Last Update : 2005/06/11 03:41:542004/03/24 00:15:512004/03/21 23:22:202004/03/21 00:28:002004/03/16 23:41:282004/03/07 02:53:492004/02/29 22:31:182004/02/28 00:08:452004/02/26 00:30:272004/02/25 23:44:212004/02/22 23:42:242004/02/22 23:42:242004/02/21 19:43:192004/02/18 22:57:282004/02/17 20:08:172004/02/17 00:01:122004/02/16 23:45:092004/02/15 13:47:502004/02/12 23:46:222004/02/11 14:45:212004/02/11 13:34:302004/02/11 13:15:07
朝はもちろん僕がDIX君を起こす。ちなみに彼は毎日モーニングコールで起きてます。相手は誰って?それは内緒です(笑) 昨日と同じように二人そろって自転車通勤。
一人で昼飯を食いながら、ここんとこの生活を考えて若干凹む。贅沢をしてるつもりはないんだけど、普段の生活を考えると今食っている昼飯はご馳走だ。昨日は二ヶ所に呑みに行ったのに、今日また行こうとしている。出張費用の中で遣り繰りしているんだけどそれでもなんだか贅沢だなぁと不安になったり。
昼休み中に今晩の目的地LittleBSDへ予約の電話を入れたんだけど、前日までしか受け付けてないらしい。しかも僕らが予定している19時頃は混んでる可能性が高いんだとか。研修終了は夕方4時。一旦DIX君ちに戻り、彼の仕事が終わるのを待つ。窓を開けて昼寝しながら待つのよ。まるで自分の家のようにくつろぎながらね。17時半にDIX君から「定時上がりは難しいかも」との連絡あり。とはいえ何とか秋葉原へは19時に到着。駅でFinちゃんと合流し、いざ「小悪魔の館」へ。
● ビルの4階のドアを開けて突入。待ち受けていたのは店のトレードマークでもある「小悪魔」コスプレイヤー。え〜っと、尻尾生えてます・・・。「カウンターとテーブル、どちらがよろしいですか?」と聞かれたのでテーブルを選ぶ。もしかするとここはカウンターを選んでおいた方がよかったのかも・・・。女の子と話すにはカウンターの方が有利っす。とはいえ、カウンターは「一人上手」な客が盛りだくさん。どう考えても友達が少なそうな野郎が一人でカウンターに座ってマンガを読んだりしているんだけど・・・。
早速の注文。DIX君に「ぐりぐり」を注文して貰うことに。名前のごとく、生フルーツをテーブルの目の前で「それではぐりぐりさせていただきます」とコスプレの女の子が絞ってくれるカクテル。失敗だったのがテーブルポジション。もしかするとある程度テーブルごとに担当が分かれているのか、一番露出の少ない地味な格好(デジモンの誰からしいけど・・・)の一方でベシャリの立つお姉ちゃんだったのだ。
その後の注文で「小悪魔が目の前でシェイクしてくれるシェイカー」を頼んでみる。その時を狙って写真を撮ろうとしたのね。ところが「シェイク」してくれる女の子はやっぱり地味な「デジモン」。仕方なく諦めてDIX君がトイレに行っている隙に、隣のテーブルを片付けだした「Piaキャロットへようこそ」なコスプレの女の子(上の写真ね)に「ここって写真撮ってもいいんですか?」と聞いてみることに。「小悪魔(ウェイトレスのこと)にお願いして本人がOKって言えば大丈夫です。でもツーショトとか、女の子二人とかはダメです」とのこと。「じゃ、今撮ってもいいですか?」とお願いしたところあっさりOK。う・・・ポーズとってるよ、この人・・・。トイレから帰ってきたDIX君も大慌てで前日の晩から充電しておいたデジカメを構える。はい、またポーズとられてます・・・。でもほぼ一緒だと言うことは、本人のキメポーズ?
