Last Update : 2005/06/11 03:41:542004/03/24 00:15:512004/03/21 23:22:202004/03/21 00:28:002004/03/16 23:41:282004/03/07 02:53:492004/02/29 22:31:182004/02/28 00:08:452004/02/26 00:30:272004/02/25 23:44:212004/02/22 23:42:242004/02/22 23:42:242004/02/21 19:43:192004/02/18 22:57:282004/02/17 20:08:172004/02/17 00:01:122004/02/16 23:45:092004/02/15 13:47:502004/02/12 23:46:222004/02/11 14:45:212004/02/11 13:34:302004/02/11 13:15:07
EP3のガイドブックは嫌になるぐらい役に立たなかった。金を返してほしいぐらいだ。
夜中の3時に仕事の夢を見ながら気分が悪いことに気がつく。胃のあたりが強烈にムカムカしてくる。昨晩、鍋の中に「牡蠣」が出てきたけどその時に「これにあたったら怖いよね〜」なんて話してたのに。1時間ほどかけて都合3回ほど吐きまくる。しかも夕飯はまったく消化されずすべて実物が出てくるし・・・。この感覚はよく知っている。この胃というか腹の奥底から自分だけに匂ってくる嫌な感じ。そう、おそらく急性の腸炎だろう。まぁ、とにかく吐いた後はスッキリしたが異様に寒いことに気がつく。もしかしたら熱があるのか?と思い計ってみたところ36.0度。平熱が高い僕にとっては異常事態かも。とりあえず暖房を入れて、この冬初めて毛布を導入する。次に目覚めたのは6時頃。また気持ち悪い。再び吐く。まるでつわり中の妊婦のようだ。吐いた後、熱を測れば37.2度。おうおう、なんだかこっちの方が安心だ。さらに1時間後、目覚めたときには気持ち悪さはなくなったが、今度は胃痛が激しい。とりあえずうちのグループ長に電話し「とりあえず午前中は休む」と伝える。夕方から(自分の中では)どうしてもはずせない仕事があるのだ。
そのまま眠り続けつつ、同じ物を食ったU-wi達にも尋ねてみるが誰も食あたりにはなっていないらしい。病院に行こうかとも思ったが、なんとか乗り切れるかな?と思い我慢し続けつつまどろむ。朝方に胃腸薬を、U-wiのアドバイスにより7時頃に風邪薬を導入するが症状は変わらず。とはいえ、そろそろ着替えて出発準備を整えようかとベッドからでてみると寒すぎて体がまともに動かせない(大げさ)。そういやさっきエアコンを切ってたんだ。再度暖房を導入し、暖まるのを待つ。そうしている間にどんどん体調が悪くなってくる。「病院いこうかな〜?どうしようかな〜?」なんて気軽に悩んでる場合ではないのだが。とりあえず病院後そのまま仕事に行けるように着替える。で、病院へ電話。「今から行って見てもらえますか?」。すでに時は11時半。どこの病院も見てもらえない。いつもの西神戸医療センターも時間外診療は夕方の5時からだとか。そんな時間まで我慢できないのでいろいろ電話してみてようやく見てもらえるところを発見。あぁ、みどり病院最高〜。
震えながら車を運転し10分ほど先の病院へ。時間外診療の扱いだが他の患者は誰もいない。熱を計ってみると38.2度。「今すぐ先生を呼んできますね〜」とエンジェルがささやく。待ってると喘息のお姉ちゃんが。「先にこの方を診てもいいですか?」とのことなので「どうぞどうぞ」と譲る。お母さんがやたらと恐縮していたが。そして僕の診察。事情を説明し触診をしてもらう。先生の口から出た病名はやはり「急性胃腸炎」。症状はこちらとかこちらを見てください。はい、どちらにも「子供の病気」って書いてますね。はずかし〜〜。ついに三度目。前回がアンミラでOS君を遊んだ後にかかった7月9日。その前はいつだったっけ?