Last Update : 2005/06/11 03:41:542004/03/24 00:15:512004/03/21 23:22:202004/03/21 00:28:002004/03/16 23:41:282004/03/07 02:53:492004/02/29 22:31:182004/02/28 00:08:452004/02/26 00:30:272004/02/25 23:44:212004/02/22 23:42:242004/02/22 23:42:242004/02/21 19:43:192004/02/18 22:57:282004/02/17 20:08:172004/02/17 00:01:122004/02/16 23:45:092004/02/15 13:47:502004/02/12 23:46:222004/02/11 14:45:212004/02/11 13:34:302004/02/11 13:15:07
チェッカーズの名曲に『Mr.BOYを探して』というのがある。NANAのカップリング曲で『Go』のCD版にも最後に収録されている。これだって曲のテーマとは全然違うんだけど、それでもオンで会えなくなってしまった人がいるたびにこの曲を思い出す。もう、ダメだよ。
いつまでたってもいくつになっても、僕の愛の苦しさを表現するには吉本ばななの「アムリタ」でのメスマ氏の台詞が最適だ。物語のシチュエーション、台詞の真意は別のところにあるのだが、絶望的な片思いの苦しみはこの言葉に象徴されると思う。
「いつかあの人が他の誰かと過ごすなら、そいつが見るあの子のスカートのしわにさえ、僕は心を痛めてしまう。あの人は花だ。希望だ。光だ。最も弱く、最も強いものだ。」
彼(沢木)は続けた。
「朝六時から七時の間に起きる。どんなに疲れていようとも。そして一時間から二時間、TVを一緒に見たり・・・・・・九時までの間は娘と共にいる。娘はもう三歳になった。七月が彼女の誕生日なんだ」
僕(新井)は頷くばかりだった。
「夜、もしその時家にいれば、眠る時は彼女におはなしを聞かせてあげる。娘がいう、『きょうは、〜のおはなしをして』。その時僕は即興でおはなしを考える。意外なストーリー・テラーとしての自分を発見する。赤い長靴のおはなしは三部作になる。そしてきまって娘は眠くなると、『桃太郎のおはなしをして』っていう。それが彼女のもっとも安心するおはなしなんだ。ドンブラコッコ、ドンブラッコ、その音節がとても心地良く響くものらしい・・・・・・」
『パリ・テキサス』のこんな一節がある。トラヴィスと弟ウォルトの会話だ。
トラヴィス「どのくらい居なかった?教えてくれ」
ウォルト「四年だ」
トラヴィス「四年が長い間か?」
ウォルト「ああ、ちっちゃな男にとってはな。人生の半分だよ」
トラヴィス「人生の半分か」
砂浜を二人で歩く。
「寒いね」と君がつぶやく。
波打ち際を歩く君は、海から来る風をまともに受けていた。
踏みしめるスニーカーも、波しぶきのせいかわずかに濡れていた。
僕はそのことに気付かなかった。
気付かないフリをしただけかもしれない。
僕はと言うと、広がる空も海も砂浜も何もかもが心地よく、
君と共に並んで歩くその一歩一歩が幸せの証だといわんばかりに、
すっかり舞い上がっていた。
正気でいられるうちに、キ○ガイの妄想だと思われないうちに、告白しておくことがあります。全員には通じないだろうけど、ここを覗きにくる人はチームクラピカ(仮)のメンバーが多いから、わかんない人はごめんなさい。
ずっと黙ってたことがあります。結果的にみんなを騙すことになってごめんなさい。
ネオンさんのことです。実を言うと彼女はGC版PSOの発売当初、ラグオルにいました。人知れず復帰していたのです。
そして今はどうしているのかわかりません。まだラグオルにいるのか、それとも再び引退したのか。
信じてもらえないかもしれませんが、僕も彼女に会うことは出来ませんでした。いつか会える日が来るだろうと思っていましたが、ついにその希望も叶うことはありませんでした。それでも確かに彼女はラグオルに帰ってきていたのです。
もちろん連絡の手段はありません。おそらくこれからもないでしょう。まだオンにいるのであれば、偶然 パイオニア2で巡り会うのを願うしかありません。すでに同じ名前のキャラではない可能性もあります。
それでもやはり、いつか出会える日が来ると信じたいのです。
この件に関してはこれ以上語れません。オンでもオフでもノーコメントです。僕のワガママばかりで本当にごめんなさい。それでもいつか言わないと、でも言ってはいけないとずっと悩んでいました。とはいえ秘密を抱えてみんなと会い続けるほど、今の僕は強くはないのです。みんなにとって大したことではないのかもしれませんが、僕にとってはある意味 大きな負担だったのです。許してください