最後の方に頼んだのが「小悪魔があなたのために愛情を込めてにぎります 小悪魔おにぎり」。さて、やってきたのは「下級生」なコスプレの女の子。分かりにくすぎます、そのネタ。で、最初に握ってくれたのは僕の。まずはハート型です。ときめきます。次にDIX君のを。今度はヒヨコ型です。最後のFinちゃんのは猫でした。握ってくれる女の子によって得意な形があるそうで。もちろん僕もDIX君も嬉しそうに写真を撮ったんだけど。
Finちゃんは既に二度目の来店のためさほど盛り上がらず。っていうか、びびってます。前回女子高生に「アタマをなでなで」されたトラウマの呪縛から逃れれてないようで・・・。
● 結局期待してたほどは盛り上がることなく店をあとにする。バスの時間までは結構あるので「じゃんがらラーメン」を食いに行ったんだけど、やっぱり行列が長い。「じゃ、メイド喫茶に行こう」ということになり、意外とメイド喫茶に通っていることがバレたFinちゃんの案内でCafe Mai:lishへ。そう、僕が生まれて初めて行ったメイド喫茶です。しかし、そこにも行列が・・・。燃え上がったメイド喫茶熱は冷めることなく、さっきのLittleBSD階下にあるCos-Chaへ。しかし!ここも行列にまみれていたのです・・・。
並ぶのは怠いのでそのままふらふらしている内に「せっかくアキバに来たのだから何か萌えな物を!」ということで「とらのあな」へ。探しのはもちろん「なかじまゆか」先生ですとも・・・。旧作がなくて残念だったけど、とりあえず新刊を確保なりよ。
二人と別れ東京駅へ。それでもバスの乗車時間までまだ一時間もある。退屈だったので電話したりメールしたり。ちょいと失敗しちゃったんだけど・・・。ようやく来たバスに乗り込む。相変わらずの遠足バスで隣の方と方がぶつかるのもこないだと一緒。それにしてもこのバス、何が気に食わんって運転手とかのスタッフの口の利き方がなってないことだな。予約センターのお姉ちゃんはいい感じだったのに、それ以外はめっちゃ印象悪いぞよ。それでも値段で選んじゃうけど。
横浜到着は少し遅れて6時頃。夜中に何度も目覚めるほど眠りは浅かったんだけど。とりあえず横浜からDIX君ちへ向かう。なんとなく覚えてるはずだったけど、駅名が似てるのでどっちか悩んだりして。早く着きすぎたのでさすがにDIX君に悪いと思い、駅のマクドで時間をつぶす。7時過ぎにようやくDIX君ちへ歩いて向かい、チャイムを押してみるものの無反応。10分ほどドアの前で待ち続けてみたけど起きてくる様子がないので電話で起こすことに。
早速シャワーを借りて図々しくどっしりと腰を下ろす。僕の研修終了予定は6時。一方DIX君は0時頃。だから鍵まで預かっちゃったよ。プチ恋人と呼んでくれ。自転車を借りて二人そろって自転車通勤。僕は3駅分こいで研修所まで。
さて、先ほども書いたように僕は6時に研修が終わってしまうが、今日はそのあとの予定が全くない。普通なら事前に予定を入れておくんだけど、今回は色々な事情で予定が立てれなかったのよね。で、研修中にそこら中にメールを入れる。「今晩遊んでくれ」と。もちろん平日の当日に突然予定が空く人も少なく。そんな中、一番可能性が低いと思われた「てんぺい」が遊んでくれることになった。子持ちの主婦が平日の晩に遊んでくれるとは思ってなかったのに、たまたま旦那が休みだったそうで。いやぁ、ついてるねぇ。
言われるがままに電車を乗り継ぎ待ち合わせの駅へ。焼肉を食いながら「冬のソナタ」への熱い思いを聞かされる。いやぁ、おもろいぞ!そんなキャラじゃなかったはずなのに、やつがヨン様に夢中だ。興味がなかったのに近所の主婦友達に勧められて以来釘付けなんだとか。ファンミーティングにまで参加する熱の入れようらしい。とにかく今日の思い出はそれに尽きるぐらいおもろかったのでした。おそるべし!ヨン様・・・。
9時過ぎに分かれたあとDIX君ちに戻ろうと思ってたところ別の友人Sから電話が。次は新宿で待ち合わせだ〜。歌舞伎町に乗り込み「酒を奢れ」とSに告げ、さらに「焼き鳥屋がいい」と宣言する。どうでもいいアルタなど紹介するヒマがあったら早く連れて行きやがれ。呼び込みの兄ちゃんに「美味い焼鳥屋は無いか?」と聞いたところ紹介してくれた店が大正解。狭い汚いでも安くて美味い。いやぁ、最高だったよ。ついでに生まれて初めてホッピーを呑んだりしてね。