とにかく高熱と下痢と嘔吐に悩まされるこの病気。つらさは半端じゃないのよ。「下痢はしてない?普通はするんだけどなぁ・・・・」いや、胃が消化できないので腸まで獲物が行ってないだけなんですよ・・・。で、お医者さんが下した決断は「座薬と点滴で二時間コース」。ちょっと待ってくださいな。今日はどうしても仕事に行きたいんですが?「今日無理をすれば本当に治りが悪くなる。仕事に行くぐらいなら入院させる、と会社に言いなさい」と。その通り伝えて今日は休むことに。まずは歓喜の座薬。「自分で入れられますか?それとも入れましょうか?」と聞かれるのでもちろん「入れてください!」とお願いする。でも入れ方に愛がこもってなかったよ・・・。次にもの凄く嫌いな点滴。いつものごとく右肘の内側に入れてもらうが、大概の看護婦さんと同じくこの方も失敗。僕の血管は入れにくいのです。再挑戦するもやはり失敗。しかたなく右手の甲に打ってもらうことに。そこからダラダラと二時間。少しずつ座薬も効いてきたので胃の痛みもひいてくる。
終わった時にはすでに夕方。一応それなりに復活したがだるさは変わらず。スッキリしない。とりあえず眠りにつき、その後夕飯を少なめながら平らげる。さらに就寝。ところがこんな時に限ってメールがたくさん来るし。唯一無二の雌型親友てんぺいより年末の集合予定について電話がある。お互いの現在の境遇について確認。一番笑ったのが「あたし携帯買ったんよ。TU-KA!」。さらに眠り続ける。このままだと明日は仕事に行けそうだと思っていたのだが、だんだんとまたもや気持ち悪さが復活してきて・・・。
風邪をひいたU-wiから離すために(およびU-wiを寝かすために)ふ〜ちゃんとおでかけ。電車に乗って三宮へ。一つ目の目的はパーフェクトスーツファクトリーでスーツを買うことだが、その前に電器屋へ。こないだTEKUTOさんと待ち合わせの時に見ていたaiboがお気に入りらしい。そういや僕の新携帯「A5404S」のプリセットムービーであるaiboのCMも繰り返し何度も見てるぐらいだしな。かなりの時間、夢中で撫で回したりしていたが、「どんなサンタさんでもaiboはくれないよ」と伝える。185,000円も出せるやつがどこにいるというのだ。
スーツを買う間もふ〜ちゃんはaiboのカタログを眺め続けている。「これとこれとどっちがかっこいいよ?」って聞いても適当な返事をするばかり。娘とのデートは甘くないのだ。先日の病気以来痩せ続けているので久しぶりに細身のスタイルでいくことに。現状維持以下でないときっと着れないな。次に向かったのはコンタクトショップ。29才の誕生日を前に、先日来より仕事中でもコンタクトに戻したのだが、ケア用品が切れてしまったので購入。しているレンズが東レなので、マイナー過ぎてドラッグストアはもちろんのことメガネ屋などでもなかなか取り扱いがないので苦労するのは10年間変わらず。
● さて、本日のメインディッシュその1はやはり「Kanon」。ふ〜ちゃんと共に魔窟へと乗り込む。ただし前にも書いたように一般のお客さんも入ってこれるような店なので、今日もベビーカーを押した親子がいたし。注文はふ〜ちゃんがダージリンティー(ミルク)と「カノンのお家(おうち)ケーキ」。チョコ生地の上にもの凄い分厚さの生クリームがのっている強者。僕はコーヒーとカノントースト。いわゆる蜂蜜トーストですな。もちろん鈴を鳴らすのはふ〜ちゃんの役。届いたダージリンを前に「この子が飲むんでミルクをもう少しいただいてもいいですか?」と尋ねる。紅茶もコーヒーもポットで出してくれるので、こういうところに融通が利くと便利&親切ね。おかげでふ〜ちゃんは3杯もミルクティーを飲むことに。ちなみにケーキは上の生クリームだけをスプーンですくって食いまくってるし。そっか、こんなに生クリームがすきだったのか・・・。
