愛してるって叫んで喉から血が出た

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2004/05/27 (木)

● ヨン様の魅力

 横浜到着は少し遅れて6時頃。夜中に何度も目覚めるほど眠りは浅かったんだけど。とりあえず横浜からDIX君ちへ向かう。なんとなく覚えてるはずだったけど、駅名が似てるのでどっちか悩んだりして。早く着きすぎたのでさすがにDIX君に悪いと思い、駅のマクドで時間をつぶす。7時過ぎにようやくDIX君ちへ歩いて向かい、チャイムを押してみるものの無反応。10分ほどドアの前で待ち続けてみたけど起きてくる様子がないので電話で起こすことに。

 早速シャワーを借りて図々しくどっしりと腰を下ろす。僕の研修終了予定は6時。一方DIX君は0時頃。だから鍵まで預かっちゃったよ。プチ恋人と呼んでくれ。自転車を借りて二人そろって自転車通勤。僕は3駅分こいで研修所まで。

 さて、先ほども書いたように僕は6時に研修が終わってしまうが、今日はそのあとの予定が全くない。普通なら事前に予定を入れておくんだけど、今回は色々な事情で予定が立てれなかったのよね。で、研修中にそこら中にメールを入れる。「今晩遊んでくれ」と。もちろん平日の当日に突然予定が空く人も少なく。そんな中、一番可能性が低いと思われた「てんぺい」が遊んでくれることになった。子持ちの主婦が平日の晩に遊んでくれるとは思ってなかったのに、たまたま旦那が休みだったそうで。いやぁ、ついてるねぇ。

 言われるがままに電車を乗り継ぎ待ち合わせの駅へ。焼肉を食いながら「冬のソナタ」への熱い思いを聞かされる。いやぁ、おもろいぞ!そんなキャラじゃなかったはずなのに、やつがヨン様に夢中だ。興味がなかったのに近所の主婦友達に勧められて以来釘付けなんだとか。ファンミーティングにまで参加する熱の入れようらしい。とにかく今日の思い出はそれに尽きるぐらいおもろかったのでした。おそるべし!ヨン様・・・。

 9時過ぎに分かれたあとDIX君ちに戻ろうと思ってたところ別の友人Sから電話が。次は新宿で待ち合わせだ〜。歌舞伎町に乗り込み「酒を奢れ」とSに告げ、さらに「焼き鳥屋がいい」と宣言する。どうでもいいアルタなど紹介するヒマがあったら早く連れて行きやがれ。呼び込みの兄ちゃんに「美味い焼鳥屋は無いか?」と聞いたところ紹介してくれた店が大正解。狭い汚いでも安くて美味い。いやぁ、最高だったよ。ついでに生まれて初めてホッピーを呑んだりしてね。

 終電でDIX君ちへ戻る。で、布団も借りて2時に眠りについたのだった。結構有意義な一日だったねぇ。


2004/05/26 (水)

● 旅立ちの日

 先日の予告通り、超格安高速バス「シティライナー」に乗る日。ほんとは土曜日丸々遊んだ上でその日の帰ってくるつもりだったけど、婆さんがそんな状態じゃ遊んでる場合じゃない。ってなわけで大慌てで帰りのバスを変更。ところが金曜の晩の座席が空いているわけ無く・・・。幸運なことにキャンセル待ちに登録して1時間後、なんとか座席を手に入れることが出来た。

 で、出発は20時。直前に吉野家で豚丼並をかき込み、コンビニでパンを買う。古本屋で文庫本を買う時間が無かったのが残念だけど。横浜行きのバスへは京都で乗り換えるらしくとりあえず適当に座る。難波に立ち寄ったあと、京都で乗り換えのバスを30分待つ。いやぁ、それにしても安いだけあって座席は狭い。分かりやすいかどうかは不明だけど、ちょうど遠足のバスみたいだ。とにかく大人が二人座ると肩がぶつかってしまうのよね。まぁそれでもこの安さ(4300円)を考えれば仕方ないし、贅沢は言えないけどさ。京都を出たあとは、メールを打ちながら眠ってしまう・・・。


2004/05/25 (火)

● 偶然

 そんなこともあるんやなぁ、と思った日だった。

 婆さんが危篤?とのこと。とはいえ数年前も結局それで乗り切ったぐらいだからあんまり心配してないんだけど。年が年だけに、覚悟はしておかないといけないけどさ。


2004/05/24 (月)

● お茶を飲むなら・・・

 ドトールしかない。あそこでエスプレッソS \180を飲むのが僕の精一杯の贅沢だ。間違ってもスタバには行けそうもない。スタバ行くなら奢って貰うしかない。


2004/05/23 (日)

● 懐かしの2-10

 「ゼルダコレクション」が無事届く。写真、影になっちゃっていけてないけど・・・。DISCが二枚あるけど二枚組じゃないっす。例の「裏ゼルダ」のDISCを収納することが出来るスペースが付いてるのです。こういうのって嬉しいよね〜。とはいえ、全く起動してないんだけど。まぁ、コレクションアイテムだからいっか。