本日は初騎乗の日。ふ〜ちゃんに聞いたところ、昨日の凧揚げが楽しかったので今日もやりたいらしい。ついでに「牛さんとお馬さんとこ、最近行ってないやん」ということでいつものごとく明石乗馬クラブへ。メインが凧揚げだったにもかかわらず「凧はあとで、先にお馬さんに乗りたい。それから牛さんのとこに行きたい」らしい。
● 里帰りの人たちも含め、乗馬クラブおよびその周辺の公園はかなりの人手。今日のふ〜ちゃんの騎乗は僕の一番好きなゲリュロン号。ふ〜ちゃんにとってはすっかり乗り慣れたものです。ひょひょいと乗ったあと、一番好きなピンクちゃんをちょいと眺めてから牛の牧場へ。で、いつものパターンで草をやっては手をなめられて。さらに遊具があるところで1時間以上遊んでるし・・・。「凧揚げはしないの?」って聞いても「まだここで遊ぶ〜」って言ってたのに、「もう3時半になったよ」って言ったら「あ、おやつ食べないと!」だってさ・・・。そこには売店がなかったので一度車に乗って近所のスーパーへ。カッパえびせんを購入後、再度公園へ戻る。ふ〜ちゃんがベンチでカッパえびせんを食べてる中、僕は凧を揚げるため走り回る。ところが、来たときにはちょうどいい風が吹いてたのに、この時間になると全くの無風。走ると上がるが止まると落ちる。仕方ないので今日は凧揚げを諦め、再度乗馬クラブへ。そこでまたもや大好きなピンクちゃんを眺め続けるふ〜ちゃんであった。既に終了時間らしく、ほぼ全ての馬が体を洗って手入れをしてもらうところだったので、二人でそれをず〜っと見てた。ず〜っとず〜っとそれを見てた。
ついにふ〜ちゃんと凧揚げをする日。昨日使った試作品ではなく、再度作り直した新作で挑戦。ここにふ〜ちゃんの好きな絵を描いてね、って言ったらウサギさんを描いてくれました。この辺がしっかり女の子ね。さらに足をつけて糸を張って完成。昨日はあんまり上手く上がらなかったけど、今日はバランスと言いかなりいい感じ。しかも父娘鷹だしな。
● 公園へ向かう道すがらでも、すでに凧は飛ぶ気満々。かなり期待が出来る。早速、公園の端へ向かいそこから走る。おお!あがったあがった。ふ〜ちゃんに持たして走らせてやろうと思い一度下ろしたところ、「僕にもやらせて」と公園に居た3才ぐらいの男の子が。「あとでね」と伝えるとデコピンをしてきやがった。しかもそのデコピンが左目に当たり僕のコンタクトが吹っ飛んだ。公園の砂地で探すコンタクト・・・。絶望感に打ちひしがれながら足元を探し服に付いてないかチェックしてみるが見あたらず。こうなったらこいつの母親に弁償さえようと思い家を聞いたところ公園の真横。とりあえずそちらに向かい事情を伝えたところとりあえず探してみるとのこと。二人で地べたを30分以上這いずり回り、ようやく発見。その間もふ〜ちゃんは文句も言わず待ち続け、時には一人で凧をもって走り回っていた。偉いねぇ。
● さて、仕切直し。ちょうどいい風も出てきたのでまた走ってみる!おぉ!かなりよい上がりっぷり。バランスもよく左右の傾きもないままどんどんと上がり続ける。結局100m巻きの凧糸の半分ぐらいまで延ばせただろうか。ふ〜ちゃんに持たせてやるとかなり楽しそうに、一丁前に糸を引っ張ったり出したりしてる。その後も何度か揚げたりふ〜ちゃんが走り回ったり。その間に数人の大人から「どうやって作るんですか?」とか「手作りですか?」とか聞かれるし。こういうのって、昔作った大人の方が思い入れがあるのかもね。今の子はどっちかっていうとヒーロー物のゲイラカイトだろうしさ。
● 終了後、ふ〜ちゃんが自転車に乗って散歩。これまた久しぶりに幼稚園のウサギが見たいということで行ってみたけど、流石に三が日は校門も鍵が掛かっていて開かず、ふ〜ちゃんをかついでフェンスを乗り越えるわけにもいかず断念。代わりに貯水池のジョギングコースでぶらぶらすることに。それにしてふ〜ちゃんは急に自転車をこぐスピードが速くなった。以前はのらりくらりとしか進まなかったのに、今はぐいぐいと進む。ちゃんとブレーキもしっかりと使えるようになったのであった。そういや履いてる靴も急にでかくなってるし。娘の成長の早さと幸せに涙する1日であった。
久しぶりに幸せな一日を過ごしたので、断っている(というか呑む気分になれないだけなんだけど)アルコールを摂取。とはいえ冷蔵庫に眠らせていた発泡酒だけど。久しぶりのため、二本呑んだら足元ふらふら。おかげで古畑任三郎スペシャルも最後の1時間近くは爆睡してて見れてないし・・・。