で、その時さらに「実は誕生日が17日なんですが、お写真は今日お願いしてもいいんでしょうか?」と聞いてみる。「ちょっと聞いてきますね」と言ってしばらくしたら「本当は誕生日のあと2〜3日ならいいんですが、今日は特別にOKです」とのこと。おぉ!これでてくちんの野望はかなわずじまいだのぉ。ちなみに店内はオフ会っぽい集まりや、いかにも「それ系」のバンダナを巻いている連中などもおり賑わいまくってる。いかに僕でもこのなかで突然写真撮影会が始まったら恥ずかしいと恐れてはいたが・・・。何もないまま一時間弱が過ぎレジへと向かう。で、支払い終わった後に「実は写真をお願いしてたのですが・・・」と切り出してみる。先ほど相談したメイドさんとは別の方がレジを打ってくれてたので事情がわかってない模様。そこに先ほどのメイドさんが現れて事態は収拾。オーナーが登場し「好きな子一人と一緒に撮れますがどの子がいいですか?今日は○○ちゃんと○○ちゃんと○○ちゃんがいますが・・・」と言われるので「あ、いや、その・・・、忙しくなさそうな子でいいです・・・」なんてびびりながら言ってしまう。だってこの時こそ一番忙しそうにみんな働いてたし。「いや、どの子でもいいですよ」と再度言われるので、テーブルで今回の件を相談した「ひなちゃん」にお願いすることに。一番愛想がいいというか笑顔が溢れてる子だったので。どこで撮るのかドキドキしてたけど、結局店の入り口の外側にたててあるクリスマスツリーの前。通りかかる人がいるから恥ずかしいのに変わりないが、店内全員に知らしめられるよりよっぽどいい・・・。ふ〜ちゃんを真ん中にひなちゃんと3人でチェキで撮影。その後メッセージを書いてもらい野望達成!
● 次にガチャガチャ巡り。昨日セントラルパークで手に入れた「恐竜の骨シリーズ(正式名称不明)」がやたらと出来がよかったので親子そろって気に入ったのだ。オタクストリートの2階、3階ともに見つからず。ゲーマーズに行っても見つからず。結局あきらめて「ニモ」のガチャを購入。あ、一応EP3のガイドブックは購入。デッキの組み方がわからんでのぉ。カードゲームの定石みたいな物だけでも仕入れておきたいと思って。
最後に今日のもう一つの目的である「ルミナリエ」へ。神戸の冬の風物詩(?)であるルミナリエは地元民にとって食傷気味だが、ふ〜ちゃんが「あのキラキラを見てみたい」っていうんだから仕方ない。近付いてみると行列の長さは半端じゃない。おそらく2時間待ちコースだろう。そんなに冬空の下を待てるわけない。結局地元民の地の利を生かして会場の真ん中付近から進入することに成功。さすがにふ〜ちゃんは感動したらしく「きれいね〜」とおそらく10回は言ったはずだ。それだけ喜んでもらえると連れてきた甲斐があるというもの。(この写真も近々アップしようかのぉ)
てなわけで、ふ〜ちゃんとデート三昧の週末でしたとさ。
だってきっと巨乳だもん(笑)
ふ〜ちゃんと二人っきりの休日を満喫すべく、昨晩共に誓った「早起き」を見事に実行し8時に起床。一生懸命着替えて出発の準備をして。寝起きでぼ〜っとしているうちに粗大ゴミでU-wiの古い自転車を捨ててこようと「ちょっとまっててね。ゴミ捨ててくるから」とふ〜ちゃんに告げて出て行ったが、いつものゴミ捨て場ではなく少し離れたところだったので、帰ってきたら「おそかったやん。ふ〜ちゃん ずっと待ってたんだよ」と朝から胸キュンの台詞をはかれたり。
開園直後の姫路セントラルパークはがら空き。マイカーで通り抜けるサファリも後ろで待っている車がいないのをいいことに停まってじっくり観察。ライオンもキリンも満喫しまくり。ダチョウにはドアミラーを倒されるぐらい車に密着されたし。ふ〜ちゃんと馬鹿みたいにはしゃぎまくってウォーキングサファリも駆け抜ける。宝塚ファミリーランドから移籍してきた「ホワイトタイガー」に衝撃を受ける3才娘ではあるが。その後は遊園地ゾーンへ。メリーゴーランドに乗って大観覧車に乗って機関車トーマスに乗ってダンボ(もどき)に乗って。そういやこの姫路セントラルパークといえば僕とU-wiが初めてデートしたところだ。彼女は今日もカニちゃんとデートなのか?それとも名古屋の別の友達と遊んでいるのか?
