Last Update : 2005/06/11 03:41:542004/03/24 00:15:512004/03/21 23:22:202004/03/21 00:28:002004/03/16 23:41:282004/03/07 02:53:492004/02/29 22:31:182004/02/28 00:08:452004/02/26 00:30:272004/02/25 23:44:212004/02/22 23:42:242004/02/22 23:42:242004/02/21 19:43:192004/02/18 22:57:282004/02/17 20:08:172004/02/17 00:01:122004/02/16 23:45:092004/02/15 13:47:502004/02/12 23:46:222004/02/11 14:45:212004/02/11 13:34:302004/02/11 13:15:07
「イノンセス」の試写会に行ってきた。同僚からチケットを貰ったのだ。「イノセンス」と言えばいわゆる「押井守版 攻殻機動隊」の続編となる。現在日テレ系で深夜放送されている「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」とは別モノだ。また原作者である士郎正宗が描いた続編「攻殻機動隊2」とも全く異なる。全然関係ないが、初代映画版と共に発売されたPS版「攻殻機動隊」はあたしゃ大好きだった。
とにかく「押井版」の続きなのだ。主役はバトーなのだ。で、内容について書くほど野暮じゃないからポイントだけ。前作と同じく「フチコマ」は出てこない。なんていうか完璧に押井守の映画だ。やたらと難解にしたがる台詞(士郎の原作は「台詞」が難解なわけではない。物語そのモノが難解なのだ)や美し過ぎるCG。何よりも「犬」の映画であること。ここに「屋台」が出てくれば完璧か。一番肝心なところ。面白いっす。見ろ。押井ファンならば必見だ。士郎ファンにうけるかどうかは別だけど。パトレイバーファンにきっと大ウケ。
で、その試写会に行くのが大変だった。相方と行くつもりで、ただし仕事の都合上どうしても無理な場合が想定されるので彼にチケット(1枚で二人入れる)を預けていった。定時に仕事を終わらせて大阪に向かってもギリギリだったからだ。相方とは18時15分頃、西梅田で待ち合わせ。ただし彼は携帯電話など通信手段をもたないため、緊急の際は向こうからの連絡を待つしかない。
仕事を無理やり終わらせて、タイムカードが定時になる瞬間をレコーダーの前で待つという暴挙ののち猛烈なるダッシュで駅まで向かう。予定していた新快速になんとか乗りこみ、大阪駅についてもダッシュで西梅田へ。到着したのは18時18分頃。周りを見渡しても相方は見つからない。先に向かうならきっと連絡をくれてからであろうと思っていたのだが、いないのだから先に向かったのだと判断。仕方なく一人で地下鉄へ乗りこむ。会場は西梅田から一駅の肥後橋。ところが会場についても相方はいない。すでに18時25分。開始時刻は18時半。あと5分で相方は来るのか?連絡は来るのか?周りでもツレを待つ数人の人たちがソワソワしながら腕時計を眺めつづける。
しかしいくら待ってもやってこない。連絡もない。待ちつづけること10分。先に中に入ったんだろうと判断し、受付にダメ元で事情を説明す。「チケットを持った友人が先に中に入っているはずだが連絡が取れない。○○という名前のハガキ(試写会当選ハガキ)がそこにきっと入ってるに違いない。入れてもらってもいいだろうか?」その様なことを伝えるとすんなりと入れてもらえることが出来た。すでに上映は始まっているたが、おそらく重要なところを見逃すほどは遅れてなかったようだ。15分ほどするとメールが。なんと相方から。「チケット持ってくるの忘れた。お前の携帯番号も忘れた。今はソフマップからフリーメールを使って送っている」ということらしい。結局彼は断念したため、僕一人だけの試写会となってしまった。それにしても一人で映画を見るのは「FSS」の時以来か・・・。
