愛してるって叫んで喉から血が出た

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2003/12/09 (火)

● 襟裳の春は世界一の春らしい

行きたいぜ!北海道!呼んでるぜ!北の大地!摩周湖YHのあの牧場の真ん中の匂いも、岩尾別YHの何もない駐車場と名物のMTGも、釧路YHの相部屋で叫んだ寝言も、襟裳岬YHで出会った熱いフォークの兄ちゃんも、富良野YHのマスコットであるシベリアンハスキーのレオン君も、登別温泉あかしや荘YHで英和辞典片手に夜中まで語ったカナダ人も、何度となく露天風呂につかった北湯沢YHも、すべてが青臭くて鼻の奥がツンとするような郷愁に包まれるものなのよ。いつの日か。また会う日まで。もうなくなってしまったYHも多いけど、それでもすべてが僕の帰りゆく心の故郷であることには変わりないものであり。

 行きたいぜ!宮古島!呼んでるぜ!南の小島!新城も砂山もスーパーサンエーもマンゴー農園も、今この瞬間にそこにあるリアル!うなれ!波!煽れ!潮風!風力発電の風車もこの夏の大型台風で壊れたと聞いた!踏みしめろ!南の大地!


2003/11/27 (木)

● 病院日記その9

検査は午後3時からなので午後半休にする。まぁ、ちょいと抜け出て終わったら帰ってきて、というのでもいいのだが、折角みんなが心配してくれて休みやすくなってるんだから休まにゃソンソン(「買わなきゃハドソン」みたいだな)。帰り際に古本屋へ寄って文庫本を買おうとしたところ、別の階の郵便貯金ATMで親父を見かける。貯金が趣味の親父は実に嬉しそうにその列に並んでいたのであった。購入したのは宮部みゆきの「返事はいらない」。

 帰宅するとふ〜ちゃんがまだ昼食を食べ終えていない。そういや僕は今日は検査のため昼食抜き。朝も食べてないので空腹で死にそうだ。「お父さんのお荷物来てたよ」とふ〜ちゃんに言われてEP3が届いたことを知る。早速開けてみると予約特典と初回特典のトレカが。中身はピカピカ(おそらくレアカード扱い)のモノもあったが、それでも全てが「アクションカード」。つまりモンスターや武器ではなく魔法や特殊攻撃などのカード。だから絵柄があまり面白くないし・・・。ふ〜ちゃんはレアカードに載っていたラッピーが気に入ったみたいだが。「これってPSOやん」って言ってるしさ。

 時間が来たので病院へ。今日は直接検査に向かう。検査室にはいるとぽっちゃり気味に看護婦さんに「そこでこの服に着替えて下さい」と言われる。生まれて初めての検査用服だ。なんだか本当に病人になった気分だなぁ。診察台というか撮影台に横たわる。まずは通常の状態で1枚撮影。次にもっとも嫌な点滴の投入。年季の入った先生だったので少し安心だが・・・。僕の血管は浮き出にくく、針を入れにくい。実際この先生ですら「お、針が血管に嫌われとる」と言ってるし。点滴投入後はその腕を動かすのが怖い。その様子を見て看護婦さんが「かなり緊張されてますね。男の人はこういうのを苦手な人が多いですねぇ」と慰めてくれる。さてさて、これからはしばらく暇なようなので「すんません。そのカゴに入れてある文庫本を取ってもらえますか」とお願いする。検査中に本を読む人などあまりいないらしく、看護婦さんにもレントゲン技師の方にも少し驚かれる。その後、30分ほどで二度撮影。点滴自体は少ないので10分ほどで終わったのだが、また抜くときが怖いし・・・(笑)。

 検査が終わり検診を待つ。しばらくして呼び出され先生とご対面。レントゲンを眺めながら「う〜〜ん、やっぱり何もない、非常に綺麗ですねぇ」とのこと。大量の血尿や血の塊のことを話すと「おそらくそれが結石が出た証拠です。おそらくそれで完全に治ったのでしょう」と言ってくれる。これまでの胃の痛みや盲腸の疑いなどについても聞いてみるがどれも問題ないようである。これで無罪放免、ようやく「健康」と認められたことになるのだ。いやぁ、よかったねぇ>オレ。あまりにも腹が減りすぎて気持ち悪かったのもあって、夕食はサイゼリヤで。安物イタリアンレストランだが、あたしゃ結構好きだったりして・・・。一方、我慢ならんのが安物中華レストランのバーミヤン。あんなとこの飯は食ってられねえよ。

