愛してるって叫んで喉から血が出た

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2004/02/01 (日)

● メロメロ

あぁ、もう最近はずっとふ〜ちゃんにメロメロだ。可愛くて超たまらんちんだ。おかげできっと僕はふ〜ちゃんの躾に役立ってないだろう。でも色々悩んじゃうのよね。「○○がしたい」とか「○○が見たい」って言われた場合、ちっちゃな頃から経験させてあげたいって気持ちもあるし、我慢することも覚えさせなきゃいけないだろうし。幸いというか、さすがに世界も狭いし情報源も少ないので自ら新たな欲求をだすことは少ないんだけど。だからこそ僕の方から「○○を見てみたい?」とか「○○に行ってみたい?」とか聞いちゃうんだよね〜。自分の子供の頃を思い出して、もしくは大人になってから「あれをしてみたかった」ってのを思い出して、ふ〜ちゃんにしてあげたくなるんだけど。そんなこんなで甘甘な父親なんでしょうなぁ。躾はU-wiに任せっきりなのかも。

 今日は昼から夕方までずっと公園で遊ぶ。二つの公園をハシゴして。で、公園のベンチでおやつを食べて、駄菓子屋の発泡スチール製95円の飛行機を作って飛ばして。お店屋さんごっこをすると、ふ〜ちゃんはCD屋でブルーハーツのアルバムを買いに来る三歳児なのでした。車の中でのリクエストはいつまで経ってもずっとユニコーンの「自転車泥棒」だけどさ。


2004/01/31 (土)

● 中毒る

相方と神戸へ。車の中でかかり続ける160KANに相方が中毒る(あたる)。曰く「一曲一曲に罪はないが、連続で似たような曲が続くと息抜きの余裕がない」と。まぁ、確かにそれはその通りですな。昔、技術家庭の教師が某アーティストの「バラードベスト」を指して「バラードなんてアルバムの中で2曲程度あるからありがたいんだ」と言った事など思い出す(あんま関係ないか)。

 初めて実物の「萌える英単語」と「週間わたしのおにいちゃん」を眺める。とりあえずDIX君に買ってもらおう。英語の勉強してるんだし、ちょうどいいやん。

 「ロード・オブ・ザ・リング 第2部」を見る。物凄い数なのに全て貸し出し中で改めて驚く。いかに自分が世間の動きをわかってないのか。返却直後の物が見つかったので助かったけど。仲間が分かれて旅をしたり、死んだと思った人が復活したり、ジゴロだったり、どれもお約束だし、そのどれもが「ドラゴンランス」に影響を与えているのだと改めて実感。来月から始まる完結編は見に行きたいのぉ。そういやマトリックスも三作目は行ってないぞよ。

 仕事が溜まっている。っていうか来週から始まる展示会のためのプレゼン資料作成が今だ終わっていないのだ。それに加えて複数の商談や作業が重なってきているので大騒ぎ。僕にしては珍しく、ここんとこ帰宅するのが日付が変わる辺りなのです。で、今日も夜から作業。プレゼン資料はほぼ完成したんだけど、このままPowerPointだと面白くないので今回からはMacのKeynoteで仕上げ。このプレゼンソフト、はっきり言って効果やアニメーションがかっこよすぎる。でも使い方がわかんないけど。おかげで今日この部屋は1,僕のこのメインPC(ゑぷ)、2,仕事のノートPC(資料検索用)、3,Mac PowerBook(作成用)の3つが起動しているのだす。その上、その作業をやりながらチャットに参加する為にPSOに行ってるもんだからキーボードだらけよ。

 kyaruちゃんのラブラブ話も面白かったけど、DIX君とのチャリンコ話しも楽しかったのでした。マジで週に何度かは自転車通勤にしようかしら。片道30kmだけどさ。

 かんなちゃんと同じスタイルのRinrinちゃんが嫌がらせに会ったようで。今だにそういうこともおきるのね。ホント、バカじゃないかしら。


2004/01/29 (木)

● 北の国旅行記その1

<初日>

1996年9月12日木曜日

 午前、愛車のマーチと共に出発。Ko-1(以下51)と辻(以下24)を拾って二見にあるダイエーハイパーマートへ向かう。今回の旅の最終準備。お菓子やらカップラーメンやらを買いこむ。

 今回の旅において我らの最大の旅仲間。それが愛車のK11マーチ(以下マチコさん)。黄緑の彼女はどこから見てもキュートで、コンパクトかつパワフル&大きな収容力。何よりも低燃費なのが貧乏な僕らには最大の魅力。で、マチコさんに積みこんだ荷物がまたもや強烈。もちろん着替えなどは最低限だけど、とりあえずどこででも生きていけるように調理道具一式。51はZO-3ギターを持ちこんでるし僕はコールマンのでかいシュラフを積みこんでるし。そして搭載したCDは百数十枚。MDも数十枚。MDプレーヤーは未装備なので、カセットデッキ経由のMDウォークマンプレイだ!