終演後、友人Sに電話し夕飯。安くて美味い所に連れていけ、というと、2/20にオープンした「浪速餃子スタジアム」へ。オープン直後だけに10分ほど並んだけど。二店で餃子を買いこみ、立ち食いスポットで乾杯。ほとんど座れるスペースは無いのかも。まぁ、餃子だけなら立ち食いで軽くってのでもいいのかもね。写真の「包包」の味噌ダレがかなりうまかった。Sも僕もビール一杯でかなりいい気分。もう一店行っちゃおうかと思ったけど、せっかくだからラーメンを食おうという話になりすぐ向かいの一風堂へ。ジワジワと関西へも進出して来た一風堂。神戸にあるんだけど、職場から遠いのといつも行列だということで行った事は無かった。今日も結局10分以上並んだけど、酔っ払ってる僕等には軽いもんだ。
そんな素敵な一日でしたとさ。
もしくは「ジェラシーO.S.君」。うむうむ、君の気持ちは良く分かるぞよ。
最近欲しいゲームって別にないんだけど、やってみたいゲームはいくつかある。例えば昨年末に出たバテン・カイトス。戦闘がカードバトルってのがちょっとひいちゃうけど、それでもやってみたいのだ。いつか安くなったときに考えよう。リネージュ2だってそう。グラフィックボードがくそ安い価格で叩き売りされてたらやろう。
最近はオマケがゴージャス。上のバデン・カイトスだってそうよ。予約特典としてファミコン版のドルアーガが付いてきてたし。おそらくゴージャスになったのは例の裏ゼルダがついてきたキャンペーンからかな?で、今回の新ゼルダもオマケではないけど、ゼルダコレクションが低ポイントで貰えるキャンペーンをやってるしさ。このためだけに欲しいのぉ。きっと買わないけど。先日発売されたファミコンミニも、全部集めるとコレクションボックスが貰えるしさ。このコレクションボックスって、かなり昔に発売された「新明解ナム語事典」を思い出すのぉ。そういやこれも当時欲しかったなぁ。
ドルアーガといえば、今年不思議のダンジョンになるらしいよ。
PC版のPSO1&2もかなり気になるしのぉ。きっとβテストには参加するに違いない。それにしても総督の横の女性は気になるのぉ。
仕事が忙しくて忙しくて、そんな時に限って色々としてみたいことを思いつくのかもよ。
EIJIの単行本未収録分がOhスーパージャンプに掲載されていた。そう、「あの」江口が書いた最後のストーリー漫画「EIJI2」だ。元々ベアーズクラブに掲載されていたという時点でイワクツキだけど(当時の友人か愛読していたので僕も読んでいたけど、この雑誌ってあとはGTromanと唯トシキのエロマンガしか印象にないねぇ)。
奇跡のような月刊連載はやはり三ヶ月しか続かず、デビュー戦のリング(あ、ボクシング漫画ね)に向かったまま時は止まった。アニメ化もされたんだけど、結局EIJI2はそのまま。このたびようやく新装コミックとして完全収録されたものが発売されたらしく、その記念の掲載らしい。連載の再開は見事に(そして予定通り)裏切られた。
そういや上條淳士のSEXの単行本の続きはいつなのだ?8巻分の連載を終らせたのに単行本は二巻までしか出てないのも、ある意味画期的ね
物凄く今更ながらUDを始めた。UDを知らない人はこちらをご覧いただければお分かりいただけるのではないかと。要は抗ガン薬を開発するための計算を、余ってるPCの余力を使って世界中のみんなで行うプロジェクトね。専用のソフトウェアを入れておけば、バックグラウンドで自動的に計算処理を行い続けてくれて、こちらは特に何も気にすることことなくそれでも確実に「何らかの」役に立ってるかもしれないというもの。数年前話題になった時にも入れてみたんだけど、当時の我が家のDELLちゃんじゃ重すぎたんでそのまま疎遠になってたのよ。