 さて、宴の時間はやってきた。まずは昨日の1&2+からプレイ。なんらかの移行処理があると思っていたのに、既存のメモリカードから普通に立ち上がってしまう。特に新シリアルや旧シリアルを入れるシーンはなし。てなわけで早速オンへ。おお!久しぶりの「オープン初日混雑」だ。接続後、なかなかシップ一覧が表示されないし。kayoちゃんが居たので声を掛けて少し話した後、一旦落ちることに。次にEP3を起動し新キャラを作る。と言ってもいつものごとく「MAL」だけど。トライアル版参加者用のプレゼントカードを先に取っておこうとするが、メモリカード59を使っていると非常に苦労する。その説明もオンラインマニュアルにしか載ってないしさ。カードを取るとようやくオンへ。今度はシリアル番号入力画面へ。とはいえ1&2のシリアルが自動的に入力されており、単にパスワードを入れるだけで済んだんだけど。昨日と今日のことを考えると、このどちらもが製品に同梱されたシリアルIDを使った場合、まっさらのソフトとして使用することを意味するはずである。

 再びkayoちゃんに声を掛け、新ソフトトークなど。そうこうしているうちにkyaruちゃん登場。おぉ!彼もEP3キャラを示す黄色のキャラ名だ。システム的な変更をいろいろと試したりしながらチャットの嵐。TEKUTOさんはEP3で接続しても混雑のせいで繋がらなかったらしく通常のキャラで登場。のちほどEP3キャラで上がってきたが、今日はやる気になれなかったので対戦はお預けなり。


2003/11/26 (水)

● 病院日記その8

朝起きてまたもやトイレへ向かう。ところが・・・出てきたのは昨晩を超える濃度の血尿。なんていうかピンク色のオシッコだし、溜まっているのは理科の実験で使用した後のビーカーの中身って感じだ。あぁ、おそろしい。とりあえず出勤し、9時半頃に病院へ電話。現在の症状を伝える。先生の回答としては「痛みが無いのであれば水分をどんどん取って明日の検診で見ましょう。痛みが出てくればすぐに来て下さい」とのこと。そう言ってもらえると安心だが・・・。実際その後は血尿っぽいものは出てこず。それでもドキドキした1日を過ごしたのだが・・・。

 明日はPSO EP1&2PlusとEP3の発売日。EP3はトライアルに参加したためセガダイレクトで購入したので明日届くはずだが、1&2+はいつものように元バイト先でフライング購入。「初回特典の特製トリロジーボックスは?」と聞くと慌てて倉庫から取り出してくる。どうやら知らなかったようで、また邪魔なPOPだと思って箱の中に放置したままだったらしい。危ない危ない。プレイしてみたところ、期待したオープニングデモの変更などはなし。1&2+と3のサーバーオープンは明日のAM10時という通達もあったし、シリアルから足がついて店に迷惑をかけると嫌なのでプレイ自体はひかえたが。


2003/11/25 (火)

● 病院日記その7

半休とはいえ早く見てもらわないと昼からの出勤に間に合わないため、通常と同じ時間に起きて出発。受付開始前に到着し、診療開始時間直後には検査の指示を受ける。昨日の緊急診療を受け、今日の検査は尿検査とレントゲン。どちらもサクサク!っと済ませて提出。ところがところがやはり連休明けのためここから待ち時間が長い。結局呼ばれたのは11時頃。相変わらず待ち時間はGBAが大活躍。

 さて、検診の結果は全く異常なし。エコーもしてもらったけど何も映ってないし、もちろんレントゲンにも映っていない。それどころか尿検査では血尿の反応すらない。「う〜〜〜ん、やはり石が出ちゃったんでしょうねぇ。おそらくもう問題ないと思いますよ。でも前回もそう言って結局 後で痛み出したので、心配ならば造影剤を打ってレントゲンを撮る検査を受けられた方がいいと思います。どうされます?」と言われる。ご存じの方が多いとは思うが、僕は病院が嫌いだ。そして注射や点滴や血液検査が大嫌いだ。はっきり言って注射針を刺されるのが大嫌いだ。会社の健康診断で血液検査をしたあと気分が悪くなり二年連続社長室で寝たという実績をも持つ男だ。とはいえ、このまま疑惑を腹に抱えて生活するのも嫌だし・・・。結局観念して検査を受けることとする。今日の実施ではなく予約を行って木曜日の午後3時からということに。