終電でDIX君ちへ戻る。で、布団も借りて2時に眠りについたのだった。結構有意義な一日だったねぇ。
先日の予告通り、超格安高速バス「シティライナー」に乗る日。ほんとは土曜日丸々遊んだ上でその日の帰ってくるつもりだったけど、婆さんがそんな状態じゃ遊んでる場合じゃない。ってなわけで大慌てで帰りのバスを変更。ところが金曜の晩の座席が空いているわけ無く・・・。幸運なことにキャンセル待ちに登録して1時間後、なんとか座席を手に入れることが出来た。
で、出発は20時。直前に吉野家で豚丼並をかき込み、コンビニでパンを買う。古本屋で文庫本を買う時間が無かったのが残念だけど。横浜行きのバスへは京都で乗り換えるらしくとりあえず適当に座る。難波に立ち寄ったあと、京都で乗り換えのバスを30分待つ。いやぁ、それにしても安いだけあって座席は狭い。分かりやすいかどうかは不明だけど、ちょうど遠足のバスみたいだ。とにかく大人が二人座ると肩がぶつかってしまうのよね。まぁそれでもこの安さ(4300円)を考えれば仕方ないし、贅沢は言えないけどさ。京都を出たあとは、メールを打ちながら眠ってしまう・・・。
そんなこともあるんやなぁ、と思った日だった。
婆さんが危篤?とのこと。とはいえ数年前も結局それで乗り切ったぐらいだからあんまり心配してないんだけど。年が年だけに、覚悟はしておかないといけないけどさ。
ドトールしかない。あそこでエスプレッソS \180を飲むのが僕の精一杯の贅沢だ。間違ってもスタバには行けそうもない。スタバ行くなら奢って貰うしかない。
「ゼルダコレクション」が無事届く。写真、影になっちゃっていけてないけど・・・。DISCが二枚あるけど二枚組じゃないっす。例の「裏ゼルダ」のDISCを収納することが出来るスペースが付いてるのです。こういうのって嬉しいよね〜。とはいえ、全く起動してないんだけど。まぁ、コレクションアイテムだからいっか。
昼間にPSO BBオープンベータへ参入。例によって例のごとく「かんなちゃん」でパイオニア2へ。やっぱり最初に行くのは懐かしの2-10ロビー。とりあえず軽く潜ってレベルでも上げようかのぉと思い、カウンターで部屋を作ろうとしたんだけど、その横に「青文字」を頭に掲げた人を発見。「あ、青文字だ」と思わず叫ぶと、「これはチーム名なんですよ」と優しく教えてくれる。で、その方とチーム仲間の方を含めて総督クエストを二本消化。「チームに入ってみます?」と聞かれたけど、いまだにシステムがよく分かってないのでその旨を伝え「もうちょっと考えてみます」ということに。やっぱり低レベルってのは楽しいのぉ。もしかすると単純にレベルが上がるのが楽しいんだったらショックだけど・・・。
ちょうど潜っている最中にメールが届く。PSO BBの弱点(前作もそうだったけど)は、フルスクリーンでしかプレイできないことだ。おかげでメール着信音が聞こえると異様に気になる。見るには一旦オンから落ちるしかないのだ。で、届いたのがなんとMintさん。そう、DCの黄色の集い仲間で東京オフに着物で参加してくれたあのMintさんだった。期待通りPSO BBに参加したとの報告。あぁ、懐かしい。Mintさんの後方支援はNEONさん並に期待できるから安心なのよね〜。ということは僕も「MAL」を育てないといけないなぁ。
ふ〜ちゃんが「ピクミン2」のCDを欲しがっている、との情報をU-wiに貰ったため、プレゼント包装にしてもらいプレゼントする。ちなみに我が夫婦は例のCMをほとんど見たことないですが、ふ〜ちゃんはしっかり歌えます(笑)
ふ〜ちゃんが若干風邪気味のため、近所で少し遊ぶだけにする。某池で食用蛙の鳴き声が聞こえたため二人で必死になって探しまくる。亀の顔はそこら中に出ているのに、鳴き声は近いのになかなか見つからない。そして「ボチャン!」と大きな音と共に逃げていく後ろ姿・・・。その後は遠くで鳴き声が聞こえるのみでした。その後はおとなしくマリオカートをして過ごすことに。
ピクミン2のCDを買ったついでにPSO BBのオープンベータに参加すべくドリマガを購入。インストールしただけで今日はプレイしなかったけどね。