Last Update : 2005/06/11 03:41:542004/03/24 00:15:512004/03/21 23:22:202004/03/21 00:28:002004/03/16 23:41:282004/03/07 02:53:492004/02/29 22:31:182004/02/28 00:08:452004/02/26 00:30:272004/02/25 23:44:212004/02/22 23:42:242004/02/22 23:42:242004/02/21 19:43:192004/02/18 22:57:282004/02/17 20:08:172004/02/17 00:01:122004/02/16 23:45:092004/02/15 13:47:502004/02/12 23:46:222004/02/11 14:45:212004/02/11 13:34:302004/02/11 13:15:07
帰ってきました。ただいま。おかえり。
皆様、ご心配をおかけしまして申し訳ありません。縁起でもないこと口走ったりして申し訳ありません。毎日仕事に行ってます。ちゃんと飯も食ってます。ゴミの日にはゴミを出して、休みの日には掃除機をかけて、たまにメダカにエサもやってます。
宮古島からは生のゴーヤとゴーヤチーズケーキとなんか魚料理とマンションの分譲案内(宮古に移住しろ、ということらしい)が届きました。そねさんからは新刊の案内が届きました。吉野家のカレー丼は先行販売を食って、怒りで発狂するよりも心に風穴が開くような味でした。某店に焼肉丼を食いに行ったところカルビは売り切れでハラミしかなく、しかも一度閉店したあと別の方が始めてまだ三日目という事もあり手際も悪く、味も大した事無く、相方と共に怒り心頭という感じでしたが、いかにもスナックのママと言わんばかりのその方は帰ろうとした僕らを引きとめ「おでん、食べへん?ちょっとトイレ行ってくるから店番してて」と告げ、帰ってくると「ちっさいビール入れたげよか」とアルコールを控えてる僕に小さ目のグラスにたっぷりと注いでくれたビールはスッキリして非常に美味しく、二人揃ってたったそれだけですっかり気持ち良くなったりして、話は白熱(笑)し、あったまった体に冬空の寒さは心地よかったのです。
● ふ〜ちゃんと行った地元の厄神で古い友人と出会い、ふ〜ちゃんはスーパーボールすくいで大胆な技を見せ、僕はふ〜ちゃんのためにお守りを買ったのです。お父さんはすっかり甘くなっちゃったので、「おんぶして〜」と言われれば背中におい、「肩車して〜」と言われれば頭の上に乗せ、神社までも肩車でむかう父娘なのでした。
8年ぶりくらいにベースを始めました。ベースの弾けない偽ベーシストの称号を返上すべく、毎晩毎晩握っております(まだ三日目)。震災で相方の家で被災した僕のベースはいまだ健在です。ミディアムで可愛い可愛いベースは、いつかおっきくなったらふ〜ちゃんにあげたいのです。
休んである間に少し書き貯めたものもあります。今日からリニューアルして再スタートです。なかったことにするのは簡単だけど、今更そんなことしても意味が無いのでこのままです。毎日の更新はちょいと無理だろうけど、これからもよろしくお願いしますです。
まだ一歩踏み出す勇気がありません。外的な要因が理由ですが、それが言い訳となっていることも事実です。おかげで毎日が生き地獄です。
チェッカーズの名曲に『Mr.BOYを探して』というのがある。NANAのカップリング曲で『Go』のCD版にも最後に収録されている。これだって曲のテーマとは全然違うんだけど、それでもオンで会えなくなってしまった人がいるたびにこの曲を思い出す。もう、ダメだよ。
いつまでたってもいくつになっても、僕の愛の苦しさを表現するには吉本ばななの「アムリタ」でのメスマ氏の台詞が最適だ。物語のシチュエーション、台詞の真意は別のところにあるのだが、絶望的な片思いの苦しみはこの言葉に象徴されると思う。
「いつかあの人が他の誰かと過ごすなら、そいつが見るあの子のスカートのしわにさえ、僕は心を痛めてしまう。あの人は花だ。希望だ。光だ。最も弱く、最も強いものだ。」
彼(沢木)は続けた。
「朝六時から七時の間に起きる。どんなに疲れていようとも。そして一時間から二時間、TVを一緒に見たり・・・・・・九時までの間は娘と共にいる。娘はもう三歳になった。七月が彼女の誕生日なんだ」
僕(新井)は頷くばかりだった。
「夜、もしその時家にいれば、眠る時は彼女におはなしを聞かせてあげる。娘がいう、『きょうは、〜のおはなしをして』。その時僕は即興でおはなしを考える。意外なストーリー・テラーとしての自分を発見する。赤い長靴のおはなしは三部作になる。そしてきまって娘は眠くなると、『桃太郎のおはなしをして』っていう。それが彼女のもっとも安心するおはなしなんだ。ドンブラコッコ、ドンブラッコ、その音節がとても心地良く響くものらしい・・・・・・」
『パリ・テキサス』のこんな一節がある。トラヴィスと弟ウォルトの会話だ。
トラヴィス「どのくらい居なかった?教えてくれ」
ウォルト「四年だ」
トラヴィス「四年が長い間か?」
ウォルト「ああ、ちっちゃな男にとってはな。人生の半分だよ」
トラヴィス「人生の半分か」
砂浜を二人で歩く。
「寒いね」と君がつぶやく。
波打ち際を歩く君は、海から来る風をまともに受けていた。
踏みしめるスニーカーも、波しぶきのせいかわずかに濡れていた。
僕はそのことに気付かなかった。
気付かないフリをしただけかもしれない。
僕はと言うと、広がる空も海も砂浜も何もかもが心地よく、
君と共に並んで歩くその一歩一歩が幸せの証だといわんばかりに、
すっかり舞い上がっていた。
正気でいられるうちに、キ○ガイの妄想だと思われないうちに、告白しておくことがあります。全員には通じないだろうけど、ここを覗きにくる人はチームクラピカ(仮)のメンバーが多いから、わかんない人はごめんなさい。
ずっと黙ってたことがあります。結果的にみんなを騙すことになってごめんなさい。
ネオンさんのことです。実を言うと彼女はGC版PSOの発売当初、ラグオルにいました。人知れず復帰していたのです。
そして今はどうしているのかわかりません。まだラグオルにいるのか、それとも再び引退したのか。
信じてもらえないかもしれませんが、僕も彼女に会うことは出来ませんでした。いつか会える日が来るだろうと思っていましたが、ついにその希望も叶うことはありませんでした。それでも確かに彼女はラグオルに帰ってきていたのです。
もちろん連絡の手段はありません。おそらくこれからもないでしょう。まだオンにいるのであれば、偶然 パイオニア2で巡り会うのを願うしかありません。すでに同じ名前のキャラではない可能性もあります。
それでもやはり、いつか出会える日が来ると信じたいのです。
この件に関してはこれ以上語れません。オンでもオフでもノーコメントです。僕のワガママばかりで本当にごめんなさい。それでもいつか言わないと、でも言ってはいけないとずっと悩んでいました。とはいえ秘密を抱えてみんなと会い続けるほど、今の僕は強くはないのです。みんなにとって大したことではないのかもしれませんが、僕にとってはある意味 大きな負担だったのです。許してください