 帰宅後、慌てて準備して出勤。長いこと自分の座席に座ってなかったし、昨日は救急で病院に言ったということで「入院した」とか「死んだ」とかそう言うことになっていたらしい。まぁ、心配されているということにしておこう。血尿の話は色んな人に知れ渡っていたらしく「大丈夫か?」「ストレスか?」などとすれ違うたびにきかれるしさ。それとも単におもしろいだけか?

 ところが、夜になりまたもや先っちょに違和感が。「もしかして!またあの痛みがやってくるのか?」とビビったけど、そうではなかった。トイレへ行ってみると、ゴマサイズぐらいの血の塊のようなモノと共に、これまでで最高濃度の血尿が・・・。なんじゃこりゃ〜〜〜!違和感は治まり痛みはどこにもないが、あまりにも恐ろしいため明日病院に連絡することにしよう。


2003/11/24 (月)

● 病院日記その6

この3連休は穏やかに過ぎるはずだった。少なくとも何度か頭痛薬を飲んだけど、その程度で済むと思っていた。ところが今日の夕方、突然それはやってきた。ふ〜ちゃんが久しぶりに「ゼルダをしたい」というので30分だけ、という条件で3時半に始める。相変らず操作は上手い。恐るべき三歳児だ。さて、終了時間が近づいた4時前。なんだか急に先っぽが腫れぼったくなってきた。さらに下腹までもが腫れぼったくなってくる。気がつけばどんどん痛みはひどくなり、うずくまってしまうほどになる。普通の腹痛のような「ピキ!」って感じとか「ズキ!」って感じではなく、とにかく腫れぼったいのだ。しかも下腹部で右側だし。「これはもしかして盲腸か?それともこないだの血尿を考えると結石か?」なんてことを考える余裕はあるのだが座ってられない。

 仕方なく実家に電話し、親父にまたもや西神戸医療センターへ送ってもらうことに。祝日なのでまたもや救急の扱い。待合室でも長椅子で寝転がらないと耐えれないほどだし。幸い夜ではないので子供の患者もほとんどおらず結構すぐに見てもらえた。とりあえず尿検査を行うと結果は血尿が3+という絶好調な値。触診をしてもらった結果、ほぼ結石で間違い無いとのこと。「若いのに・・・」とお医者さんに言われる。とりあえず痛み止めに座薬を入れることに。マジっすか?やってきたのは若くて可愛い看護婦さんだし・・・。「座薬は最近入れられました?」「数十年入れたこと無いっす」「じゃ、子供の頃以来ですね」なんて可愛いトークをかまされたあと本番へ。あぁ、この看護婦さんに座薬を入れてもらってるのね・・・なんてことを思い恥ずかしがりながらもその瞬間を味わう。意外とお尻に違和感が無かったのが自分でも失笑だけど。40分ぐらいして急に痛みが引く。座薬が効いたのかそれとも実際に痛みがおさまったのか不明だが、とにかく明日検査しないと正確なことがわからない。てなわけで明日も半休決定さ。


2003/11/22 (土)

● 七五三


2003/11/21 (金)

● 病院日記その5

まったく仕事のやる気が出て来ない。その上頭痛もする。でもどうしても外せないアポがあったので朝から直行。商談自体はスムーズに進むが、終了後やはり帰宅する。泣きごとも言いたいけど言える訳など無く。午後半休ということにしておこうと勝手に決める。あ、一応連絡はしたけどさ。

 帰宅後も頭痛は引かない。ここんとこ風邪薬か頭痛薬ばっか飲んでるなぁ。それでもふ〜ちゃんと遊びまくったけど。明日は無事晴れそうだから七五三を実施することにする。ふ〜ちゃんの着付けやセットはU-wiが出来るようなので特に予約は必要無い。どこの神社に行こうか決めてなかったけど、やっぱり腹帯とお宮参りをおこなった日岡神社に決定。電話してみると午前中は混んでるからゆっくりしたければ午後から来てくださいと言われる。


a-News 2.10