写真撮ってもいいんですか?」と聞いてみることに。「小悪魔(ウェイトレスのこと)にお願いして本人がOKって言えば大丈夫です。でもツーショトとか、女の子二人とかはダメです」とのこと。「じゃ、今撮ってもいいですか?」とお願いしたところあっさりOK。う・・・ポーズとってるよ、この人・・・。トイレから帰ってきたDIX君も大慌てで前日の晩から充電しておいたデジカメを構える。はい、またポーズとられてます・・・。でもほぼ一緒だと言うことは、本人のキメポーズ?
最後の方に頼んだのが「小悪魔があなたのために愛情を込めてにぎります 小悪魔おにぎり」。さて、やってきたのは「下級生」なコスプレの女の子。分かりにくすぎます、そのネタ。で、最初に握ってくれたのは僕の。まずはハート型です。ときめきます。次にDIX君のを。今度はヒヨコ型です。最後のFinちゃんのは猫でした。握ってくれる女の子によって得意な形があるそうで。もちろん僕もDIX君も嬉しそうに写真を撮ったんだけど。
Finちゃんは既に二度目の来店のためさほど盛り上がらず。っていうか、びびってます。前回女子高生に「アタマをなでなで」されたトラウマの呪縛から逃れれてないようで・・・。
● 結局期待してたほどは盛り上がることなく店をあとにする。バスの時間までは結構あるので「じゃんがらラーメン」を食いに行ったんだけど、やっぱり行列が長い。「じゃ、メイド喫茶に行こう」ということになり、意外とメイド喫茶に通っていることがバレたFinちゃんの案内でCafe Mai:lishへ。そう、僕が生まれて初めて行ったメイド喫茶です。しかし、そこにも行列が・・・。燃え上がったメイド喫茶熱は冷めることなく、さっきのLittleBSD階下にあるCos-Chaへ。しかし!ここも行列にまみれていたのです・・・。
並ぶのは怠いのでそのままふらふらしている内に「せっかくアキバに来たのだから何か萌えな物を!」ということで「とらのあな」へ。探しのはもちろん「なかじまゆか」先生ですとも・・・。旧作がなくて残念だったけど、とりあえず新刊を確保なりよ。
二人と別れ東京駅へ。それでもバスの乗車時間までまだ一時間もある。退屈だったので電話したりメールしたり。ちょいと失敗しちゃったんだけど・・・。ようやく来たバスに乗り込む。相変わらずの遠足バスで隣の方と方がぶつかるのもこないだと一緒。それにしてもこのバス、何が気に食わんって運転手とかのスタッフの口の利き方がなってないことだな。予約センターのお姉ちゃんはいい感じだったのに、それ以外はめっちゃ印象悪いぞよ。それでも値段で選んじゃうけど。