 昼間にPSO BBオープンベータへ参入。例によって例のごとく「かんなちゃん」でパイオニア2へ。やっぱり最初に行くのは懐かしの2-10ロビー。とりあえず軽く潜ってレベルでも上げようかのぉと思い、カウンターで部屋を作ろうとしたんだけど、その横に「青文字」を頭に掲げた人を発見。「あ、青文字だ」と思わず叫ぶと、「これはチーム名なんですよ」と優しく教えてくれる。で、その方とチーム仲間の方を含めて総督クエストを二本消化。「チームに入ってみます?」と聞かれたけど、いまだにシステムがよく分かってないのでその旨を伝え「もうちょっと考えてみます」ということに。やっぱり低レベルってのは楽しいのぉ。もしかすると単純にレベルが上がるのが楽しいんだったらショックだけど・・・。

 ちょうど潜っている最中にメールが届く。PSO BBの弱点(前作もそうだったけど)は、フルスクリーンでしかプレイできないことだ。おかげでメール着信音が聞こえると異様に気になる。見るには一旦オンから落ちるしかないのだ。で、届いたのがなんとMintさん。そう、DCの黄色の集い仲間で東京オフに着物で参加してくれたあのMintさんだった。期待通りPSO BBに参加したとの報告。あぁ、懐かしい。Mintさんの後方支援はNEONさん並に期待できるから安心なのよね〜。ということは僕も「MAL」を育てないといけないなぁ。


2004/05/22 (土)

● オープンベータ

 ふ〜ちゃんが「ピクミン2」のCDを欲しがっている、との情報をU-wiに貰ったため、プレゼント包装にしてもらいプレゼントする。ちなみに我が夫婦は例のCMをほとんど見たことないですが、ふ〜ちゃんはしっかり歌えます(笑)

 ふ〜ちゃんが若干風邪気味のため、近所で少し遊ぶだけにする。某池で食用蛙の鳴き声が聞こえたため二人で必死になって探しまくる。亀の顔はそこら中に出ているのに、鳴き声は近いのになかなか見つからない。そして「ボチャン!」と大きな音と共に逃げていく後ろ姿・・・。その後は遠くで鳴き声が聞こえるのみでした。その後はおとなしくマリオカートをして過ごすことに。

 ピクミン2のCDを買ったついでにPSO BBのオープンベータに参加すべくドリマガを購入。インストールしただけで今日はプレイしなかったけどね。


2004/05/21 (金)

● オヤジと言われても仕方あるまい

え〜っと、昨晩は朝の五時まで起きておりました。理由は内緒です。でもあれよ。今日、昼から半休だし大丈夫だろうと思ってたのよね。さて、半休の理由は野球なのです。和田の引退試合以来数年ぶりの甲子園へ(試合を見に行くのがね)。しかも伝統の阪神-巨人戦なり。職場の人と一緒に行くのよね。で、試合前の練習からゆっくり見る為にわざわざ半休を取ったわけ。

 午前中は一応仕事したんだけど、昼飯を食うと倉庫にこもって昼寝。先輩からの電話で起きた後、4人で甲子園へ。阪神電車甲子園駅へ降りると既に聞こえてくる応援の音。血が滾る。「915の奇跡」以来の甲子園。ダイエーでアルコールとつまみと晩飯を買い込み18号門へ向かう。途中、通りかかった思い出のトイレ下。あそこでの奇跡があったからこそ、僕は優勝の瞬間に甲子園のレフト側アルプススタンドにいたのよね。

 今日の座席もレフト側。席番から大体想像してたんだけど、なんと最上段!しかもバックスクリーンすぐ横のSSK看板の真下。ものすごく見やすい。しかも最上段の壁下はメッシュになっているので風とおりも良く涼しいし。いやぁ、ある意味VIP席ですな。到着したのは夕方4時ごろで、既に巨人軍のバッティング練習中。我々は陽の明るいうちからユニフォームやハッピに着替え、アルコールを飲みながらグラウンドを眺める。あ〜〜〜親父臭いけど幸せな時間。嫌がらせにそれぞれが仕事中の同僚に電話しては自慢する始末。僕はいつもどおり「亀山努」ハッピだったんだけど、すぐ近くに同じ「00」番な「秀太」ユニフォームのお姉ちゃんがいたのですぐ後ろで写真を撮ってみたりとか。

●  試合が始まるとすぐ隣りに応援団並みの応援を繰り広げる一団がいる。太鼓がないため、SSKの看板を叩いて代用し、レフト側の応援を仕切っている。僕らも喉がひりひりするほど応援しまくる。試合開始時点ですでに全員が三本ずつアルコールを開けてる状態だったのもあり、僕自身の睡眠不足もあり、巨人の攻撃時には眠りについてたりもしてたんだけど、それもこれも最上段でもたれる所があり涼しい風が吹くからできること。

 試合は投手戦となっている。敵ながら工藤、41才とは思えぬ投球にあっぱれ。均衡を破ったのは阪神。とはいえ、その後は巨人にめった打ちにあう。声をからしながら応援を続けたけど結局およばず。ラッキー7の風船上げが終わったあとは帰宅する人もパラパラいたしね。最終回に執念の追加点があったものの終わってみれば大敗。職場での陰口と「ざまぁみろ」の声が聞こえてきそうだ。

 帰宅時になって腰が痛いことに気付く。結局、攻撃時には座席の上に立って踊るように叫んで応援してたからなぁ・・・。汗だくになった亀山ハッピを片づけつつ、帰宅の途につくのであった。


a-News 2.10