久しぶりに肉玉氏のページが更新されてたんだけど、奴が愛する猫ちゃんが病気になってその症状を調べるのにネットを探してたら2chでUDを知って、すぐにインストールしたんだと。で、彼女のページに「何か見返りあるの?何もありませんょ。でもその内、誰かの為になるかもしれません。私の祖父母は二人ともガンで亡くなりました。」ってのがあってさ。僕の家系もガン家系でねぇ。
「結局、自分のためかよ!」って言われりゃその通りかもしれないけど、少なくとも僕は自分も含めて自分の家族、友人、知り合いだけは幸せに、出来る限り苦しむことなく生きて欲しいと本気で思っているのです。綺麗事だと言われるだろうし、自己満足だと言われるのは分かっているし、結局多くの人を傷つけたりしてるんだけど。
とにかく、今更ながら始めました。Team化するつもりはないけど、他にも参加してくれる人がいるなら「チームクラピカ」をここでもやるか(笑)?僕も最近は家のPCの電源を入れている時間少ないからポイントは稼げそうにないけど、職場のなら一日中だからいい感じかもよ。シス管にばれたら怒られそうだけど。
かねてより車で通りかかるたびに「行ってみたい」と言っていた公園へ行く。大きなトリケラトプスの形をした遊具があるのだ。それ以外にもかなり充実した遊具のある公園。池も川もあるしね。大きな滑り台のある山は網で登れるようになっているが、ふ〜ちゃんが物怖じせず上っていくのが頼もしい。うむうむ、いいねぇ。途中で寝ころんではハンモックだと喜んで、足下に花を見付けては「お母さんに摘んでいってあげる」と言い、ドブ川を見て「川だよ」と言う彼女は素敵だ。実際に公園のすぐ横には川があり、その川に石を投げ入れ続け、川岸を歩き続ける。公園に戻ってもボールを投げて蹴って。3時になるとかっぱえびせんをベンチで食べ、今度は犬を追っかけ回し、池では魚を追い回す。
● 3時間以上遊び回った後、僕の実家の犬「ポコ」の墓参りへ。日記に書いたっけ?昨年の11月に14才で死んじゃったのかな?心臓が少し弱ってたんだけど特に病気をするでもなく、親父と早朝の散歩中まったく歩かなくなり、連れて帰ってきて家へ上げたら台所までヨロヨロっと歩いてそのままパタンと倒れて死んじゃったのだ。何の苦しみもなく、穏やかにあっという間に逝っちゃったので本人的にも良かったんだろうねぇ。で、今は近所の共同墓地にいるのです。ふ〜ちゃんとは時々そこにお線香をあげに行ってあげてて、ふ〜ちゃんに「ポコ(犬の名前)にお話ししたげてね」と。ふ〜ちゃんは呼びかけたりとか僕が言うことを真似る程度だけど、それでもこうやって一緒に来てくれるだけで僕は嬉しいのです。ポコだってきっと嬉しいよねん。あ、でもふ〜ちゃんはお線香をあげるのが一番楽しいみたいけど。
それからサティへ。ふ〜ちゃんとソフトクリームを食べようということで行ったんだけど「このことは二人だけの内緒ね。お母さんにもおばあちゃんにも言ったらダメよ」だって。どうしてなのか不明だが、とにかく内緒らしい。そういや今日は「最近、ふ〜ちゃんはお父さんのこと好きになったよ」って言ってたっけ。というか、今まですきじゃなかったんかい!(笑) 父娘は密やかに一つのソフトクリームを分けて食べたのさ。12/24の日記で書いた「恐竜ガチャ」の第二弾を見かけたので早速やってみる。出てきたのが写真一番手前のアパトサウルス(マメンチサウルスの仲間かな)。ちなみにそのむこうのは第一弾だけど、トリケラトプスは首がもげて修復中のため写っておらず。そうそう、この写真はふ〜ちゃんが撮ったのでした。
定例のチャリンコ通勤。今日は行き帰り共に1時間25分と安定した記録を残した。サドルも見事に平行になったしね。