 買い物終了後、高速道路に乗りこむ。さらば我が地元よ。次会うのは半月後だ。舞鶴自動車道をひたすら北へ向かい舞鶴港を目指す。舞鶴の出航時間は23:30。いくら早め早めの行動とは言え、平日もなれば道はガラガラ。あっという間に舞鶴へ到着してしまう。

● せっかくなのでちょいと足を伸ばし天橋立まで。文殊付近でブラリと。橋立神社の磯清水で長寿になったのち、本殿にて今回の旅の無事を祈る。神社の中は猫が大量に住み着いており、猫使いである24は早速数十匹を配下とする。多くの猫に見送られつついよいよ天橋立自身を歩いてみる。松林と砂浜が延々と続くが雰囲気は悪くない。細い部分が多くは無いため、左右が海に囲まれていると言う印象はあまりない。途中、砂浜でたそがれる3人娘を発見。いや、ナンパする勇気はないけど、こういう風景に不思議と似合うので思わず撮影したりして。


2004/01/28 (水)

● 雪国からこんにちは

兵庫県は瀬戸内海から日本海までまたがる大きな県だけど、下手すると真ん中から北は雪国(というほうどでもないか)かもしれない。とにかく、雪が積もるエリアである。で、久しぶりに仕事で行ってきた。ついでにラーメン王国っていう期待できそうにないラーメン屋にも行ってきた。意外にも味付け卵が旨かったりして・・・。


2004/01/27 (火)

● 「愛は勝つ」は大嫌いだが、「愛は勝つ」と真剣に信じてたことがあった約10年前

来た。KANが来た。

U-wiがバンプについて書いてる日に僕はKANか。先日、数年ぶりに会った友人に「最近、KANを聴いている」と言われた。だいたいあれだ。「KAN」なんて言葉を聞くのがいつ以来だ。彼は現在フランス在住なんて予備知識まで植えられた。実際、友人の車ではKANがかかっていた。この日本を探してもそんな車はきっと数台だ。

その友人が送ってくれたのだ。ベストセレクションにして二枚組みで。160分ものKANだ。160KANだ。160kanのほうが単位っぽいか。昔は恥ずかしくて聴けなかったけど今なら聴ける。悲しい歌ばかりだけどさすがに泣くことはないよね。友人の手紙には泣けたけど。


2004/01/26 (月)

● 冬の星空

冬の星空は力強い。冬の星空の透明度はハンパじゃない。これがあるから冬の夜は大好きだ。寒けりゃ寒いほど大好きだ。うちみたいに中途半端に田舎でも、自己主張しつづける冬の星座が天を占領する。

 子供の頃、天体観測サークルをやってた頃、普段21時ごろ観てた夜空とたまに見る早朝4時ごろのの夜空の違いに恐怖に似たような物を感じた。いや、別に星座が動くことや地球の自転がって話を知らなかったということではなくて、あの大きな星座がいつもとまったく違うところにあるというスケールの大きさ。そのことがずっと身体のなかですっぽりと納まる場所を見つけられずにいた。理屈では分かっていても観るたびに大きな、そして新鮮な驚きを与えてくれる星空を今でも好きでいれることが嬉しいんだけど。

 寒い冬の夜、じっとしていると寒さで涙が出ることあるでしょ。あれも好き。寒い夜、あったかいココアを飲みながら夜空を見上げつづけたことを思い出す。そして北海道へ向かうフェリーの甲板で見た降るほどの星空を思い出してまた懐かしく愛しく思う。泣けるほどの風景、忘れられない場面を、ふ〜ちゃんはこれからどれだけ作っていくんだろ。一人で見つけられるようになるまで、一緒に走り回っていきたいよね。


2004/01/25 (日)

● 20年目の真実

予定外にぽっかりと一日空いてしまって誰もいないので寝て過ごす。昼に起きて飯食ってからまた寝て、次に起きたのは夕方。突如「ロード・オブ・ザ・リング」が見たくなったため、借りてきて相方の家で見る。

 で、指輪物語である。小学5年生の頃からマイコンBASICマガジンの読者だった僕だけど、当時ライターだった手塚一郎氏(スタジオベントの人ね)が生粋のファンタジーファンだってこともあり、その手の連載や記事も充実していた。で、そこで知ったのは「指輪物語」と「D&D」(あ、あとはヒロイックファンタジーとしての「グイン」にあったか)。当時、指輪物語全巻セットを親にねだるイヤな小学生だったのよね。結局買ってもらえずそのままになってしまい、「ドラゴンランス」にどんどんはまっていくんだけど。そういった意味ではD&Dの人なのかもしれないけど、プレイ経験はほとんどないし。

 で、あまり期待してなかった映画版だけど、かなり楽しめたよ。やっぱあのスケールを詰込むには3時間でも足りないってのが正直なところだけど、続きを早く見たくなったのです。来週末は「二つの塔」を借りてこよ。久しぶりにドラゴンランスも読みたくなったぞ。新版を買う余裕はないので家にある原版を(そういやコレクションとして原書ももってた)。

 風邪引きの相方にインスタントの雑炊を作ってみたり。借りばかりふえていくから、たまにはね。って忍先輩のセリフみたいので締めてみたり(忍先輩が誰か分かる人とは一晩かたりあってみたい)。


a-News 2.10