5時間ほど遊んで帰宅の途へ。家の近くの自転車屋でふ〜ちゃんの言うところの「ローラー」を買う。ハム太郎の物です。そういやセントラルパークでもハムスターのところで10分ほど夢中になって見てたなぁ。U-wiは夕方頃に帰宅していた模様。ただし風邪をひきかけている。理由が何であれ「遊びに行って風邪をひいてりゃ世話ないな」と逆の立場なら言われるに違いない。U-wiの風邪はいつものことだから僕はそんなこと言わないが。
U-wiが名古屋でカニちゃんとデートなので、今日はふ〜ちゃんと二人で留守番。会社から帰宅後、我が実家に預けてあるふ〜ちゃんを迎えに行き、生まれて初めての二人での生活。仲良く二人で風呂に入って並んで寝て、という幸せな夜を送る。今日のキーワードは「明日は姫路セントラルパークに行きたい」「お父さんにローラー(どうやら子供用のキックボードのことらしい)を買ってもらう」の二点。うちのおかんから見た今日のキーワードは「絵本買いに行ったら一番最初に『ダイナソー』を持ってきたんやで!」。押入に片づけてあった電飾付きの小さなツリーを出してきて「綺麗ね」と二人で布団に潜る喜び。
「club nintendo」より特典である「パックマンvs」が届く。プレイする予定はないのだが。気がつきゃパーティーゲームが必要なはずの12月だが、今年はマリオカートも活躍しそうにない。
書き忘れてたけど、昨年に引き続き今年もミッキーさんからリンゴが届いた。やはり今年も段ボールに一杯。あぁ、本当にありがたいのぉ。というわけで今年も配り歩こう。
「Cafe KANON」のメンバーになるには入会金500円が必要。来週の誕生日にはメイドさんと一緒に記念撮影ができると特典が。とはいえその日は「不思議の国のアリスのおかしなお茶会」なので満員の可能性も。少々前後してもいいのかどうか、聞こうにも問い合わせメールアドレスがない。さすがに恥ずかしくて電話でそんなことが聞けない28才の冬。
その携帯で「メール交換」してるの?
行きたいぜ!北海道!呼んでるぜ!北の大地!摩周湖YHのあの牧場の真ん中の匂いも、岩尾別YHの何もない駐車場と名物のMTGも、釧路YHの相部屋で叫んだ寝言も、襟裳岬YHで出会った熱いフォークの兄ちゃんも、富良野YHのマスコットであるシベリアンハスキーのレオン君も、登別温泉あかしや荘YHで英和辞典片手に夜中まで語ったカナダ人も、何度となく露天風呂につかった北湯沢YHも、すべてが青臭くて鼻の奥がツンとするような郷愁に包まれるものなのよ。いつの日か。また会う日まで。もうなくなってしまったYHも多いけど、それでもすべてが僕の帰りゆく心の故郷であることには変わりないものであり。
行きたいぜ!宮古島!呼んでるぜ!南の小島!新城も砂山もスーパーサンエーもマンゴー農園も、今この瞬間にそこにあるリアル!うなれ!波!煽れ!潮風!風力発電の風車もこの夏の大型台風で壊れたと聞いた!踏みしめろ!南の大地!